ひどく涙が出ること

心愛さんの骨折、1カ月放置 両親、虐待発覚を恐れたか 2019年2月15日12時30分  千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で亡くなるまでの約1カ月間、両親が骨折を放置していたことが捜査関係者への取材でわかった。千葉県警は虐待が発覚しないよう、医療機関を受診させなかった可能性があるとみて調べている。県…
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人間の不幸……それは物事の善悪がわからず、選択するしか方法がないことにある

嘘をつこうとする自分の心と闘ってほしい  結婚式……新郎新婦をお祝いするために披露宴会場に足を運ぶのは、ある程度の年齢になれば必然的といえます。ご祝儀としてお財布の中を気にしながらも、他人の幸せに嫉妬しながらも、なんだかんだで、「お幸せに」と嘘偽りない言葉は出るものです。他人の幸せそうな表情に自然と笑みがこぼれるものです。 …
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ディストピア・ユビキタス社会

ファーウェイ事件という序幕  イギリスの秘密情報部(MI6)の長官であるアレックス・ヤンガー氏が、母校であるセントアンドールズ大学で講演した際に語ったことは、中国の華為技術(以下ファーウェイ)によって、第5世代移動通信システム(5G)での情報が筒抜けになる、ということでした。そもそも、「ファイブ・アイズ⁽&sup1…
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外国人への積極的な差別意識と日本人への消極的な仲間意識

差別と日本人  先日、米東部ペンシルベニア州ピッツバーグのシナゴーグ(ユダヤ教会堂)で27日に銃撃事件が発生、11人が死亡した、というニュースを見て、血が煮えたぎるような感覚に襲われました。……ヘイト・クライム……。実にくだらない思想。寛容になりたいという精神をことごとく破壊する現象。イスラム世界を空爆し、それによって家族を失った…
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日本のカジノ問題から透けて見える裏権力の話

カジノ肯定の正当性が全て無に帰す 画像:https://casino-navi.net/m_info.php?type=parts&id=PA000000000000137879  2年近く前、ある記事を書いた中で、日本のカジノ問題について少しだけ触れました。まずはそちらを引用したいと思います。  ……なんかここに…
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あなた方は、トランスヒューマニズムという驚愕すべき人類の未来世界を知ることになる②

世界革命のフロント役者  トランスヒューマニズムを信奉し、資金提供している人物を上記しましたが、ここでもう一人取り上げます……ピーター・ティール。世界最大のオンライン決済サービス「ペイパル」創業者の一人であり、CIAやFBIを顧客にもつビッグデータ解析企業「パランティア」創業者の一人でもあります。そして何より、トランプをアメリカ大…
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あなた方は、トランスヒューマニズムという驚愕すべき人類の未来世界を知ることになる①

 10歳のときに事故で目を失ったロブ・スペンス氏は、録画した映像をリアルタイムで送信できるビデオカメラを目に埋め込むというハックによって「Eyeborg(アイボーグ)」として一躍、有名になったハッカーで、トランスヒューマンの可能性を追及する一人です。 画像&引用文:https://gigazine.net/news/20171…
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なぜ日本はアメリカの「犬」であり続けるのか? その一つの理由……人質……

XKEYSCOREとは?    エドワード・スノーデン……米国家安全保障局 (NSA) およびCIAの元局員であり、システム分析官として、全世界に対するNSAの「PRISM」による盗聴の実態と手口を内部告発した男。『PRISM』という検閲システムによって、電子メールやチャット、電話、ビデオ、写真、ファイル転送、ビデオ会議、登録情報な…
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世間はなぜこうもバカなのか?――女子体操のパワハラ問題について――

「調子に乗んな! バカはお前だろうが!」  まあ、当然こういう意見はきますよね。もし私が有名人であったなら、罵詈雑言で一気に炎上することでしょう。ここで一つ見えてくることがあります。それは、「人はいきなり感情に踊らされる」ということです。そして、ムカつく、腹立つ、などの怒りの感情が、理性よりはるかに優先してしまうことで、物事をきち…
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世界政府は必要か?

