人間の不幸……それは物事の善悪がわからず、選択するしか方法がないことにある

嘘をつこうとする自分の心と闘ってほしい

 結婚式……新郎新婦をお祝いするために披露宴会場に足を運ぶのは、ある程度の年齢になれば必然的といえます。ご祝儀としてお財布の中を気にしながらも、他人の幸せに嫉妬しながらも、なんだかんだで、「お幸せに」と嘘偽りない言葉は出るものです。他人の幸せそうな表情に自然と笑みがこぼれるものです。

 時間は進み、友人代表の挨拶が訪れる。きっと、暖かくて心のこもったスピーチになるのだろうなぁ、と周囲は予想し、案の定、感動的なスピーチになる。文章力のないへんてこなスピーチにならないように、書いては消し、消しては書き、をくり返したかもしれない。そしてそれを第三者に見てもらい、添削してもらったかもしれない。本番を想像し、緊張し、失敗することは考えず、新郎新婦が喜んでくれる顔を想像したかもしれない。拍手喝采――無事に友人代表の挨拶は終わる。その友人以外に、誰もが知ることなく終わる……一言一句、代筆してくれるオンラインサービスのビジネスを利用したものだということを……。

 依頼者はどのようなスピーチにしたいかを質問票に回答する。後日、自分が一切手を触れていない特上のスピーチ内容が届く。仕事の完了。依頼者のクレジットカードから決済される。

「お前のスピーチ最高だったよ!」と友人代表たる依頼人はみんなから肩を叩かれる。彼は、または彼女は、ひきつった笑みを浮かべつつ、「めちゃくちゃ考えたからね」と言う。

 この世にはお金で買えないものがある。お金で買ってはいけないものがある。醜い心が人間の中に宿っている。

 嘘はいけない、と思います。でも、完全無欠な答えはこの世には用意されていない。たとえば、人を殺すことは駄目だと心の底から思っていても、人を殺そうとする人を殺すのも駄目なのか? という葛藤が起こってしまうことも同じようなものです。愛する人、親友、恋人、家族が殺されるかもしれないなら、自らの心の底をもっと深く掘っていき、どこかで人を殺す正当性を見つけだす。環境が人間を変える。社会心理学者のクルト・レビンが示したことです。

『聖なる嘘つき』というハリウッド映画があります。第二次世界大戦中、ナチスの占領下にあったポーランドでの話。ユダヤ人居住区である「ゲットー」に住んでいる元パン職人のジェイコブは、たまたまあるラジオ放送を耳にし、ポーランドに入ったソ連軍の攻撃で、ドイツ軍の戦況が不利になっていることを知ります。その話を仲間の一人に話すと次から次へと噂は広がり、(ジェイコブはラジオを隠し持っていると思われていた)続報を教えて欲しいとみんなから催促されます。ジェイコブは嘘を言ってみんなを納得させようとし、嘘を言ってみんなの解放がすぐ目前だと励まそうとします。みんなに希望を与えたい、生きる力を与えたい、と彼の精一杯の優しさでした。

 このような嘘を駄目だというのだろうか? この世には「善意の嘘」、「悪意の嘘」の2つがあり、前者は正しい、と評価されるのだろうか? 誰もその答えを知らない。知るわけがない。すべては選択の結果であって、そこに善悪の判断が混じることはない。それならば、善意の嘘も否定されるべき? 物事がそう単純ではないことは、本当は誰もが知っている。知っているにもかかわらず、人々は単純解釈しようとする。

 物事の判断には多角的な視点が必要だ。しかしながら、多角的な視点で見ても、結局は絶対的な答えは見つかることはない、というさらなる視点も必要。だったらべつに、単純に物事を判断してもいいじゃないか? だって、どうせ答えが出ないんでしょ? そんな返答がある。「善意の嘘」はOK! それで万事解決。不快なものは残らない。

 でも例えば、「善意の嘘」を土台として行動した第三者たる誰かが、その後の人生をひどく狂わされてしまったら、その場合でも「善意の嘘」は「良い嘘だった」と腹を括れるだろうか? 真実で行動した結果、自ら不幸を招いてしまったら、悔しいながらも、後悔しながらも、他人のせいにすることはない。しかし、「善意の嘘」というフェイクニュースを掴まされていたことを知った場合、情報の発信元である、ジェイコブのような人間を許せるだろうか?

