北朝鮮の脅威は新世界秩序の一端を担うのか? 第1回

北朝鮮の脅威が日本の年金制度を救うという皮肉  先日、来日したトランプは、ポチたる安倍を手のひらの上に乗せ、米国製の兵器を大量購入することを明言させました。これで、北朝鮮の弾道ミサイルなど恐れるに足らず、とでも思ったのでしょうか? いや、思うわけがない。安倍は、トランプに自分が踊らされていることをわかっている。わかっているけども言…
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橋下×羽鳥の『論客面談』について

 すいません、なかなかブログを更新できなくて。来月になったら落ち着くと思うので、またいろいろと書きたいと思います。で、ただ、何かは書いておきたいと思いまして、仕事の合間にyoutubeで見た、橋下さんと羽鳥さんの番組『論客面談』に触れたいと思いました。この番組はおもしろいですね。今になってこの番組の存在を知りました。遅すぎですね。小林よ…
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彼らと私たちの日常的な違い……それは彼らが常に“悪魔”を崇拝しているという事実

世界はたった一つの家族に集約する  「ロスチャイルド」……この名称をご存じでしょうか?当ブログを閲覧し続けてくれた方、または、私と同じような主張をしているブログをこれまで見てきた方には説明は不要かと思いますが、知らない方もいるでしょうから、まずは冒頭で説明したいと思います。ひょっとしたら、金融関係で働いている方の中には、「ロスチャ…
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1957年発刊『肩をすくめるアトラス』は、今も支配者層の行動指針である

アトラスとフリーメイソン  ……リー・ローリー……アメリカの彫刻家として有名な彼は生前、数々のプロジェクトを手掛けてきました。同じく彫刻家であるバートラム・グッドヒューと共に、「ロックフェラー礼拝堂」を建造したのは彼です。この2人が手掛けた建造物は、常にオカルト象徴主義に溢れています。「ロックフェラー・センター」の第5入場口の上に…
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『反原発論』~原発を肯定できる理由は皆無である~

……第二次世界大戦の大きな目的として、戦後の原子力エネルギー利権を見越した原爆開発計画があった。その威力と人体への影響を実験するには、原爆を使用するまで戦争状態を続ける必要があった。これは原子力マフィアにとっての都合であるが、日本も原爆投下までは降伏する気はなかったのである。戦後の原子力利権の分け前を存分にもらうためには、日本にとっても…
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極右化する日本とヘイトスピーチに感動し涙する愚者たち

 ……憎しみは耐え難い程重い荷物。怒りにまかせるには人生は短すぎる……我々は敵ではなく友人である。敵になるな。激情におぼれて愛情の絆を断ち切るな……仲良き時代の記憶をたぐりよせれば良き友になれる日は再び巡ってくる……  この言葉は、1998年に製作された『アメリカン・ヒストリーX』という映画の中のセリフの一部です。 画像:h…
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救世主の登場は新たな憎悪の始まり

トランプを「イスラエルの真の友人」と言ったネタニヤフの意図  ……ノアの子でハムの孫であるニムロデは紀元前、「バベルの塔」の建設に取りかかりました。「天にも届く塔」の構築は、ニムロデが「自分たちの繁栄は決して神の慈悲ではなく、自分たち自身の力だ!」という考えの固持、また、もし神が再び地上を水で覆った場合(神による大洪水)、水が自分…
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この世の誰もが真実を知ることは不可能

論理的思考から、この世の真実を誰一人として知ることが出来ないことを証明する  世間一般で言われている、いわゆる“まとも”なメディア、権威あるメディアが報じるニュースに、ほとんどの人は疑いを抱かないことでしょう。疑いというのはつまり、「偽情報かもしれない」ということです。ちょっと深く入り込んだ人なら、「いやいや、メディアには数々の思…
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トランプ・ショックは何を生み出し、何を破壊するか

トランプの勝利は世界にとって吉とでるか凶とでるか  今回の選挙戦、私はヒラリーが勝利すると思っていましたが(一般的な各種メディアが提示するデータもそれを示していました)、トランプが勝利するという劇的結果となりました。11月9日のAFPの記事には、イスラム教徒が危惧すること、すなわち「トランプが勝利を収めたことによって、イスラム教の…
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現実味を帯びてきた「第3次世界大戦」

