テーマ:ウォーター・バロン

水道の民営化は、突き詰めると氷河期の到来に辿り着く

はじめに  先日、オウム幹部らの死刑執行とワールド・カップのニュースに埋もれるかたちで、「水道法改正案」が可決されました。これ、ヤバいんですよ……とその前に、なぜこの法案が通ったのでしょうか? 簡単に言えば、公的セクターが水道事業を担うのでは赤字が解決されない、ということです。水道事業は「人口減による収入減」「水道管の老朽化(※1…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more