多くの人々は孫悟空であり、筋斗雲に乗りながら自由に飛び回っている(正しい意見を言っている)と思っている。実際は、お釈迦様の手のひらの上で踊らされているにもかかわらず――種苗法改正――

はじめに
 先日、女優の柴咲コウさんがTwitterで次のようにつぶやいたことが話題になりました。
「新型コロナの水面下で、「種苗法」改正が行われようとしています。自家採取禁止。このままでは日本の農家さんが窮地に立たされてしまいます。これは、他人事ではありません。自分たちの食卓に直結することです」

 これをニュースで知り、一応マスメディア情報だから事実だろう、と思いつつもファクト・チェックのために彼女のTwitterを見たところ、どうやらすでに削除していたようで、記載がありませんでした。ですが、口を閉じたわけではありませんでした。同日、種苗法の改正を危惧する発言を再掲していました。
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 女優さんが種苗法への発言?……元々、社会問題に興味があったのだろうか? と理由を探ってみたところ、あぁ、なるほどなあ、と思いました。彼女、2018年に環境省から「環境特別広報大使」に任命されていたのですね。その流れからでしょうか、と勝手に想像しています。

「種苗法」とは新品種の保護のための品種登録に関する制度で、新品種を開発・育成した人の権利を守るための法律です。特許や著作権を考えればわかりやすいでしょう。だから、開発・育成した人の許可なしに品種を増殖させたり、販売したりすることが禁じられています。と、種苗法を論ずる前に過去に遡ることが必要です。まずは、2017年4月14日に施行された「種子法の廃止」を知らねばなりません。種子法(正式名称「主要農作物種子法」)は、国民の公共財として種子を守るため1952年5月に制定された法律でした。正式名称でいう「主要農作物」とはコメ、麦、大豆のことです。

 種子の生産と開発には膨大な手間と時間とコストがかかります。暇を持て余した人が趣味で種子開発するならなんら問題はないですが、農家は日々の生活のために働かなければなりません。集中すべきは出荷するために農作業を続けることで、研究者のように、種子開発に心血を注ぐわけにはいかないのです。1つの品種を開発するのに10年、増殖には4年かかると一般的には認知されています。なので、「農家さん、種子は国がつくりますから安心してくださいね」と種子開発が国の管理下に置かれたのです。もちろん、国が指導するので国民は安価な値段で種子を手に入れることができました。で、次のような工程で末端の農家に種子が行き渡るようにしたのです。

農業試験場で種子をつくる
種子栽培農家で種子を増やす
JA(農業協同組合)が買い取る
一般農家が購入

 こうした流れで、これまで47都道府県で300種類以上のコメが誕生しました。種類が多ければ多いほどリスク・ヘッジには役立つのです。投資と同じ原理。万が一、何かの品種が台風や疫病などの大災害でやられても、「大丈夫、他の品種があるから」と代用できるからです。「じゃ、農家は毎年JAから種子を買わなければならないの?」と思われることでしょうが、そうではありません。農家が一度JAから種子を購入し、自ら生産した作物から採取することも可能です。これを「自家採種」と言いますが、ただし、すべてに適用できるわけではありません。解禁されているものだけです。最近のニュース記事で自家増殖できない品目(禁止品目)に触れていたものがあり、1998年は23種、2016年は82種、2019年は372種、そして2020年は396種にも及んだことを記していました。
 
 では、なぜ国民に恩恵をもたらしたこの制度を廃止する必要があったのか? いや、実際問題、廃止する必要などなかったのです。廃止する必要がないものを廃止する必要があるように煽っただけなんです。それはマネーの行き着く先を知ればすべて解決。行きすぎた拝金主義。種子法廃止によって利権を得る強者への日本の隷属。隷属者として、さらなら隷属者である日本国民へのプロパガンダ。で、表向きの理由はこうです。