ハリウッド映画『ワグ・ザ・ドッグ』は、フィクションという名の「ノンフィクション」という話    数回前に、「9.11」について連載記事にすると言っておきながら、途中で休止してしまってすいません。「9.11」の続きについては、近いうちに書きますので、どうかお待ち下さい。  今回の記事への導入として、映画『ワグ・ザ・ドッグ』を紹介しま…
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超エリート層が仕掛ける「終末」への壮大なるシナリオ

本文に入る前に……  今回は相当長くなりそうです。一度で読まなくてもいいので(区切り区切りでいいです)、すべて読んでいただけるとありがたいです。今回書く記事を通して、皆さんにいろいろと考えていただきたいのです。どれだけ才能に恵まれようが、どれだけ叡智を手に入れようが、どれだけ真実を見極めることができようが、「道徳」や「倫理」、「人…
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人類が危惧すべきことは温暖化ではない、「寒冷化」である

画像:http://matome.naver.jp/odai/2141794690692520601 「二酸化炭素温暖化説がまったくのデタラメ」だという事実  前回の記事で私は、<「温暖化、温暖化」と騒いでいますが。世界は今現在「間氷期」であるのはご存じでしょうか?完全な氷期になるのは時間の問題なのですよ。「二酸化炭素温暖化…
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ダンテが描く「地獄」を人間はどう扱い、どう行動するか?

映画『インフェルノ』がついに公開される 画像:http://eiga.com/movie/55374/photo/   9.11関連の記事を書いてきましたが、一旦、挟みたいことがあるので、そちらを今回は書かせていただきます。  ダン・ブラウンの著作である『ダ・ヴィンチ・コード』を皆さんは知ってらっしゃるでしょうか?映画化さ…
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仮想現実に陥っている者には真実は決して見えない ~アメリカ同時多発テロがすべてを変えた~②

多くの者は間違った論理で考え、その他の者はまったく論理的に考えようとしない。この「その他の者」が、論理的に考える者を迫害するのである。 ヴォルテール 「ローンウルフ(一匹おおかみ)型テロ」はスケープゴートの可能性  今月17日、ニューヨークの中心部マンハッタンで起きた爆発では、こんなことが囁かれました ……米同時テロを…
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仮想現実に陥っている者には真実は決して見えない ~アメリカ同時多発テロがすべてを変えた~①

人間の愚かさはいつの時代も変わらない  「朝鮮人が井戸に毒を投げ入れた!」……これは、関東大震災の時に広まったデマです。このデマのおかげで多くの朝鮮人が“日本人”に虐殺されました。射殺、焼殺、刺殺、殴殺……無実の人間たちでした。今年4月の熊本地震で広まったツイートがあります……朝鮮人が井戸に毒を投げ入れた!……人間とはなんて愚かな…
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「ジョージア・ガイドストーン」とオカルトを実践する者たち

本題に入る前に……    読者のassassinsさんから、「中露や、プーチン大統領を救世主みたいに思ってるブロガーやコメントする方、沢山います。ガンジーさんはどう思いますでしょうか?!」というコメントをいただいたので、私の見解を書こうと思った矢先、次のようなニュースを目にしたことで、「何がプーチン大統領が救世主だ!ふざけるな!」と…
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人工知能(AI)の始まりは人類を終わりへと導くのか?

