新型コロナ・ウイルスを論じるが、まずは①無知②誤謬③虚栄心④おバカな陰謀論が、本当の陰謀者たちに利用されることを伝える。そして、経済対策について財政破綻論が枷をはめていることも

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1、新世界秩序(New World Order)は確かに存在する。でも……

無知からの解放として……
 先日、当ブログの読者のassassinsさんからいただいたメールで、英国のブラウン元首相が「世界政府」を呼びかけていることを知りました。
 私は、ほほう、とうとう始まったのかな……と率直に思いました。何が? って話ですよね、それが「新世界秩序(New World Order:以下「NWO」で統一)」なのです。
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画像:http://www.atlanteanconspiracy.com/2008/06/new-world-order-part-3.html
 
 これについての説明は省きます。適当にネット検索して、概要を自分で掴んでください。
 私は、15年ほど前からこのNWOについて警告してきました。それはあらゆる書物を精査した上で、「確信できる情報だ」と思ったからです。たとえば、『ビルダーバーグ倶楽部』を著したダニエル・エスチューリンは、当著の中で次のように述べています(大事な部分なので、一語一句洩らさずに読んでください)。
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画像:https://www.amazon.co.jp/ビルダーバーグ倶楽部-世界を支配する陰のグローバル政府-ダニエル・エスチューリン/dp/4862380328

「ビルダーバーグは、ナショナリズムを超越した世界のあり方を探っている。それは、地球上にさまざまな地域はあっても、全体が共通の価値観に包まれていて、国という概念はないという世界だ。具体的には例えば、グローバルな経済体制、行政府は唯一(選出ではなく、選抜によって成り立つ)世界政府だけ、そして世の中で信仰されるのは万人共通の宗教ただひとつのみ」。そして、こうした理想を確実に実現させるために、「人為操作は規模が大きければ大きいほど、一般大衆に気づかれない」ということを常に念頭においている。(中略)ビルダーバーグの最終目標は、ビルダーバーグそのものが「世界政府」となり、単一のグローバル市場を形成し、グローバル軍に治安を守らせ、グローバル通貨のみを流通させ、グローバル銀行一行に金融行政を委ねることだ(78頁)

「新たな世界秩序」では、人間が番号になることで「穏やかさ」がもたらされる。人は、膨大な行政システムに保管された数字でしかなくなる。筆者のように体制に従わぬ者はコンピュータのキーを押すだけで消去され、収容所に転送される(115頁)

 陰謀を告発している書物は山ほどあります。告発者、告発本、告発情報、それらをネット検索するだけでも概要は十分掴めますので、ご自身で確認願います。で、大事なこと。これまで何度も、何度も、何度も言ってきたこと。そしてこれからも何度も、何度も、何度も言い続けること。それは、「どんな情報にも疑いを持て!」ということです。政府=悪(嘘)、政府の悪事を暴いた人=善(真実)、よって悪事を暴いた人の情報はこれから先もすべて善(真実)である、と。これは宗教と同じです。オウム真理教となんら変わりません。麻原が善であり、麻原の言うことが真実だ、と一緒の構図です。ベンジャミン・フルフォード、リチャード・コシミズらの情報に盲目的にぶら下がっている信者たち(批判精神をもって、情報の一つとして接するなら問題ありません)がまさにそれです。「じゃ、管理人、お前自身はどうなんだ? お前は陰謀があることを真実として語っているではないか。信者をつくっているではないか? 矛盾していないか?」とのお叱りがあると思いますが、まさにその通りです。だからこそ、私の情報にも疑いを持つべきなのです。人間は決して真実に辿り着けません。なぜか? 人間は他人の心の中がわからないからです。すべては状況証拠のみ。「相対証拠」とでも言いましょうか、それがすべてであり、絶対証拠なるものはないのです。いや、言い方が違いますね。絶対証拠はあっても、人間には認識できない、が正しいでしょう。だから私が言う真実というのは、「情報を積み上げた結果、真実っぽい」程度にしかならないのです。それでも発信するのは、理性を使用しない人類には頽廃しか待ち受けていない、と思うからです。
 私が陰謀の存在を肯定するのは裁判と同じことで、自分の机上に弁護側と検察側の証拠物件を同時に並べ、闘わせているのです。そしてその闘いの結果、「陰謀は存在する」と私は判決を下したのです。でも、その判決は上記したように相対証拠が積み重なった結果であって、絶対証拠が示したものではないのです。ですから、どれだけ相対証拠があっても、「疑う」という心を放棄してはならないのです。それには次の事例がいいでしょう。

