テーマ:仮想通貨

仮想通貨(世界)はいずれ現物通貨(世界)を大いに狂わす

現在のマネー・システムへの軌跡  第二次世界大戦が終わった後の世界で、圧倒的な経済力を誇っていたのはアメリカでした。アメリカ・ドルは信用度が高かったので、戦後、世界の通貨の基準(基軸通貨)になりました(それまではイギリスのポンド)。当初は「固定相場制(戦後1ドル=360円で固定)」。これを維持するには、ドルに対する絶対的な信用が必…
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人類のすべて、個人という人間のすべてをブロックチェーンでつなげるという壮大なる陰謀

世界の黎明期は意図されたものか?  先日、イランの女性たちがヒジャブ(髪を覆うためのイスラム教のベール)を公共の場ではずし、政府に抗議する映像が公開されました(ヒジャブを棒の先に引っ掛けて振った)。彼女たちにとっては革命を意識した小さな運動であるのでしょう(管理人注:こういうことを書くと、必ずや根拠不在の陰謀論で物事を簡単にかたづ…
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すべてはマイクロチップ埋め込み計画の前哨戦として・・・・・・

アメリカに無人AIコンビニ「アマゾン・ゴー」が誕生する  ヘッジファンドで働く無名な一人にすぎなかった男ジェフ・ベゾスが、いつしかアマゾン・ドット・コムの前身であるカダブラ・ドット・コムを誕生させると、その勢いはとどまることを知らず、昨年秋には個人資産が10兆円にもなり、ビル・ゲイツを抜いて世界一の資産家となりました。その世界一の…
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人工知能による戦争と経済、そして作為犯

映画『ターミネーター』の世界観が本気で話し合われる なにかと世間を騒がすイーロン・マスク氏[起業家。スペースX(ロケット・宇宙船の開発・打ち上げといった宇宙輸送業務のベンチャー)社の共同設立者およびCEO]が昨年の夏、全米知事協会で講演したさいに語ったことは、「人工知能(以下AI)が、人類文明の存在を根本から脅かす」ということでし…
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高度なデジタル社会が個人を蝕み、世界から逃げ場は一切なくなる

キャッシュレス社会の到来  いまから1年ほどまえ、インドのモディ首相が、とつぜんに「高額紙幣(1000ルピー、500ルピー:日本円でいう10000円と5000円)」の廃止を宣言しました。モディ首相のねらいは、「ブラックマネー(脱税や密輸など、非合法な経済活動で動く資金)」のあぶり出しでした。この奇策に、インド国民が驚いたのも無理は…
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