 どんな嘘にしろ、嘘を言った時点で他人を欺くことになる。真実によって行動した後のリスクではなく、嘘によって行動した後のリスクは、リスクの重みが違う。報われない。でも、それでも、やはり人間は嘘をつくし、ついてもいい嘘が存在するのかもしれない。私にもわかり得ないことだし、この世の誰もがわかり得ないことだ。ただ選択があるのみ。

 しかしこれらの話は「善意」が先行している。もしそれらが「悪意」なら、話はまったく違ってくる。

この世はフェイクニュースまみれ

 世界各国、高齢化、長寿化による年金、財政負担が拡大しています。だからこそ政府は家計による自発的な資産形成を促そうと制度改革してきました。つまり、貯蓄ではなく投資しろ、とのことなのですが、これは矛盾なくして成り立たない議論なのです。なぜなら、「自助努力で資産形成しろ」といいながら、「でも税金はさらに取るからね」と言っているからです。勝手な偏見ですが、政治家というのは「国」が大事であって「国民」はその下なのです。国民あっての国ではなく、国あっての国民なのです。国を維持するためならどんなことでもするのです、もちろん、政策を支持され肯定されるようにプロパガンダを張り巡らせてですが。ですから、社会的弱者の税金を上げ、マネーゲームを楽しんでいる者たちへの金融所得課税を立ち消えにさせるのです。

 そして、いつでもどこでも、アメリカ様が言う周辺諸国の脅威論(北朝鮮の脅威が和らげば次は中国)に躍らせるかたちで、武器弾薬を買わされる運命にある。カネがないのに。防衛省が国内の防衛関連企業62社に対して支払い延期を要請しているのがその証左。カネがないのにもかかわらず、おかまいなしにアメリカは日本に兵器を売りつける。カネがない日本はローンを組む。そしてそのローンの返済ができない

 全国およそ1400の健保組合の4割強が赤字決済を出しました。それは、組合に加入している人の医療費(自己負担分)より、高齢者医療に拠出するお金の方が多いからです。この話の行き着く先は、現役層の保険料を増やす、になります。そしてそれだけじゃない。現役層自体も増やすというもの。

 厚労省は公的年金の受給開始年齢を75歳まで繰り下げられるようにする検討に入りました。毎月の年金額を65歳開始に比べて2倍程にするとの方針です。今現在、上限は70歳開始ですが、もっと高齢から開始させるという選択肢も考慮しています。高齢者を支えるために、高齢者に社会保障を支える側に回ってもらうのです。公的年金をもらい始める年齢は現在60歳~70歳の範囲で加入者が選ぶことができます。基準となる65歳よりも前倒しして受け取ると年金額は1ヵ月あたり0.5%ずつ減り、後ろ倒しなら0.7%ずつ増えます。60歳で受給開始なら基準額から3割減る計算。仕方ないことなのです、日本がやってきたことへのツケなのです。どれだけ反抗しようとも、借りたものはきちんと返すという鉄則で、受け入れるしかないのです。

 ただし問題があります。そしてそれは隠れています。健保組合の解散を阻止するために、国は補助金を出すのです……その補助金って税金です。それだけじゃない。公的年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」が昨年10月~12月期で14兆8039億円の運用損が出たと発表しました。前者も後者も私たちの税負担を増やす要因です。生きるとは奇々怪々、単なる堂々巡りの中で私たち社会的弱者はもがいている。

 話しを変えましょう。

 トランプはフェイクニュース、フェイクニュースと毎日のように叫んでいますが、米ワシントン・ポストは、トランプ大統領が就任してからの2年間で、虚偽の発言や誤解を招く主張が計8158回に及んだと報じました。同紙はトランプ就任以来、ファクトチェックを続けているとのこと。

 フェイクニュースが怖いのは、人の憎悪を簡単に操れるということです。それによって冤罪者が生み出され、無実の人間が裁かれる。人々はまさかそれに自分が関わっているとは思わない。関わっていたことを知ったとしても、自己防衛のために「私のせいじゃない、私は関係ない、だって周りがそう言ってたんだもん」と言う。自分が被害を受けなければ万事OK。

 来る日も来る日も、人間が起こす嘘、偽り、裏切り、欺きのニュースに私は頭をえらく殴打され、半分ノイローゼ気味になっています。なぜこうも人間とは醜い存在なのか、と。

 先日、国際NGO「オックスファム・インターナショナル」が、2018年に世界で最も裕福な26人の資産の合計が、経済的に恵まれない世界人口の下位半分である約38億人の資産合計とほぼ同じだとする報告書を出ました。そして、下位半分の資産合計は対前年比で11%減ったのに対し、超富裕層約1900人の資産合計は12%増えたのだと。団体は言いました。

「世界人口のうち最も裕福な上位1%の資産に0.5%課税すれば、年4000億ドル(約44兆円)余りが集まり、学校に行けない2億6200万人の子どもの教育に加え、医療サービス提供で330万人の命を救うことができる」

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画像:https://timesofoman.com/article/78972
 
 極度の憐憫の情をもつ人間なら、すぐさまこのようなニュースに反応し、微力ながらも、何か解決策はないか? と行動を起こします。たいていの人間は、悲劇のニュースだ! と数秒または数分、人によっては数時間、数日に渡って不快感をもち続けるでしょうが、そのうち砂上の楼閣のように跡形もなくその思考は消えていきます……それって悪? いやいや、悪ではない、仕方のないことです。この世の誰もが、他人の人生を救わなければならない、という使命などもって生まれてきてはいません。でも、なんなんでしょう、得体の知れない何かが心をチクチクさせるのがずっと続いてしまうのです。そしてそれは決して私だけではないはず。
 