誤謬からの解放として……
「ワッツアップ」集団リンチ殺人事件をご存じでしょうか? 「ワッツアップ」はコミュニケーションアプリで、ユーザー数は全世界で10億人以上いると言われています。2016年、パキスタンのカラチのNGO団体が1本の動画を撮影しました。バイクに乗った2人組が街中で男児をさらって逃走する、というものです。しかしながら周囲が大騒ぎする中、バイクは戻ってきてさらった子供を返すのです。で、動画に字幕が出ます。「パキスタン・カラチでは毎年3000人以上の子供が行方不明になります。子供から目を離さないで」と。この動画は、あくまでも誘拐の防止対策のためにつくられた啓発目的のものでした。しかし、何者かがこの動画の後半部分(つまりは、バイクが戻ってきて子供を返す部分と字幕)を意図的に削除し、ワッツアップで流したのです。いつのまにか、「臓器売買目的の誘拐犯が数百人、インドに入国した」という根も葉もない情報とともに、この誘拐情報はインド国内で拡散しました。住民はパニックになります。翌年の5月、東部ジャカールカンド州では、暴徒化した村民の集団リンチによって、誘拐犯とされた無実の7人が殺害されたのです。それからも同様のリンチ殺人は続き、暴行事件を含めた計46人が犠牲になりました。
 そして、「ワッツアップ」はメキシコでも集団リンチを起こしました。こちらは人間の愚かさの最上級とも言えるものでした。プエブラ州アカトランに住む2人の男性が突如として地元住民に呼び止められ、警察に連れて行かれました。誘拐犯だとみなされたのです。警察署の前には瞬く間に群衆が集います。警察は、2人が誘拐犯ではないことを説明しますが、噂を信じ切っている愚か者たちは納得せず、警察署の門を無理やりこじあけて中になだれ込み、連行された2人を外に引きずり出しました。そして集団リンチをした挙句、ガソリンをかけて2人を燃やしたのです。その間、群衆はスマートフォンでその様子を撮影していました。
フェイクニュース2-1-500x327.jpg
画像:https://chestnut375.com/mexico-fake-news-machi-juumin-mujitsu-dansei-hutari-wo-shudanrinchi-yakikorosu-6604
 
 殺されてしまった2人はさぞ悔しかったことでしょう。私はこのニュースを知った時、人間の愚かさに辟易して嗚咽しました。これは、コロナ・ショックでフェイク・ニュースに踊らされてトイレットペーパーを買いまくる民衆となんら変わりないのです。同じことははかつての石油ショックでもありましたよね。石油とトイレットペーパーはなんの関わりもありません。皆、誤謬の結果なのです。買う前も買った後も、誰もが情報の検証をしない。情報は自ら取りに行くものではなく、知っている人から受け取るものだ、としか思っていないからこういった事態が起きるのです。そしてここが大事、そのように、自分が踊らされていた、というそのこと自体にも永遠と気づかないのです。

虚栄心からの解放として……
 まずは次のような話、レオン・フェスティンガーという社会心理学者がいます。彼はかつて一つの研究をおこないました。それはある宗教団体の話です。その宗教団体は、「1954年12月21日に大洪水が発生して世界は滅びるが、自分たちは宇宙人によって助けられる」と信じていました。しかし、当日になっても何も起きません。信者は焦ります。「このままじゃ、うちらが馬鹿みたいだ。周囲に示しがつかない」と。で、考えを変えるのです。「私たちの信仰心によって神が大洪水を防ぎ、世界は救われたのだ」と。これは予言が外れた事実からくる焦りを解消するために解釈を変えたのです。この類の話は、イソップ物語の「すっぱい葡萄」にも現れていますよね。お腹を空かせたキツネが、たわわに実ったおいしそうな葡萄を見つけます。食べようとして懸命に跳び上がりますが、高木ゆえに届きません。キツネは焦りから、「どうせこんな葡萄は酸っぱくてまずいに決まってる、誰が食べてやるものか」と負け惜しみの言葉を吐き捨て、去って行くのです。
 陰謀論者でこういう人、たくさんいますよね? NWOに対抗しているんだ、といったトランプ擁護者たちは、いったいどこへ行ったのでしょう? とはいえ、陰謀はあります、そこは否定しません。でも、この心理状態を克服できない以上、その陰謀論者の発信する情報はフェイク・ニュースとなんら変わらないクソ情報でしかないのです。彼らの心理状態は想像できます。陰謀を暴露することで、「俺ってすげーだろ、もっと褒めてくれ」が反故されてしまうことへの焦りです。だからこそ、こういう人たちは、情報の間違いをバレないようにそっと修正したり、批判コメントをひそかに削除したりするのです。そうやって、いつまでも虚栄心を維持することに努めるのです。
 私は、こういった類の人たちは、たぶん真実を伝えたいことに疑いはないかと思いますが、とはいえ、その割合が、真実を伝えたい3割、虚栄心を満たしたい7割ぐらいだと勝手に想像しています。おバカな陰謀論者たちは、「7割の虚栄心などない、ゼロだ。10割、つまりはすべてを真実を伝えたい、ということに捧げたい」と偽ることでしょう。だからこそ、陰謀論に心躍らされる奴が減少しない。世間ではこれを偽善と呼びます。

