テーマ:新世界秩序

世界政府は必要か?

ブラジルで蝶が羽ばたくと、テキサスで大竜巻が起きる世界  先日、国際金融協会(IIF)が直近にまとめた、世界の政府・企業、家計の債務残高の数字が出ました。その数字、27000000000000000円(2京7000億円)。これは仮に、1%の金利上昇が起これば、270兆円の利払いが増えることになるということです。だからといって、それ…
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ヒーローなどいない。ただ、利己心が猛烈に強い権力者による世界ゲーム。犠牲者など気にしない

米英仏がシリアを攻撃    とうとうシリアに対して、いつもながらの戦争大好き御三方(米英仏)が攻撃を開始しました。きっかけとなったのは、アサドが東グータ地区のドゥーマで、地元住民に対して化学兵器を使用した、というもの。  米国防総省によると、攻撃は米東部時間午後9時ごろで、対象は化学兵器の研究センターや貯蔵施設とのこと。とりあ…
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もはや中国の躍進を止められない。アメリカは地獄を用意するか? 日本はいまだポチのまま

金貸しの帝王となった中国  かつて、エリック・J・ウェイナー氏が著書『シャドウ・マーケット』の冒頭で示したことがあります。 もし世界が本格的な金融戦争に突入した場合、“アメリカは中国に絶対負ける” ということでした。これは大学の研究結果なのですが、まずは一部を抜粋します。  ホワイトハウスの北およそ30マイル(約…
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仮想通貨(世界)はいずれ現物通貨(世界)を大いに狂わす

現在のマネー・システムへの軌跡  第二次世界大戦が終わった後の世界で、圧倒的な経済力を誇っていたのはアメリカでした。アメリカ・ドルは信用度が高かったので、戦後、世界の通貨の基準(基軸通貨)になりました(それまではイギリスのポンド)。当初は「固定相場制(戦後1ドル=360円で固定)」。これを維持するには、ドルに対する絶対的な信用が必…
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人類のすべて、個人という人間のすべてをブロックチェーンでつなげるという壮大なる陰謀

世界の黎明期は意図されたものか?  先日、イランの女性たちがヒジャブ(髪を覆うためのイスラム教のベール)を公共の場ではずし、政府に抗議する映像が公開されました(ヒジャブを棒の先に引っ掛けて振った)。彼女たちにとっては革命を意識した小さな運動であるのでしょう(管理人注:こういうことを書くと、必ずや根拠不在の陰謀論で物事を簡単にかたづ…
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すべてはマイクロチップ埋め込み計画の前哨戦として・・・・・・

アメリカに無人AIコンビニ「アマゾン・ゴー」が誕生する  ヘッジファンドで働く無名な一人にすぎなかった男ジェフ・ベゾスが、いつしかアマゾン・ドット・コムの前身であるカダブラ・ドット・コムを誕生させると、その勢いはとどまることを知らず、昨年秋には個人資産が10兆円にもなり、ビル・ゲイツを抜いて世界一の資産家となりました。その世界一の…
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人工知能による戦争と経済、そして作為犯

映画『ターミネーター』の世界観が本気で話し合われる なにかと世間を騒がすイーロン・マスク氏[起業家。スペースX(ロケット・宇宙船の開発・打ち上げといった宇宙輸送業務のベンチャー)社の共同設立者およびCEO]が昨年の夏、全米知事協会で講演したさいに語ったことは、「人工知能(以下AI)が、人類文明の存在を根本から脅かす」ということでし…
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高度なデジタル社会が個人を蝕み、世界から逃げ場は一切なくなる

キャッシュレス社会の到来  いまから1年ほどまえ、インドのモディ首相が、とつぜんに「高額紙幣(1000ルピー、500ルピー:日本円でいう10000円と5000円)」の廃止を宣言しました。モディ首相のねらいは、「ブラックマネー(脱税や密輸など、非合法な経済活動で動く資金)」のあぶり出しでした。この奇策に、インド国民が驚いたのも無理は…
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来るべき時への始まり

2018年、世界終末時計はその時を刻む    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。  今年一発目の記事、タイトルを恥ずかし気もなく自著のタイトルと同じにしました。内容から考えるとピッタリだったので――。  ある日、『死海文書』というものが発見されました。死海は、アラビア半島北西部に位置する塩湖であ…
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「この世の終わり」の伏線ともなりうるトランプ発言の“ヤバさ”を知るべき 第2回

国連の無能さ  国連安全保障理事会が、トランプの「エルサレムをイスラエルの首都に――」発言の撤回を求めるも、米国の拒否権で廃案になり、「トランプ、なめんなよ!」とのことで、その後に開かれた緊急特別会合では、発言撤回を求める決議案が賛成多数で採択されました。これよって、アメリカは孤立……なのでしょうか? んなわけない。そう見えるだけ…
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「この世の終わり」の伏線ともなりうるトランプ発言の“ヤバさ”を知るべき 第1回