「民間の品種開発意欲を阻害している」

 でましたよ、新自由主義的な考え方。なんでも競争原理にすれば物事が解決すると思っている輩ども。国は民間企業による国際間の競争力を「善」としていますが、よほどのおバカじゃないかぎりは、未来は多国籍バイオ企業群の寡占状態となって、種子価格が安くなるどころか利益優先で価格高騰することが予想できます。問題なのは、競争原理の対象物が「食」だということです。食は命にかかわるもの。たとえ赤字がでようが国が担保しなければいけない事業なのです。百歩譲って、日本企業だけでの競争なら善と捉えるとしましょう(独占禁止法がきちんと機能して中小企業もその競争の波に乗れるなら。とはいえ、私は絶対反対ですが。食やインフラに関するものは競争原理にさらすべきではない)。しかし、この競争は海外企業の参入も促すのです。つまり、海外の企業が日本の農業を奪いに来る、という話になります。

 いいでしょう、海外企業が来たとします、で、農業がほぼ海外勢に支配されてしまったとします。その時、その海外企業が属する国々と外交衝突が起きて険悪なムードになってしまった。そしたらどうなると思います? または、「もう日本にいてもメリットはない」とか「このまま日本にいたら事業が失敗する」と思ったらどう行動すると思います? 競争は家族同士なら喧嘩はあれど、一つ屋根の下での出来事です。ですが、そこに見ず知らずの他人が入ってくるとどうなるでしょう。最初は「お前も家族みたいなものだから」と寛容的な態度、和気あいあいとなるかもしれませんが、一旦亀裂が入れば、「所詮は家族じゃない」と他人の家財道具一式を持ってとんずらするかもしれませんよ。
 
 種子法が廃止された今、農家が農作業をしながら自力で種子開発をするのはほぼ無理といっていいでしょう。で、これまでつくり上げてきた日本の300種類以上のタネはどうなるのか? といえば、これほど驚愕すべきことはないです。

「種子データの全世界へ向けての無料開放」

 えっ? って話じゃないですか? これを「売国」と呼ばずしてなんと呼びます? この事実には「農業競争力強化支援法」が土台にあります。この法律の8条4項にはこうあります。
 
種子その他の種苗について、民間事業者が行う技術開発及び新品種の育成その他の種苗の生産及び供給を促進するとともに、独立行政法人の試験研究機関及び都道府県が有する種苗の生産に関する知見の民間事業者への提供を促進すること。(農業資材事業に係る事業再編又は事業参入の促進等)


 いつの間にか巨大なアグリビジネス(農業)を展開する多国籍バイオ企業群が日本に進出してくるでしょう。どの企業が来るかはだいたい想像できます。
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画像:https://www.sbbit.jp/article/cont1/36568
 
 上記の企業群によって日本の土地は買い占められる運命にあります。

 日本はこれまで、農地の売買は農業をする農業関係者にのみ許可していましたが、2009年に一般企業も借りられるように法を改正しました。そして2016年には、「改正農地法」によって農業参入が全面自由化されました。そもそも、「農地法」の第1章1条には、

〇耕作者の地位の安定
〇国民に対する食料の安定供給の確保

 について記されています。この2つを反故しようとしているのが今の日本です。「耕作者の地位の安定」だって? ふざけるな、って話ですよ。いずれ農家は、海外勢が買い占めた農地に建てられた大規模農場で、フランチャイズ形式で雇われることでしょう。そして低賃金労働させられる。目に見えてますよ。いや、ひょっとしたら、雇われることがないかもしれません。なにせ、今の農業は完全なIT化へ向かおうとしていますから。
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上記3つの画像:https://www.sangyo.net/contents/myagri/smart-agriculture.html
 
 日本には「外国人土地法」という行政手続法があり、外国人や外国法人の土地に関する権利の取得を禁止、もしくは制限することができます。これは政令によってなされますが、政令は戦後一度も出されたことがありません。今後も出されることはないでしょう。そんなことをすれば、アメリカ様に怒られますから。
「国民に対する食料の安定供給の確保」も担保できるはずはありません。だって、その食料を供給するのはいつでも好きなタイミングでとんずらできる多国籍バイオ企業群なんですから。つまりこういうことです。