2、では、コロナに関して
 
 新型コロナ・ウイルスの陰謀論に関して、何も調べない無知でおバカな人たちが、「ありえない」と断言しちゃってます。たとえば太田光。安倍首相による全世帯に布製マスク2枚を配布するという「アベノマスク」について、「突っ込むとは突っ込むのでいいと思うんだけど、 いろいろやっているうちの一つで (このマスクには)洗濯できて使えるという利点もあるわけだし」と言ってますが、よほどおバカなのでしょう。WHOは布製マスクは意味がない、と言った。ということは、洗濯するしないは関係なく、すべてにおいて意味がない、ということ。予算をつけても金の浪費にすぎないということ。それを「がんばってる」視点から、理性を働かせず、感情だけで、「がんばってるから責めるべきではない」という感情で判断する愚かさ。これは、原発被害での「福島を食べよう」「福島に戻ろう」キャンペーンと瓜二つ。自分の熟慮しない言葉が、他人を死の淵へ追い込むことをわかっていない。「がんばり」が評価されるのは民間レベルの話で、公人に「がんばる人」はいらない、「できる人」のみ必要、できないなら違う人に替えるだけ、それが選挙である。私たち国民は政府に命を預けている。その預けている人間たちがポンコツなら即刻変えるしかない。なぜなら人々の人生、命にかかわる問題だから。そのことを太田はわかっていない。フグをさばいたことのない人が、「俺、とえあえずがんばってみる」と調理したものを食べますか? 食べないでしょ? なぜ? がんばりなどいらない、ちゃんとさばける人が必要、と思っているからです。人間は主観的な生き物ですから、客観視することはとてつもなく難しいし、そもそも客観視するとう概念自体が主観であるからできない。それでも、客観視しようと努めることはできる。それがとても大事なのです。だから太田は陰謀論も軽々と否定してしまう。知識人としてもてはやされる池上彰さんも。こういう人間が多ければ多いほど、人々は羊として自ら檻の中へと進んでいくのです。

3、新型コロナ・ウイルスについて
 
 先日、毒性学や生物兵器・化学兵器の世界的権威である、米コロラド州立大学名誉教授の杜祖健(アンソニー・トゥー)氏が緊急来日しました。台湾大学卒業後に渡米、スタンフォード大学やイエール大学で化学研究に従事し、コロラド州立大学理学部で教鞭をとった彼は、ヘビや植物の天然毒が専門で、旧ソ連の生物兵器開発について、毒物のデータベース作成などで米政府に協力した実績があります。オウム真理教による一連のサリン事件では、サリンの分析方法を警察当局に指導しました。私は彼の著作を持っています。その彼がノンフィクション作家の河添恵子さんとの対談で語ったことは、「新型コロナウイルスはSARSと近いウイルスだが、分子に4つの違いがあり、自然に起きる違いではないと報告されており、人工的に改良された可能性がある」とうことでした。世界的権威がこういうことを言うのだから、太田のようなど素人で不勉強な人間が、陰謀論を荒唐無稽だとして断罪するのはおかしい。とはいえ、だからとって陰謀がすべてだ、というのも駄目だ。すべての情報は一つの武器として備えておくべきなのだ。いずれ情報を推し進めることで、その武器が使えるから使えないかは判明する。
 また、台湾大公共衛生学院の方啓泰教授は新型コロナウイルスについて、学術的には人工的に作られた可能性がある、との見方を示しました。とはいえ、結論に至るには詳細な調査が必要だとしています。
 彼が述べたことは、コウモリの身体に見られるコロナ・ウイルス(RaTG13)と96%一致することがこれまでの研究で判明しているが、ウイルス学の観点に立てば99%以上でなければ一致とは見なせない、ということでした。 また、他のコロナ・ウイルスにはない4つのアミノ酸残基が含まれていることをフランスの研究チームが発見したことも述べ、進化における突然変異でこうなる確率は非常に低く、実験室の中で人為的に加えられた可能性が考えられる、との見解を示しました。そんな折、次のニュースが報じられました。