ブラジルで蝶が羽ばたくと、テキサスで大竜巻が起きる世界  先日、国際金融協会(IIF)が直近にまとめた、世界の政府・企業、家計の債務残高の数字が出ました。その数字、27000000000000000円(2京7000億円)。これは仮に、1%の金利上昇が起これば、270兆円の利払いが増えることになるということです。だからといって、それ…
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「便利」の裏に潜む醜悪な人間の思惑を誰もが知らない

この世は嘘で満ちている  西日本豪雨の際、衆院赤坂議員宿舎で宴会を中止することなく、せっせとアルコールを口に運んでいた愚か者ども。小野寺防衛相は、「5日午後以降(つまりは宴会の最中)も、随時指示を出していた」と(酒を飲みながらの仕事は)どう考えても大非難を生むのが予想できるのに、それを躊躇なく言ってしまう鈍感さ。しかしながらこの鈍…
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いまや「気象コントロール」は当然の事実となっている

気候改変という神の領域に人間は達する  今年の5月中旬、中国が史上最大の「人工降雨」をチベット高原で実施するというニュースが報じられました。人工の雨が降るエリアの面積はアラスカ州に匹敵するほど、と騒がれ、これが成功すれば、中国全土の水不足問題を解決することができると言われていました。  人工の雨を降らせる手順は以下のとおり。…
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朝日バッシングの愚本を幼稚な手本として、自らの論理力を鍛える③

小川氏の発言の矛盾――加計学園 画像:https://www.pinterest.jp/pin/683210205944705154/    加計問題では、柳瀬唯夫・元首相秘書官の国会答弁に対して愛媛県の中村時広知事が反論し、両者の主張がまったく違うことで、野党は中村知事を参考人招致を要求したが、与党がそれを拒否。そんなこ…
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朝日バッシングの愚本を幼稚な手本として、自らの論理力を鍛える②

小川氏の発言の矛盾――森友学園 画像:https://ameblo.jp/komi1114/entry-12270824560.html  つづき。 <権力者として通常人を遥かに超える監視や批判に耐えねばならない(4頁)>と言っておきながら、安倍首相の人権侵害を訴え、<権力批判として許容される範囲を超えている(同前…
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朝日バッシングの愚本を幼稚な手本として、自らの論理力を鍛える①

 この記事はブログとは別で書いたものですが、せっかくなので載せようと思いました。もり・かけ問題を知らない人にとってはチンプンカンプンで、眠たくなるかもしれませんが、ちゃんと読んでいただければ論理力は鍛えられると思います。  そして読み終わった方はすぐにこう思うことでしょう。小川氏のこの本は、政治のジャンルじゃなくて精神世界のジャンルに…
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水道の民営化は、突き詰めると氷河期の到来に辿り着く

はじめに  先日、オウム幹部らの死刑執行とワールド・カップのニュースに埋もれるかたちで、「水道法改正案」が可決されました。これ、ヤバいんですよ……とその前に、なぜこの法案が通ったのでしょうか? 簡単に言えば、公的セクターが水道事業を担うのでは赤字が解決されない、ということです。水道事業は「人口減による収入減」「水道管の老朽化(※1…
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近い未来に訪れること必至なリーマン・ショック以上の金融危機を(ある程度)分析、論じる力を身につける

まずは恐縮ながら箴言として  世の中に溢れているニュースを、「めんどくさいから……」と言って受け身の立場からだけで概観していては、必ず見落とす部分があります。その見落とす部分が、部分ではなく全体、ということだってあります。さらに言えば、その、見落としている、人の中でも、自分が情報弱者だということを認識して喋る人と、認識しないで喋る…
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発言、行動、顔、そして嗜好も(思考も)、そのすべてが把握される ~監視編③~