↓農地規制の緩和
↓多国籍バイオ企業群による日本の土地の買い占め
↓農家の衰退、または解体
↓多国籍バイオ企業群による農業の常態化(遺伝子組み換え)

 衰退しながらも生き残り、多国籍バイオ企業群に雇われることを拒否して細々と農業を続ける農家がいたとします。でも、そんな弱小農家だからこそ種子開発などできるわけもなく、品種登録されていない在来種(地域で代々受け継がれてき た品種)で自家採種を続けたとします(とはいえ、市場を確保できないし、確保できたとしても安価供給はできないでしょうから売れないでしょうが)。でも、ここが重要なところで、種苗法改正では在来種も品種登録の対象になる可能性があるのです。つまり、在来種を用いて自家採取した種子で栽培していたところ、突如として特許権侵害で告訴される可能性大なのです。これを言うと、自称識者から「何を言ってるんだ、あんた。ちゃんと農水省のホームページを見てから意見しなさい」と指摘されることでしょう。では、まずは見てみますか。
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画像:https://www.maff.go.jp/j/shokusan/shubyoho.html

  農水省はこう言っています。

「 種苗法において保護される品種は、新たに開発され、種苗法で登録された品種に限られ、それ以外の一般品種の利用は何ら制限されません」
一般品種とは、在来種、品種登録されたことがない品種、品種登録期間が切れた品種です。

 これを深く考えないで判断をくだすと見事に騙されます(私も一瞬騙されそうになりました)。
 よーく考えてみてください。まず前提として、「在来種はこれです」と規定した法律が日本にはないのです。つまりそれは、「在来種の特性を持った品種をつくって登録したら、その時点で登録品種になる」ということです。品種登録は早い者勝ち、多国籍バイオ企業群が在来種を品種登録してしまえば、もはや自家採種できるものがどんどんなくなってしまうのです。ちなみに、種苗法改正に違反した農家は10年以下の懲役と1000万円以下の罰金が課せられます。

 けっきょくは多国籍バイオ企業群が開発した種子(たぶん値段を高く設定する)を買わされるはめになるでしょう。その種子はきっと遺伝子組み換えしたものに違いありません。GM(genetically modified organism:遺伝子組み換え)種を特許化して独占し、農家は生き残るためにその種を買い続けなければならない

 で、企業は採算に重点を置く、ということを考えなければなりません。国家のように「赤字を垂れ流す(言い方で悪のように聞こえるでしょうが、国が赤字を垂れ流すのは最も大事なことなのです。国の赤字➡民間の黒字)」わけにはいきませんから、採算が取れない稀少米を作ることはやめるでしょう。すると、これまで300種類以上もつくり上げてきた日本のコメの銘柄がどんどん減少し、リスクヘッジのための多様性が失われることになります。

 これは戦争ですよ。世界種子戦争……種子を制するものは世界を制するのです。だからこそ、政治の世界では「食は武器になる」と言われてきたのです。

この記事へのコメント

assassins
2020年05月19日 05:54
新記事ありがとうございます(^^)
滝のような雨です。出る前にチラッと。

検察騒動は、種苗法を隠すためかも⁇
いつものやり口とか。
assassins
2020年05月20日 10:20
お次は国民投票法の改悪の採決が
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
あとはマイナンバーと口座を紐つけ。口座にナンバーのヒモつき‼︎
前々からあったけど今やらなくてもね。

自粛解除に進んでますが…東京も今月で解除になりそうですが…
このまま福一のように、なかった事みたいにはならないと思います。症状がない人が相当数いますよね。出るか出ないかの差で。
assassins
2020年05月20日 17:16
種苗法、ひとまず見送り。
森林組合法が先に、だとか。まだ調べてないけど、もぅこいつら自公維らや野党の隠れ与党議員らがやる事は全てダメダメ尽くしなのだ…

維新の株が上がってるとの話だが、維新は自民の補欠みたいのだからあかんがな‼︎

みんなだまされないでよね。小池もいつかは総理って考えてそう。ツギハユリコネ‼︎と言われたみたいだし…
カート
2020年05月21日 07:23
安倍さんが迅速に動かなかったのは、マイナンバーの口座ひもづけにもっていきたかったからのような気がしてなりません。