はじめに  世界最強と言われた韓国のプロ棋士であり、国際棋戦で18度の優勝を誇る李世ドル九段が、Google子会社が開発したAI「アルファ碁」との歴史的対局を行なったニュースは記憶に新しいかと思います。結果、李氏は負けてしまいました。この時言われたことがあります。……人工知能の進化を10年早めた……  AIだけではなく、IOTや…
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トルコのクーデター未遂に翻弄される世界①

はじめに  先日、トルコで発生した「クーデター未遂」のニュースを皆さんはご存じですか?日本では、東京都知事選のニュースで持ち切りだったので、国際情勢に関するニュースには目が行っていなかったかもしれません。……このニュースはとても重要です。トルコのクーデター未遂は、決して対岸の火事では片付けられません。ただし、「日本でもクーデターが…
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民主主義の終焉と軍事国家への移行③

トランプ発言「オーランドで起きたことは始まりに過ぎない」  かつて行われた大々的な戦争は、常に「国と国」が争うものでした。宣戦布告をしては大勢の兵士を送り出し、終戦協定が結ばれるその瞬間までは、とにかく攻撃し続ける。攻撃する側も、攻撃される側にも明確で物理的なゴールがありました。それが様変わりしたのが21世紀になってからでした。国…
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民主主義の終焉と軍事国家への移行②

画像:http://www.data-max.co.jp/271113_ymh1/ 前回の続き  前回は「国家緊急権」に的を絞りましたが、今回は自民党が掲げる「緊急事態条項」について話したいと思います。ここ最近、新聞の一面を見るたびにテロ事件が取り上げられています。まるでルーティンを持っているかのようにテロが繰り返されている…
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民主主義の終焉と軍事国家への移行①

はじめに    オランダ・ハーグの仲裁裁判所が今月12日、南シナ海での中国の海洋進出に対してフィリピンが「国連海洋法条約」に基づき提訴した裁判で、中国が主張する「九段線」に国際法上の根拠がないと認定しました。中国はこの海域で人工島を作り上げることで実効支配しようとしていましたが、裁判所は「人工島は島ではない」とし、「無効」を宣言した…
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イスラム国が「敵であり仲間でもある」理由 ②

前回の続きです。 新中東地図とは?  『中東再編計画:「新中東」のためのプロジェクト』と題された「グローバル・リサーチ」の記事(2006/11/18)では、同年、イスラエル・テルアビブにてコンドリーザ・ライス米国務長官が「新しい中東」という言葉を紹介したことを取り上げ、これは、「中東における英米イスラエルの“軍事的ロードマッ…
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イスラム国が「敵であり仲間でもある」理由

はじめに  今回、記事を書くにあたって大枠でまとめてみたところ、けっこう長くなりそうです。2回に分けて書きますので、どうぞ最後までめんどくさがらずにお付き合いいただければと思います。まずは一つの事件から始め、演繹的に話を展開していくつもりです。表に出ない裏の情報というものは、裏工作を働いた当人や側近、関係者からのリーク以外ありえな…
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「フロリダ銃乱射事件」から人間を読み解く

「無知は決して悪を生まない。危険な罪悪を生むのはただ誤謬の観念である」ジャン=ジャック・ルソー 先日のテロについて  6月12日午前2時(日本時間同日午後3時)頃、アメリカ南部フロリダ州オーランドのナイトクラブ「パルス」で銃撃があり、50人が死亡(容疑者のオマル・マティーンを含んでいたので後に49人に修正)しました。「米国内…
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搾取する者と搾取される者 ~金持ちの論理~③

 すべての科学は究極の目的に達するための手段に過ぎない。手段とは知識である。究極の目的とは支配である。残る問題はただ一つ、「誰が利益を享受するか」だけである。 『静かなる戦争のための沈黙の兵器――プログラミング・マニュアル序説』(『悪魔の経済学』付録P12) 画像:http://venturebeat.com/2015/12/17…
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搾取する者と搾取される者 ~金持ちの論理~①

画像:http://vannevar.blogspot.jp/2009_08_01_archive.html はじめに    皆さん、こんにちは。上記した写真にある名前「JOHN GALT」って誰?って思っている方がいらっしゃると思います。当記事の争点は、この「JOHN GALT」という人物を描いている小説『肩をすくめるアトラ…
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『憎しみの連鎖』を再開させていただきます

『憎しみの連鎖』の再開にあたって  はじめて私のブログを読んでくださる皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。また、過去に当ブログを読んでは叱咤激励してくださった皆さま、おひさしぶりです。そして、なんの表明もすることなく長期間にわたってブログを休止してしまい、たいへん申し訳ございませんでした。2013年2月20日の記事が最後となり…
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