テーマ:中国

「便利」の裏に潜む醜悪な人間の思惑を誰もが知らない

この世は嘘で満ちている  西日本豪雨の際、衆院赤坂議員宿舎で宴会を中止することなく、せっせとアルコールを口に運んでいた愚か者ども。小野寺防衛相は、「5日午後以降(つまりは宴会の最中)も、随時指示を出していた」と(酒を飲みながらの仕事は)どう考えても大非難を生むのが予想できるのに、それを躊躇なく言ってしまう鈍感さ。しかしながらこの鈍…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

もはや中国の躍進を止められない。アメリカは地獄を用意するか? 日本はいまだポチのまま

金貸しの帝王となった中国  かつて、エリック・J・ウェイナー氏が著書『シャドウ・マーケット』の冒頭で示したことがあります。 もし世界が本格的な金融戦争に突入した場合、“アメリカは中国に絶対負ける” ということでした。これは大学の研究結果なのですが、まずは一部を抜粋します。  ホワイトハウスの北およそ30マイル(約…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

来るべき時への始まり

2018年、世界終末時計はその時を刻む    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。  今年一発目の記事、タイトルを恥ずかし気もなく自著のタイトルと同じにしました。内容から考えるとピッタリだったので――。  ある日、『死海文書』というものが発見されました。死海は、アラビア半島北西部に位置する塩湖であ…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

「この世の終わり」の伏線ともなりうるトランプ発言の“ヤバさ”を知るべき 第2回

国連の無能さ  国連安全保障理事会が、トランプの「エルサレムをイスラエルの首都に――」発言の撤回を求めるも、米国の拒否権で廃案になり、「トランプ、なめんなよ!」とのことで、その後に開かれた緊急特別会合では、発言撤回を求める決議案が賛成多数で採択されました。これよって、アメリカは孤立……なのでしょうか? んなわけない。そう見えるだけ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more