一律給付は時間がかかるので、マイナンバーと口座をひもづければ一気に解決するみたいなことを言ってました。

これだけ10万の振り込みが遅ければ、みんな賛成する気がします。
assassins
2020年05月21日 17:15
通知カードも廃止するとの事ですね。
私はその郵便物受け取ってないです('ω')働くのに必要ないし、番号がいる時は住民票でじゅうぶんだからです。住民票に番号記載させられます。
マイナンバーカード作るのが有料になるとしたら更にみんな役所に殺到しますよね。有料になっても必要ないうちは作りません。

NHKとかでしばらく前に預金封鎖の番組やったり、マイナンバーだったりでタンス貯金が増えてますがデジタルマネーにしたらタンスから出さなきゃならなくなりますね…
貯金すらできないワーキングプアなんだけど_| ̄|○

倒産、廃業、失業者が沢山。自粛解除になっても回復しない、させないと言った方がいいのでしょうか。
今、少しずつウラ教育してる女性がいます。かなり年上なんですが、今日はオウムと123便について2時間LINEでやり取りしました。この前は人口削減、抗がん剤利権をやりました。この女性もともとTVや政治家を信用してないので目からウロコになってます。

なんかウラって言うより、急にウラが前面に出てきてますよね。それでもだまされたまんまのひどいだらけで悔しいですが。
一昨日見たヒストリーチャンネルなんか、人工地震の起こし方をやってましたよ(爆)核を使えば時間や規模など設定できるとかで。まぁ核だけではないと思いますがね。天体の動きも利用してそうだし、HAARPもです。
あらゆる手段使ってそう。


https://youtu.be/o-kto0O314c

↑鳴霞メイカさん、という方の動画。
2ヶ月前から、最新のまで見て下さい。
たまたま見つけたんですが、内容に驚愕です。
LUNA
2020年05月23日 18:03
やっと夕方に帰れました(/ _ ; )
4月から週1の休みになり開店からラストまで通しでした…開店前から100人はお客さんがいて、それが毎日ですよ‼︎ おまけに家族連れも多くて困りました。
レジも間隔あけて並ぶようにテープ貼りまして、でも高齢男性は関心もなくてお願いするとすぐ怒鳴りまわしてて本当にイヤでした。
パニック買いも、あの小池タヌ子(笑)の最初のロックダウン発言した直後から急に買い出しが始まり、次の日からもしばらくは棚から物が消えてました。品出しのパートさんもとにかく早出してもらっても間に合かったです。
その次がマスク、トイレットペーパーなどの紙製品。品切れになり、入荷してから制限かけたらかけたで、また怒鳴りまくる高齢男性たちが。
もう人間が怖くて怖くて(TT)

休みの日は、用事おわして食べては寝るですぐ終わってしまってました。6月からは少し楽になると思います。
皆さんスーパー行きますよね、わかると思いますがレジは手袋してます。ビニールの仕切りもあります。仕切りは良しとして、あの手袋が私はイヤでした。レジやってその手袋したまま品出しをやったり棚の商品まとめたり、あれはマズイですよね。私の行ってるとこはちゃんと分けるようにしたんです。品出しはゴムつきの軍手、レジはピタッとしたゴム手。
あのゴム手すら私はイヤでしたよ、素手よりも菌がつきやすく落ちにくいとネットで書いてあったからです。

種苗法、アメリカは家庭菜園で逮捕されてるというのをだいぶ前にネットで見たんですが、日本もいつかは必ず法案通すだろうし売国ばかりですよ…銀行口座のヒモつき(笑)、災害時の給付金にってワァワァやってますね、払いたくないクセに。
スーパーシティ法案は可決されたんじゃないかな⁈ スーパー監視ティ法案。