すべてを見通す力  あらゆるものがネットにつながる「IoT時代」が到来し、監視はいっそう強化されることでしょう。自由か安全か、の問いは、左翼か右翼か、の問いと同じ類で、ヘーゲルの弁証法を用いた支配テクニックです。  元米国家情報長官ジェームズ・クラッパーが、IoT技術を使って身元確認、位置追跡、監視などが行われることを示唆し…
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発言、行動、顔、そして嗜好も(思考も)、そのすべてが把握される ~監視編②~

今現在、警察は犯罪予測ができる  ある海外ドラマの話。タイトルは『パーソン・オブ・インタレスト――犯罪予知ユニット』。 物語は毎回一話完結しつつも、全体のゴールへ向けて話が継続的に展開していく。まだ起きていない未来の犯罪を予測し、それを解決していくという話。 画像:https://www.youtube.com/watc…
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発言、行動、顔、そして嗜好も(思考も)、そのすべてが把握される ~監視編~

国家犯罪を取り締まることはできない  森友学園問題に関して、虚偽公文書作成容疑などで告発されていた佐川氏ら38人が不起訴となり、これをもって捜査が終結してしまいました。誰一人として刑事責任が問われない終結……いったいどういうこと? 国民をナメてるのでしょうか? でしょうね、ナメてるんですよ、確実に。頭のイカれた麻生は、改ざんに関し…
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世界のすべてを疑え あなたはこれまで嘘をつかない人間に出会ったことがありますか?②

キーワードとなる「NEOM」  公益財団法人「中東調査会」の村上研究員が書いた記事があります。まずはそれを引用します。 サウジアラビア:新たな産業都市「NEOM」開発プロジェクトの発表 画像:https://mitomorrow.com/2017/10/28/saudi-neom/ 公開日:2017/10/2…
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世界のすべてを疑え あなたはこれまで嘘をつかない人間に出会ったことがありますか?①

トランプも結局は既存の米国の路線に乗っかる(イスラエル擁護)  エルサレムに米国大使館を移し(暫定的な移転で最終建設地は未定)、かつイランとの核合意から離脱したトランプ。中東を混乱させ、パレスチナの人びとの心を傷つけ、その傷ついた心から絞り出すように叫ぶ声が暴力で制止され、しまいには殺害される……米国内のバカどもから「ノーベル! …
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やがて日本は愚かな戦争に巻き込まれていく②

安倍一味と自衛隊が蜘蛛の糸のように絡まり、決して離れることはない   自衛隊退職者の最大組織である「隊友会」の支部「東京都隊友会」が、憲法改正を求める署名活動をOBに呼びかけ、その署名の送付先として「自衛隊東京地方協力本部予備自衛官課」を指定していたことがわかりました。  都隊友会は、前回も取り上げた極右団体「日本会議」系の…
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やがて日本は愚かな戦争に巻き込まれていく①

公文書の改ざんまでしている御上なのに、それでも支持してしまうという異常さ  公文書……それは、政策や意思決定の経緯や結論が書かれ、のちに検証する際の重要な資料になるものです。2007年、消えた年金問題、により、公文書がきちんと記録、保管されていなかったことで大問題になりました。  透明性を確保するのが公文書。刑法には「公用文…
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もし私が金正恩なら、こうやって世界を騙す

前回の記事のつづき  前回の文末、ゴグとマゴグについて少し書きました。彼らはサタンに指導されて神の民に戦いを挑むが、結局は滅ぼされると。そして、マゴグのゴグを率いたのは北の王であると。イスラエルはその王を金正日と見ていましたが、いまや息子(正恩)に引き継がれている。ということは、自分たちを神の民と思っているユダヤ人は、北の王たる正…
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金正恩の笑顔は本物か? それとも虚構か?