「エルサレムをイスラエルの首都に」発言は、すぐに世界を泥沼化させるだろう  今回、タイトルは違えど、一応、「北朝鮮の……」の続きとして書いています。あらゆる脅威が同時多発しています。そのすべてを点として捉えるのではなく、線として、一つの繋がったものとして見てください。尚、「なぜ、この発言が問題なのか?」は、本文後半にかけて徐々に説…
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北朝鮮の脅威は新世界秩序の一端を担うのか? 第6回

 支配のためにはすべてを見通す目が必要 画像:http://galacticconnection.com/evidence-of-fraud-in-the-war-on-terror/    北朝鮮は、もうこれ以上は我慢できない、というぐらいに追い込まれています。明らかに暴発寸前です。  世界各国による国交断絶、大使の退…
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北朝鮮の脅威は新世界秩序の一端を担うのか? 第5回

ウサマ・ビンラディンの息子登場  今やどこのメディアも口をそろえては、「イスラム国の掃討作戦は大詰めを迎えている」と言っています。毎日のようにイスラム国の動向を一面で報じていたのはもう過去の話で、いまや、たまにイスラム国を小さく取り上げる程度です。それと共に人びとの関心も薄れていく……というか、もともとそんなに関心がない、「もうす…
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北朝鮮の脅威は新世界秩序の一端を担うのか? 第4回

北朝鮮の判断一つで第3次世界大戦が始まる  人類史上、「世界大戦」と呼ばれるものが二度も起きたのは、それぞれの国が世界の中で孤立するのを恐れ、相互扶助を求めてきたことの現れです。つまりは、「あいつがやられてるなら助けないと」ってこと――。でも、ホントのホントは、「あいつがやられたら、つぎは自分に被害が及んでしまうから」または、「あ…
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北朝鮮の脅威は新世界秩序の一端を担うのか? 第3回

日本は江戸時代へと逆行するのか?  2日前、トランプはホワイトハウスでの閣議において、「北朝鮮をテロ支援国家に再指定する」と表明しました。「北朝鮮に圧力をかけることで、核ミサイル開発をやめさせる」という意図のようですが、わたしは、前回の記事でも言及したように、「アメリカは北朝鮮に対して、着々と戦争準備を推し進めている」と見ています…
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北朝鮮の脅威は新世界秩序の一端を担うのか? 第2回

ひょっとして、アメリカは北朝鮮をあえて煽ってる?  先日、米空母である『セオドア・ルーズベルト』『ニミッツ』『ロナルド・レーガン』の3隻が西太平洋に展開した、というニュースが報じられました。北朝鮮はこれを挑発行為とみなし、アメリカを恫喝するために「水爆実験の可能性」を示唆しました。  北朝鮮は明らかに追い込まれています――。ネッ…
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北朝鮮の脅威は新世界秩序の一端を担うのか? 第1回

北朝鮮の脅威が日本の年金制度を救うという皮肉  先日、来日したトランプは、ポチたる安倍を手のひらの上に乗せ、米国製の兵器を大量購入することを明言させました。これで、北朝鮮の弾道ミサイルなど恐れるに足らず、とでも思ったのでしょうか? いや、思うわけがない。安倍は、トランプに自分が踊らされていることをわかっている。わかっているけども言…
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現実味を帯びてきた「第3次世界大戦」

ハリウッド映画『ワグ・ザ・ドッグ』は、フィクションという名の「ノンフィクション」という話    数回前に、「9.11」について連載記事にすると言っておきながら、途中で休止してしまってすいません。「9.11」の続きについては、近いうちに書きますので、どうかお待ち下さい。  今回の記事への導入として、映画『ワグ・ザ・ドッグ』を紹介しま…
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「ジョージア・ガイドストーン」とオカルトを実践する者たち

本題に入る前に……    読者のassassinsさんから、「中露や、プーチン大統領を救世主みたいに思ってるブロガーやコメントする方、沢山います。ガンジーさんはどう思いますでしょうか?!」というコメントをいただいたので、私の見解を書こうと思った矢先、次のようなニュースを目にしたことで、「何がプーチン大統領が救世主だ!ふざけるな!」と…
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トルコのクーデター未遂に翻弄される世界②

はじめに 前回の続きとして、まずは次の記事を読んで下さい。意訳しました。 Failed Turkey Coup Revealed As False Flag Operation 「偽旗作戦」として失敗に終わったトルコのクーデター It is becoming clear the New World Order &#8…
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民主主義の終焉と軍事国家への移行③

トランプ発言「オーランドで起きたことは始まりに過ぎない」  かつて行われた大々的な戦争は、常に「国と国」が争うものでした。宣戦布告をしては大勢の兵士を送り出し、終戦協定が結ばれるその瞬間までは、とにかく攻撃し続ける。攻撃する側も、攻撃される側にも明確で物理的なゴールがありました。それが様変わりしたのが21世紀になってからでした。国…
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