変異パターンは3種類=新型コロナウイルス―ワクチン開発に応用期待・英大学
 
 国際データベースに登録された160例の新型コロナウイルスの全遺伝情報(ゲノム)を解析したところ、変異パターンが3種類に大別されることが分かったと英ケンブリッジ大などの研究チームが9日発表した。論文が米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。
 変異パターンが病状や感染力に関与していれば、最適な治療法を探ったり、ワクチンを開発したりする上で役立つ可能性があるという。
 新型コロナウイルスはもともとコウモリが宿主とみられる。ウイルスのリボ核酸(RNA)の塩基配列について、変異パターンをABCの3種類に大別すると、中国のコウモリに近いAは中国や日本の感染者でも見つかったが、米国やオーストラリアの感染者が多かった。
 Aから変異したBが武漢市を中心として中国や近隣諸国で爆発的に増えたとみられ、欧米などに飛び火した例は少なかった。Bから変異したCはイタリア、フランス、英国など欧州で多かった。
 ただ、解析したのは昨年12月下旬から今年3月初めまでに感染者から採取され、国際データベース「GISAID」に登録されたウイルス。その後、感染者が世界的に急増しており、ABCのパターン別分布は変化している可能性がある。
 また、感染者から採取した初期のウイルスでさえコウモリから大きく変異していた。人に感染して重い症状を引き起こすようになった過程を探るには、昨秋以前の感染例を見つけるか、コウモリと人の間の中間宿主のウイルスを解析する必要があると考えられる。 (C)時事通信社
(2020/04/09 21:57)
https://medical.jiji.com/news/30640


 で、次のニュースですが、こちらは恐縮ながら、誠に勝手ながらブロガー様の情報を使わせていただきます。https://indeep.jp/scientists-track-coronavirus-strains-mutation/

 3月27日の USAトゥディが示したのは、 現在判明しているだけで「8種類の異なる新型コロナウイルス」株が世界に広がっており、さらに100以上の遺伝子の変異も、ということでした。公式な報道では当初、2種類の株と報じられていましたが、実際は8種類だと。カナダのグローバルリサーチの記事も取り上げ、新型コロナ・ウイルスには発生源が5ヵ所ある、という見解にもふれています。そして台湾の科学者は、その既知の 5つの株すべてをアメリカだけが持っている、と。次に引用させていただきます。

 
武漢を含めた中国のほとんどと、台湾と韓国、タイとベトナム、シンガポールとイギリス、ベルギーとドイツなどでは、1つのタイプの感染しか起きていない。なので、他のハプロタイプはアメリカで生まれた可能性がある。韓国と台湾のウイルスのハプロタイプは中国とは異なり、おそらく感染性は高いが致死性は、はるかに低く、死亡率は中国の 1/3にすぎない。
 上記のテストにはイランもイタリアも含まれていないが、イランとイタリアは、現地で流行しているゲノムを解読し、中国のものとは異なるタイプであることを確認した。つまり、イランとイタリアのコロナウイルスのタイプは、中国からではなく、別の感染源から導入されたものといえる。


以上。

 これらを知って思うんですよ。つまり、変異しているならワクチンは絶対に効かないだろうな、と。それをインフルエンザ・ワクチンで説明したいと思います。「あれ? ワクチンを打ったはずなのに、インフルエンザに罹ってしまった」という経験がある人がいることでしょう。そんな時は、なぜだ? と一瞬疑問に思うでしょうが、しかしその疑問も、「たぶん、打ったワクチンとは違う型のウイルスだったんだ」と安易な答えを導き出したことによって、雲散霧消するだろうと思われます。まず初めに答えとして、ワクチンを打っても打たなくても変わらない(後述しますが、むしろ打つ方が危険)、ということです。インフルエンザの病原菌であるインフルエンザ・ウイルスは、絶えず変異するからです(生命体に感染し、その体内で増えていく時、遺伝子構成が変わる)。つまり、ワクチンができた頃には、すでにウイルスは違うものに変わっているのです。
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画像:https://matome.naver.jp/odai/2135987918315270201/2136007334957454903
 
 で、その種類を皆さんはA、B、Cの三種類だと思っていませんか? 確かに。でもそれは大枠で、という話なのです。実際は144種類。
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画像:https://www.seirogan.co.jp/fun/infection-control/influenza/influenza.html
 
 ただし、これは変異前の話です。小変異をくり返し、インフルエンザ・ウイルスの数は無限大なのです。
 次に、インフルエンザ・ワクチンに対する常識がいかに非常識かを記します。

①「打っておかないと危ないですよ」✖
 ➡インフルエンザ・ワクチンを打っても、抗体はのどや鼻にはできないからウイルスの感染を防げない。よって、他人へうつすことも防げない。
②「インフルエンザは風邪じゃないですよ」✖
 ➡インフルエンザは風邪の一種。風邪の90パーセントはウイルスが原因。ライノ・ウイルス、アデノ・ウイルス、コロナ・ウイルスなど、風邪の原因ではないかと言われているウイルスは200種類にもなる。インフルエンザ・ウイルスは、その中の1種にすぎない。よく、インフルエンザに罹ったせいで死亡した、というニュースが報じられるが、それは、マスコミがインフルエンザの時だけ「死亡」を大々的に取り上げているからであって、インフルエンザ以外のウイルスでも、またはごく一般の風邪でも、年配の方々は高熱で肺炎などを引き起こして死亡しているのだ。つまり、ウイルスそれ自体が死亡させた原因なのではなく、先の例で言うと、ウイルスによって、合併症で肺炎を引き起こして死亡したのだ。
③「ワクチンはインフルエンザの重症化を防ぐのです」✖
 ➡データの裏づけは皆無。