たとえ朝鮮半島が平和になっても、北の独裁体制だけは維持される  韓国の文在寅と北朝鮮の金正恩が、38度線のある板門店の韓国側施設「平和の家」で朝鮮半島の非核化を実現する「板門店宣言」に署名しました。全文記事を読みましたが、すべてにおいて言えるのは、「敵対行為を全面的に禁止する」ということです。  もし今後、近未来、遠い未来、…
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原発が必要と思う者は、この記事を読んで人間の愚かさ、自分の愚かさを知りなさい

「トイレなきマンション」の意味を知らない、または黙認している者たちに原発再稼働を訴える資格はない  昨日、仕事から戻ると定期購読している『DAYS JAPAN』がポストにささっており、いつものようにとりあえずパラパラとめくると、カザフスタン・セミパラチンスクの風景が撮られた写真が載っていました。風景から漂う暗く、重たい空気……。原…
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ヒーローなどいない。ただ、利己心が猛烈に強い権力者による世界ゲーム。犠牲者など気にしない

米英仏がシリアを攻撃    とうとうシリアに対して、いつもながらの戦争大好き御三方(米英仏)が攻撃を開始しました。きっかけとなったのは、アサドが東グータ地区のドゥーマで、地元住民に対して化学兵器を使用した、というもの。  米国防総省によると、攻撃は米東部時間午後9時ごろで、対象は化学兵器の研究センターや貯蔵施設とのこと。とりあ…
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精神を支配する「沈黙の兵器」は、社会主義の理想の裏に潜む

支配論 マキャベリは『君主論』の中でこう言う。 「君主の座を守りたければ、悪人になる覚悟も必要だ」 「人間というのは約束を守るとは限らない卑劣な生き物だから、あなたも守る必要はない。(中略)狐を範としていることはあくまで隠し、その上でぬけぬけと大嘘をつき、人をだまさなくてはいけない。人間は単純であり、周囲の状況次第でど…
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もはや中国の躍進を止められない。アメリカは地獄を用意するか? 日本はいまだポチのまま

金貸しの帝王となった中国  かつて、エリック・J・ウェイナー氏が著書『シャドウ・マーケット』の冒頭で示したことがあります。 もし世界が本格的な金融戦争に突入した場合、“アメリカは中国に絶対負ける” ということでした。これは大学の研究結果なのですが、まずは一部を抜粋します。  ホワイトハウスの北およそ30マイル(約…
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人工知能によるバイオ・テロの可能性

ビル・ゲイツが危惧するバイオ・テロ  先日、宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士が死去したニュースが報じられました。宇宙論が好きな私は、彼の著書『ホーキング、宇宙を語る』を読み、とても興奮したのをいまでも覚えています。時事問題をわかりやすく教えることで定評な池上彰さんのように、宇宙のことについてとてもわかりやすく書いていた、と…
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仮想通貨(世界)はいずれ現物通貨(世界)を大いに狂わす

現在のマネー・システムへの軌跡  第二次世界大戦が終わった後の世界で、圧倒的な経済力を誇っていたのはアメリカでした。アメリカ・ドルは信用度が高かったので、戦後、世界の通貨の基準(基軸通貨)になりました(それまではイギリスのポンド)。当初は「固定相場制(戦後1ドル=360円で固定)」。これを維持するには、ドルに対する絶対的な信用が必…
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人間は神ではない以上、必ず情報に踊らされる②

人間の本質  人間が兼ね備え、それなしでは生きていけないものがあります……世間体……。世間体を気にするのは「自己防衛本能」から。自分が大事……自分がバカにされることに耐えられない、自分が貶められることに耐えられない、って話です。「それじゃあ、その自己防衛本能とやらはどこから来るの?」といえば、人間誰しもが持つ「自尊心」に行き着くと…
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人間は神ではない以上、必ず情報に踊らされる①