LUNA
2020年05月23日 18:11
コロナこの後、どうなるんでしょうか……イギリスはワクチン作ってアメリカに売るとかです。
日本は7月に治験。
そんなに早くおかしいです(*_*)
本当に生き残らないと…こんな事になるとは思ってもみなかった。生き残れと言われて私も悲しくなりました。
ガンジーさんは今後コロナどうなると思いますか?
assassins
2020年05月23日 20:12
コロナ…またまだこんなの序の口…とは言いたくないけど、第二弾、第三弾とやられると思いますよ。
その時は…近いとも思ってる。生き残ってくれって言うガンジーさんの言葉が、ひしひしと…
キチ共らは、私らを奴隷、完全なる奴隷にしたいからです。もちろん人口削減しながらでしょう。日本でも電子タトゥーやらなくて済む特権階級ありますよ、皇室。他にもいるだろうけど、特にそこの人たちはまぬがれますね。
assassins
2020年05月23日 20:18
連投すみません。
前のバイトで友達になった同い年のフィリピン女性が恐ろしい事を言ったんです‼︎

今と今からは、ニューノーマル。
今までの生活がアブノーマル。

だってΣ(゚д゚lll)
そんなのどこで聞いてきたのかと思ったら、フィリピン本国ではその話が出てると言ってました。ニューノーマルの生活、世界がすごくいいみたいだよって…節句‼︎
assassins
2020年05月24日 17:52
自粛解除だとカートさんはお仕事の時間、元に戻るようですか⁈

LUNAさんと私は、以前のブログからの本当、腐れ縁です( ^ω^ )
いくつか前のコメントに、YouTube鳴霞さんメイカさんのを載せたので、見て下さいね。古い方からのを。反中っぽいけど、なかなかすごい内容です。
中国にアフリカからの黒人労働者が大量に来てたの知らなかったです。そのYouTubeで知りました。

1日に何回も外のスピーカーから流れる、役所からの注意アナウンス。みんな誰も聞いてませんよ‼︎
ガンジーの精神
2020年05月25日 03:19
スペイン風邪の教訓から考えるなら、第2波、第3波のことを考えなければなりませんね。

危惧すべきは、はたして人間は抗体をつくることができるのか? ということです。コロナに関して、これまで免疫細胞であるT細胞を破壊する能力を持っている(これに関しては情報がほとんど表に出てこないので、ヤバい、と思って支配者層がダンマリを決め込んでいるのかもしれません)とか、抗体がほとんどつくられないとか、一度つくられた抗体が減少するとか、いろいろな実験結果が提示されてきました。

 それらが正しいとすると、もちろんワクチンは効きませんし、そもそも封じ込めるのは不可能でしょう。実例として、インフルエンザが一向に封じ込められていませんから。やっかいなのは、感染率と致死率が以上に高いということです。

 これらか先、どんな生活スタイルになるのかは不明ですが、一つ言えるのは、自動人口削減装置のようなものが機能し始めた、ということです。もしワクチンが効かず、抑え込むことができなのなら、抗コロナ薬は対処療法でしかなく根治療法にはなりえない。

人々との間隔を維持し、マスクをしたままなのは、これからの生活スタイルとして必至になるのかもしれません。
ガンジーの精神
2020年05月25日 03:29
鳴霞メイカさんの動画観ました。片言で聴き取りずらかったですが、内容をちゃんと理解しました。

香港に対する陰謀(国家安全法の香港への導入)は激しさを増していますね。

アメリカはもちろんなんらかの強硬手段に出るでしょうが、中国は譲歩することはないと思われます。
共産党非難、民主化要求、天安門事件の調査などが国家分裂、政権転覆行為として罪に問われる。

完全に一国二制度をつぶしにかかってます。
カート
2020年05月25日 16:56
時間は元には戻らないです。いつまた事態が悪化するかもわからないからと。確かに雇う側からしたらそうでしょうね。悲しいですけどʅ(◞‿◟)ʃ

僕も動画観ました。恐ろしい話ですよ。

ガンジーさんの話に出てきた『1984』を読みましたけど、今の中国そっくりです。ただ、まだ生温い段階だということはよくわかります。

『1984』の世界は思想までもが監視される完全な自由を奪われた世界ですから。たぶん、中国に限らず世界の目指すゴールなのでしょうね。あー嫌だƪ(˘⌣˘)ʃ