 ウイルス学の権威であり、「国立公衆衛生院」(現・国立医療保健医療科学院)疫学部感染症室長を務めた母里啓子氏は次のように述べています。

 
インフルエンザ・ワクチンを打っても、のどや鼻では抗体は作られません。インフルエンザ・ワクチンは注射をして血液中にウイルスを入れることによって抗体を作るので、血液中に抗体はできますが、のどや鼻には抗体はできないのです。インフルエンザ・ウイルスが血液から感染することはありません。インフルエンザ・ワクチンを打っても、のどや鼻は無防備なままですから、インフルエンザに感染してしまうことは避けられないのです。(『インフルエンザ・ワクチンは打たないで!』34頁)


 インフルエンザにワクチンは効かず、もちろん特効薬もない。実際、①うがい②手洗い③マスクもインフルエンザを予防できないのです。

①うがいをしてものどの粘膜についたウイルスは、あっという間に細胞に入り込む。そして水で洗い流すことは無理。
②手洗いも、感染はのどや鼻からなので意味がない。
③マスクをしても、ウイルスの粒子はマスクの繊維の隙間を通り抜ける。

よって、予防は流行時に人混みに出ない以外にないのです。そして、ただ治るのを待つしかない。まさに、コロナ・ウイルスではないですか。
そして大事なことがあります。インフルエンザに罹った場合に、してはならないことです。それは次の2つです。

①「解熱剤を使用する」✖
 ➡ウイルス病では熱を下げてはいけない。ウイルスは高熱になると活動できなくなる。熱が上がるのは、体がウイルスをやっつけている状態。熱が上がれば、ウイルス増殖は止まるのだ。
②「抗生物質を使用する」✖
 ➡抗生物質は細菌を殺す薬であり、ウイルスにはまったく効果がない。では、なぜ医師は抗生物質を処方する場合があるのだろうか? それは、インフルエンザから肺炎などになった場合に効力を発揮するからだ。

 想像するに、インフルエンザ・ワクチンを推奨するのはすべて利権がらみです。インフルエンザ・ワクチンはまさにドル箱なのです。ワクチンの値段は、各医療機関によってかなりのバラつきがありますが、相場は1本3000円、子どもなら2回打てるから6000円になります。しかも、はしかなどの予防接種とは違い、毎年毎年、あらゆる年代に打てるのだから、こんないい商売はないのです。シーズンになれば、大きな病院には1日に100人くらいがインフルエンザ・ワクチンを打ちに来たりします。1人分のインフルエンザ・ワクチンの仕入れ値は約1000円であり、利益は2500円。100人が病院へ打ちに来てくれれば、たったの1日で20万円の利益がでるのです(全世界でのワクチンの売上は2兆円を超える市場)。これが、「こんなに効果がないと判っているのに、なぜ予防接種が推薦されるのか?」に対する答えだと思っています。それともう一つ。インフルエンザ・ウイルスは、放射能と同じように人間には処理できない、という理由があります(ワクチンをつくれないから)。でもそれを民衆に公言はできない。「私たちは何もできません」と言えるはずがない。無能な政府だと思われる。だからこそ、国家は対策を講じている、というポーズをとらなければならないのです。
 陰謀論で言われている、ワクチン接種の際に極小マイクロチップを入れ込む、という話はここではしません。今のところ、確信できる情報がまだないので。でも、それを考えているのではないか? とは思っています。では、フロント役はビル・ゲイツ? おバカな陰謀論者は断定していますが、それこそが自分で自分によるマインド・コントロールです。よく精査する、これが大事。確かにビル・ゲイツは人口増加を危惧していましたし、十分あやしいです。ですが、そのような危惧を持ち合わせた人間が山ほどいることを、おバカな陰謀論者は無視するのです。たとえば私が、「地球資源の枯渇問題を考えると、今の人口は望ましくない」と科学的な見解に基づいて言えば、おバカな陰謀論者は、「人口削減計画だ」「イルミナティのメンバーだ」と言うかもしれません。私が超リッチになって、世界から貧困をなくすための財団をつくってマネーを流せば、「税金逃れだ」と言うことでしょう。でも、私はもしリッチだったら絶対それをしようと思っています(世界から貧困をなくす)。言葉からの関連づけは怖いものです。要は確信できるような状況証拠(相対証拠)です。あくまでも推定無罪なのです。
 たとえば「ギリアド・サイエンシズ」という、アメリカ合衆国カリフォルニア州フォスターシティに本社を置く世界第2位の大手バイオ製薬会社があります。1987年の創業以来、HIV、B型肝炎、C型肝炎、インフルエンザといった感染症治療のための抗ウイルス剤開発進めている会社です。ちなみに、抗インフルエンザ薬のオセルタミビルの世界独占特許権を保有しています。で、ブッシュ政権の時のドナルド・ラムズフェルド国防長官がかつてここの会長を務めていました。で、あることに関連づけます。それは、「アメリカ新世紀プロジェクト」というもの。そのプロジェクトがまとめた論文では、生物兵器戦争が便利な政治的ツールに転用できることが主張されています。で、また関連づけます。コロナ危機が起こって以来、ギリアド・サイエンシズの株価は上がっていますが(2月あたりから)、この企業にかぎらずバイオ製薬会社がワクチンを開発した場合、そこにマッチポンプはないのかと。つまり、彼らが新型コロナ・ウイルスをばら撒くという火をつけたのであり、ワクチン開発でその火を消すのだと(ただし、ワクチンは効かないが、そのことを民衆は知らない)。で、マイクロチップへ移行ですか? このように関連づけは陰謀を暴く武器になりえますが、冤罪を生む武器にもなるのです。さて、今回の危機はどちらでしょう。私は巨大な陰謀だと想像しますが、断定は禁物です。