「フェイク(偽)・ニュースだって構わない、要は情報が欲しいんだ」が利用される 「何もしなくていいよ。ただ黙ってベッドで横になっているだけでいいんだ……」 1950年代、大学生向けのそんなバイトがアメリカにはありました。募集をかけたのは大学の心理学研究室。――期間は問いませんでした。本人が希望すれば何日でも続けられます。3度…
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日本の移民問題の是非を問う ~詳細編~

移民問題を論理的に考える  読者の方から、移民問題に関して次のようなコメントをいただきました(一部を簡略化して書きます。カッコ内の数字は後述する際に必要なので私が振りました)。 ――移民は永住許可なのか、日本国籍を与えるのか、多重国籍を可能にするのか、多重国籍でのメリットとデメリットは何か、など。(1) 日本国籍を与えても…
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人類のすべて、個人という人間のすべてをブロックチェーンでつなげるという壮大なる陰謀

世界の黎明期は意図されたものか?  先日、イランの女性たちがヒジャブ(髪を覆うためのイスラム教のベール)を公共の場ではずし、政府に抗議する映像が公開されました(ヒジャブを棒の先に引っ掛けて振った)。彼女たちにとっては革命を意識した小さな運動であるのでしょう(管理人注:こういうことを書くと、必ずや根拠不在の陰謀論で物事を簡単にかたづ…
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日本の移民問題の是非を問う

移民問題をよーく考える  今回、いつものように世界情勢の分析記事を書いていた過程で、日本の移民問題にも触れることになり、あまりにもそのことで記事が長くなってしまったので、そちらだけを別箇にして別記事にしました。 「日本は移民を受け入れなければならない」的な発言を以前の記事のコメント欄で私が書き、読者様のコメントを見て、や…
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すべてはマイクロチップ埋め込み計画の前哨戦として・・・・・・

アメリカに無人AIコンビニ「アマゾン・ゴー」が誕生する  ヘッジファンドで働く無名な一人にすぎなかった男ジェフ・ベゾスが、いつしかアマゾン・ドット・コムの前身であるカダブラ・ドット・コムを誕生させると、その勢いはとどまることを知らず、昨年秋には個人資産が10兆円にもなり、ビル・ゲイツを抜いて世界一の資産家となりました。その世界一の…
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人工知能による戦争と経済、そして作為犯

映画『ターミネーター』の世界観が本気で話し合われる なにかと世間を騒がすイーロン・マスク氏[起業家。スペースX(ロケット・宇宙船の開発・打ち上げといった宇宙輸送業務のベンチャー)社の共同設立者およびCEO]が昨年の夏、全米知事協会で講演したさいに語ったことは、「人工知能(以下AI)が、人類文明の存在を根本から脅かす」ということでし…
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高度なデジタル社会が個人を蝕み、世界から逃げ場は一切なくなる

キャッシュレス社会の到来  いまから1年ほどまえ、インドのモディ首相が、とつぜんに「高額紙幣(1000ルピー、500ルピー:日本円でいう10000円と5000円)」の廃止を宣言しました。モディ首相のねらいは、「ブラックマネー(脱税や密輸など、非合法な経済活動で動く資金)」のあぶり出しでした。この奇策に、インド国民が驚いたのも無理は…
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来るべき時への始まり

2018年、世界終末時計はその時を刻む    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。  今年一発目の記事、タイトルを恥ずかし気もなく自著のタイトルと同じにしました。内容から考えるとピッタリだったので――。  ある日、『死海文書』というものが発見されました。死海は、アラビア半島北西部に位置する塩湖であ…
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武田鉄矢、松本人志に対する猛烈批判

武田鉄矢が恐ろしく頭が悪く、しかも下劣な理由  私は武田鉄矢さんに対して、別に好きでも嫌いでもなく、演技のうまい大御所俳優、ってな感じでしか見ていなかったのですが、彼の政治的な発言があまりにも幼稚で、あまりにもアホらしく、あまりにもおごり高ぶっていたので、嫌いに、いや、大嫌いになりました。そして哀れんでいます。無知で無能でおバカな…
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「この世の終わり」の伏線ともなりうるトランプ発言の“ヤバさ”を知るべき 第2回