4、私がこれまで言ってきた財政破綻論は間違いでした。ごめんなさい
 
 私はMMT(現代貨幣理論)を勉強し、自分がどれだけ愚かだったかを知りました。そしてMMTを武装したことで、経済に関するすべての視野が開けたと言えるでしょう。池上彰さん始め、名だたる大学の経済学の教授、いや、全世界の財政破綻論に踊らされていた人たちをいともたやすく論破できます。
 さて、安倍首相は108兆円のコロナ緊急経済対策を公言しましたが、これがどれだけ私たちを愚弄したものかというと、108兆円には納税や社会保険料の支払い猶予分や、新型コロナとはまったく関係ない昨年末に策定した経済対策まで含めているのです。で、実際の中身は、たったの「16.8兆円」に過ぎないのです。それは、新たな国債を発行して市場にマネーを注入するのがこれだけ、ということです。完全にナメてます。驚きの数字マジック、いやマジックとは言えません。アホまる出しですから。で、ここで問題になるのが、「政府の財政赤字を気にする」という態度なのです。
 
4-1 全世界が騙されているお金のカラクリ
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画像:https://money-theory.jp/money-creation
 
 上記の図からわかるように、α銀行はお金を貸し出す際、自らのお金ではなく、Aさん(預け入れした人)のお金をBさんに貸し出しているのです。同じことをくり返し、元はAさんの100万円だけだったのに、3行で297万円(100万円+99万円+98万円)まで増やしました。無論、3行ではなく1行(同じ銀行)でも問題ないです。ただし、ここで誤ってはならないのは、すべての銀行が、実際は現金で支払っていないということです。すべては預金残高をいじるだけ。つまり、銀行は無から有を生み出すのです(ただ数字を打ち込む〔書く〕だけ。なので、これを「万年筆マネー」という)。この仕組みは、誰かがお金を借りないかぎりマネーが生まれない、ことを意味します(ここまでは私がMMTに触れる前にも言ってきたことです)。元ははるか昔、金細工商人から始まったテクニックです。
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画像:https://kitsuneya.hateblo.jp/entry/2019/11/27/161835
 
 ある人物が両替商のゴールド・スミスに金貨を預け、「金匠手形(以下:預かり証)」を発行してもらう(①)。この預かり証さえあれば、いつでも預けた分の金貨を引き出せる。わざわざ多額の金貨を持ち運ぶ必要はない。預かり証=金貨なのです。そこでゴールド・スミスがあることに気づきます。「よほど何か大事な必要がないかぎり、金貨をすべて引き出しに来ることはないな」と。ゴールド・スミスは、その人物が預けた金貨の一部を勝手に貸し出しました(②)。金貨を借りた人間は、支払いにそれを充てます(③)。金貨を受け取った(③)は、そのまま持っていても重くて不便極まりないので、(①)と同じようにゴールド・スミスに金貨を預け、ゴールド・スミスはその人物にも預かり証を発行しました。ここで気づくことは、他人の金貨が、さらなる他人を介してふたたびゴールド・スミスに戻ってきた、ということです。自らの資産を一銭も使うことなく、お金を得る(貸し出した際の金利)ことができるのです。さらにここが大事! (③)も(②)と同じように、返済のための金貨が急遽必要となった、とします。しかしながら、ゴールド・スミスのところまで行って引き出すような時間がなく、返済相手に対して「これは金貨と同等の価値を持っている。これをゴールド・スミスに持ち込めば、いつでも金貨に替えられる」と預かり証を金貨の代わりに渡したのです。このやり方がいつのまにか人々に認知され、市場では金貨ではなく、預かり証が流通するようになったのです。そしてゴールド・スミスは、世界を騙せるあることに気づくことになる。それは、