国連の無能さ  国連安全保障理事会が、トランプの「エルサレムをイスラエルの首都に――」発言の撤回を求めるも、米国の拒否権で廃案になり、「トランプ、なめんなよ!」とのことで、その後に開かれた緊急特別会合では、発言撤回を求める決議案が賛成多数で採択されました。これよって、アメリカは孤立……なのでしょうか? んなわけない。そう見えるだけ…
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ワクチン接種のタブーを知らない方々へ……

ワクチンの安全性が表彰される    つい先日、医師でジャーナリストの村中璃子氏が、英科学誌「ネイチャー」などが主催する「ジョン・マドックス賞」を受賞した、とのニュースが報じられました。 http://www.iza.ne.jp/kiji/life/photos/171216/lif17121615060019-p1.htm…
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「この世の終わり」の伏線ともなりうるトランプ発言の“ヤバさ”を知るべき 第1回

「エルサレムをイスラエルの首都に」発言は、すぐに世界を泥沼化させるだろう  今回、タイトルは違えど、一応、「北朝鮮の……」の続きとして書いています。あらゆる脅威が同時多発しています。そのすべてを点として捉えるのではなく、線として、一つの繋がったものとして見てください。尚、「なぜ、この発言が問題なのか?」は、本文後半にかけて徐々に説…
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北朝鮮の脅威は新世界秩序の一端を担うのか? 第6回

 支配のためにはすべてを見通す目が必要 画像:http://galacticconnection.com/evidence-of-fraud-in-the-war-on-terror/    北朝鮮は、もうこれ以上は我慢できない、というぐらいに追い込まれています。明らかに暴発寸前です。  世界各国による国交断絶、大使の退…
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北朝鮮の脅威は新世界秩序の一端を担うのか? 第5回

ウサマ・ビンラディンの息子登場  今やどこのメディアも口をそろえては、「イスラム国の掃討作戦は大詰めを迎えている」と言っています。毎日のようにイスラム国の動向を一面で報じていたのはもう過去の話で、いまや、たまにイスラム国を小さく取り上げる程度です。それと共に人びとの関心も薄れていく……というか、もともとそんなに関心がない、「もうす…
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北朝鮮の脅威は新世界秩序の一端を担うのか? 第4回

北朝鮮の判断一つで第3次世界大戦が始まる  人類史上、「世界大戦」と呼ばれるものが二度も起きたのは、それぞれの国が世界の中で孤立するのを恐れ、相互扶助を求めてきたことの現れです。つまりは、「あいつがやられてるなら助けないと」ってこと――。でも、ホントのホントは、「あいつがやられたら、つぎは自分に被害が及んでしまうから」または、「あ…
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北朝鮮の脅威は新世界秩序の一端を担うのか? 第3回

日本は江戸時代へと逆行するのか?  2日前、トランプはホワイトハウスでの閣議において、「北朝鮮をテロ支援国家に再指定する」と表明しました。「北朝鮮に圧力をかけることで、核ミサイル開発をやめさせる」という意図のようですが、わたしは、前回の記事でも言及したように、「アメリカは北朝鮮に対して、着々と戦争準備を推し進めている」と見ています…
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北朝鮮の脅威は新世界秩序の一端を担うのか? 第2回

ひょっとして、アメリカは北朝鮮をあえて煽ってる?  先日、米空母である『セオドア・ルーズベルト』『ニミッツ』『ロナルド・レーガン』の3隻が西太平洋に展開した、というニュースが報じられました。北朝鮮はこれを挑発行為とみなし、アメリカを恫喝するために「水爆実験の可能性」を示唆しました。  北朝鮮は明らかに追い込まれています――。ネッ…
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