たとえ金庫に金貨がなくても、預かり証という紙切れを貸し出すことで、借りた相手は元金と金利を私に支払う義務が発生する。

 世間は預かり証が金貨と同等の価値を持つことを知っています。金貨が金庫にある必要はないのです。どんどん預かり証を発行すればいい。ゴールド・スミスが、実は金貨を持ち合わせていない、ということを世間は知らないのです。もし誰かが金貨を引き出しに来ても問題はありません。そもそも、金貨を預け入れる理由はなんだ? と考えれば答えはおのずと出ます。持っているが不便、だからです。その不便なものを、わざわざ全部引き出しに来るはずがないのです。まっ、よほどのことがないかぎりは、という条件はつきますが。そしてその条件が満たされてしまうと、いわゆる取りつけ騒ぎが起こるのです。ゴールド・スミス、現代で言えば銀行が対応できるわけがありません。なぜなら、そもそも銀行の金庫には全員に渡すほどの現金がないのだから。

4-2 日本の借金1000兆円超がまったく問題のない件

 まず第一、政府の借金と家計・企業の借金はまったく違う、という点。破綻するとはどういう場合を言うのか? 家計で言ったら、金融機関からお金を借りて返せなくなる時です。企業も同じ、金融機関から借りたお金が返せないと破綻します。では、政府は? 政府はいったいどこからお金を借りている? どこからも借りない。政府は貸し手以外の何ものでもないからです。すると、財政破綻論者はこう言います。「いやいや、政府は国債(借用証書)を発行して日銀や市中銀行に買わせているではないか」と。つまり、日銀や市中銀行から借金しており、借金している以上、必ず返さなければならない。よって、日本の1000兆円超の借金はそれだけやばいのだ、と。……とんだお笑い種です。百歩譲って、財政破綻論者が言うように借金を必ず返さなければならないとしましょう。なら、返せばいい、お金を刷って。それだけです。すると財政破綻論者はまたまた反論します。「そんなことをすれば、ハイパーインフレになるではないか」と。なるほど、では反論する前に下図を見てみましょう。
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画像:https://www.dreamlifecatcher.com/2019/05/20/mmt-lie-true/

政府がA銀行の日銀当座預金()から国債を買わせ(A銀行-100億円)、100億円を手に入れる(政府の日銀当座預金+100億円)
市中銀行が日銀に持たなければならない口座

政府はその100億円を、公共事業で入札したB社に渡す(小切手で)。


B社は従業員に給料を支払うために、小切手をA銀行に持ち込む。


A銀行は小切手を持ったままではしょうがないので、換金するため日銀に持ち込む。日銀は政府の日銀当座預金から、100億円をA銀行の日銀当座預金に振り替える。


A銀行の日銀当座預金が元の水準に戻る(政府の当座預金100億円 ➡ 移動 ➡ A銀行の当座預金)

 つまり、政府支出があるお陰で、たとえ国債を購入しても結局は1円も減らないのです。国債は確かに借金ですが、日銀は政府の子会社。金利を払うというパフォーマンスをして、結局は連結決算時に相殺されます(年末に、日銀から政府に国庫納付金という名目で金利が返済される)。それはつまり、償還も利払いもしなくていいということ。そして大事なことは、政府が100兆円借金したことで、民間が100兆円増えた、ということです。誰かの資産は誰かの負債、誰かの負債は誰かの資産。政府の負債は国民の負債、とは決してならない。
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画像:https://anti-tax-increase.hatenablog.com/entry/2019/11/13/224859
 
 そして、ハイパーインフレの件。こんなのは簡単です。インフレ対策はいくらでもできます。増税、金利引き上げ、国債の売却(市場からのマネーの回収)。そもそも、ビルト・イン・スタビライザーが働いているので、景気が自動調整されます。そしてこれが究極、日銀は国債を市中銀行の日銀当座預金で振り替え、日本円を消すことができる、のです。
 インフレ率が上昇すると実質金利が下がるため、日本円の為替レートは円安に向かいます。とはいえ、どれだけ円の為替レートが暴落したところで、政府はあくまで、日本円を日本国内の金融機関に返済するのだから、債務の返済能力にはまったく影響を及ぼしません。確かに、円安はドルなどの外貨建ての負債の返済能力には重しとなりますが、政府は外貨建て国債をまったく発行していません。それならば、国債ではなく直接に政府紙幣を発行すればいいではないか、という意見もありますが、政府紙幣は国債のように素早く通貨を回収できないのです(税金で徴収するというリスクや煩雑〔国会の決議〕を伴う)。そして、負債ではなく純資産として計上されてしまうので市場から消すことができず、インフレ時にはリスクがあります(もちろん、デフレには効果がある)。
 結論はこうです。政府よ、財政問題をフェイクとしてマネーをけちるな、と。で、私は、安倍があえてこの愚行をしているのではないかと疑っています(何かから、及び誰かからの圧力によって)。

この記事へのコメント

assassins
2020年04月12日 21:44
お久しぶりです。お元気でしたか❓
私は相変わらずです。
わかりやすい記事をありがとうございます。

ゲイツも不愉快なお仲間の1人で、先陣切ってるように見えますがホンモノは背後にいて巨大な組織だと思います。
もっぱらゲイツが企んで…みたいに勘違いしてる論者も多数見かけますが、彼が1人でやってる訳じゃないですよ。

アベノマスクは本当エイプリルフール。ネットにマスク2枚かけて顔が見えなくされてる画像があって笑える(苦笑)

チップも最終的には入れたいはずだとは思ってます。管理しやすいから。
そぅそぅ、前に記事でアフリカにチャイナマネーが流れてる、というのがありましたが。
アフリカ人まで中国へ出稼ぎに行ってるのを最近知りました。150万人…もっといるかも。まだ動画で知っただけで詳しく検索してませんが、安い労働者としてなのでしょうねおそらく。

私はコロナ輸入して、ワザと広めて意味のない緊急事態宣言して、やっぱりこれじゃダメでしたと改憲に持っていこうとしてるんじゃないかと、そこは危機を感じてます。
緊急事態条項ですよ。
都知事を褒めまくる人が多いけど、タヌキだよありゃ。

と、また後で寄りますね。
ガンジーの精神(管理人)
2020年04月13日 01:17
同意見です。緊急事態宣言から緊急事態条項へ。まさにショック・ドクトリン、またはヘーゲルの弁証法。要請から命令に変える大義が欲しいことでしょう。そのために金を払って役者としての輩を醸成するかもしれません。
assaさん、時間があればニューヨーク・タイムズとエルムハースト病院、そして関連するEVENT201を調べてみてください。事実は小説よりきなり奇なり、ですかね。
assassins
2020年04月14日 19:37
ガンジーさん、ご返信ありがとうございます。
仕事と家事とで忙しく、なかなか検索してる時間が少しなのと、色々と書きたい事もありまとまらなくて、すみません。

私は中国の政権争いみたいのも不安です。
中国国内で戦闘機が撃墜されたとか、色々と目にします。台湾侵攻やシナ海も怪しい、尖閣も怪しい。
中国は内乱に向かうのか⁈ など、色々あります。
assassins
2020年04月14日 19:39
LUNAさんも、そのうち来るかも(笑)
絶対チェックしてそうだし。
崇拝して何が悪いって怒られますよ〜(*^^*)
assassins
2020年04月18日 22:57
ワッツアップ、以前YouTube何気に見てたら…母子が建物の入口に入って建物の外にバイクが止まって、バイクの男が幼児をさらって行ったのを見ました。国はちょっとおぼえてませんが、YouTubeのオススメだか人気だかのあたりで出てたので、それかも知れません。
私らは与えられる『切り貼りした』モノを見て即判断してしまいます。集団心理などで過剰に反応していき、まるで魔女狩りみたいになって人の命を奪っていく…
なんか、誰かのせいにしないと気が済まない、こういったものもあるんでしょう。リンチの上にやきころすとは…しかも無実。この集団こそ処罰されるべきでは。

確か昔の記者だと思いますが、アフリカの飢餓の写真でビューリッツァー賞を取ったカメラマンが最後は…というのがあったかな。
それを思い出す。
ねつ造だとか嘘つき、みたいに批判されましたが、その1枚で多数の寄付があり物資が送られたりしましたよね。それがなかったら飢餓を知りながらも見て見ぬフリだった可能性もあるし、身近な問題として考えなかったはず。彼の1枚が世界を動かしたのは確かです。配給の車がいるじゃん、食えるじゃんと言う人に聞きたい、毎日3食腹いっぱい栄養たっぷりで食えるのか、と。私らも配給の車来て食ってるのか、と。
なぜ配給しなきゃならないのか、そこを考えて欲しいです。

トランプ、キンペー、プーチンはみんなの味方だとか世界を救うため戦っている、というのは幻想だよねʅ(◞‿◟)ʃ
皆それぞれ役割があるよ。日本の晋型コロナもね。晋型コロナゲリぞーは特異だけど。
アベノマスク届きつつありますね最悪らしいですね。このマスクの出所を言わない、言えないのはなぜか。またお仲間に利益誘導したのかも知れませんが、ある人が…
この前中国から日本へマスク送られてきたけど、そのマスクだろう、それに予算つけて予算ドロボーしたんだろう、って事を言ってました。税金流用はお家芸ですので驚きはしませんでしたが、いくらカネあっても足りないのかね…