 そのチクチクが極大化してしまうと、日常生活を営む上でのすべての思考の片隅には必ずやこのチクチクが居座るようになります。フリーメイソンの「ホルスの目」じゃないですが、ずっとそのチクチクが自分を天上から監視しているのです。周囲の人間と美味しいラーメン屋の話をしても、近所の面白い人の話をしても、何の話をしても、頭の一部には、誰も立ち入ることのできない空間があって、そこでは空爆によって胴体が切断されてしまった子供たち、劣化ウラン弾によって顔や身体が変形してしまった子供たち、反政府組織によって両腕を切断されてしまった人たち、警官隊に殴られるデモの参加者たち、出生や血だけで差別される人たち、様々な悲劇の場面がくり返し上映されています。決して幕が下りることはない。

 そしてそれらのことに頭が沸騰しているのにもかかわらず、世間はいつものようにフェイクニュースに見事に踊らされ、楽しみの延長線上で人間バッシングをくり返す。冤罪者を生み出す。自分たちを支配たらしめようとする強者が垂れ流す情報を盲目的に信じ、強者たちが仕向けた社会的弱者に怒りの矛先を向ける。

 いや、待てよ、彼らは冤罪じゃないのか? と気づいた人間がいたとしても、自分の快活な人生設計を考えれば権力の犬となり、一緒になって社会的弱者をさらに弱者たらしめようとすることを選択する。

 ここ最近のニュースでこんなのがあった。

●防衛省は2015~17年度の各補正予算で、戦闘機F35Aの一部を生産する国内企業の設備費計188億円を計上していた。補正予算は「自然災害など緊急対応のために使う」ものだが、「第二の財布」として機能していた。

●賃金や労働時間の動向を把握する「毎月勤労統計調査」で、厚労省は全数調査が必要な対象事業所の一部が調べられていないミスを認識しながらも問題を説明せず、正しい手法で実施したかのように装って発表していた。「勤労統計」は政府の経済分析や失業給付の算定基準など幅広い分野で用いられる国の基幹統計。そしてその裾野が総務省にも広がり、全国の店頭価格や家賃を調べる総務省の「小売物価統計」でもずさんな調査が発覚した。

●警察庁と17都道府県の警察官が、昇任試験の対策問題集を出版する民間企業から原稿執筆料を受け取っていて、警察庁と7県警の取扱注意文書23点が同社側に流出していた。つまり、警察内部の情報が民間企業に渡っていたことになる。行政文書の持ち出しは内規違反。

●鹿児島県南大隅町では、森田町長に高レベル放射性廃棄物の最終処分場をめぐって、2009年に現金で800万円が提供されていた(後に返金)。森田町長は「選挙費用として受け取った」と言いましたが、そもそも、選挙運動費用収支報告書に記載しなかったといいます。

 いわゆる偽の情報で国民を煙に巻いてきたのです。

 福島県がおこなってきた「県民健康調査(事故当時18歳以下の県民を対象に実施している甲状腺検査)」の「縮小論」が起こり、学校での受診の中止や超音波検査から触診への移行が議論されてきました。理由は、「がんと診断されてしまった場合、その後の精神的負担があまりにも大きすぎる」というものでした。

 甲状腺検査では、「見つけなくてもよいがんを見つけてしまう」というのです。しかし私は思います。それは平時(ここでは、原発事故が起こっていないという意味)での場合であって、実際問題として、膨大な量の放射性物質が福島に限らず関東圏を襲ったことを誰もが認識していることを踏まえれば、精神論は弊害になります。被曝している側から見れば、「お前が検査縮小を促したせいだ!」と、もはや怒りどころの話ではないでしょう。「どうしてくれるんだ? 声帯がおかしくなったぞ! 呼吸が苦しいぞ! 癌になったぞ!」

 福島県が約40万人を対象におこなった検査では、2011年度から3年かけて一巡目を実施し、以後、2年間隔でおこなっています。しかし政府といえば、甲状腺の被曝線量を実際に測定したのはたった1080人のみ。チェルノブイリ原発事故では30万人以上を測定したにもかかわらず

 また、「放射線医学総合研究所(放医研)」で報告されていた文書からわかったこと。それは、「福島第一原発事故の直後、11歳の少女が100ミリシーベルト程度の被曝していた」。国はこれまで100ミリシーベルトの子供は確認していないと発表していた。

 それだけじゃない。福島県放射線健康リスク管理アドバイザーだった山下俊一は震災後、放射線に関して「心配いらない」、「ニコニコ笑っている人には来ません」と言いました。しかしながら、「放射線医学総合研究所(放医研)」の文書から、事故直後、「深刻な可能性がある」と見解を示していたことが明らかになりました。しかも、ニコニコ発言と同じ日なのです。

 狂ってる。

 地球温暖化を名目に、経産省が小型原発の開発を進めています。「温室効果ガス削減には原発が必要」とのこと……わかっているんです、彼らは。そういう建前で国民が見事に踊らされることを。温室効果ガス削減などまったくの不必要。それは科学的に証明されています。それを表に出さないだけ。

 経産省内で開かれた非公開の国際会議で資源エネルギー庁の武田伸二朗原子力国際協力推進室長が言うには、「天候で変わる太陽光などの不安定な出力(管理人注:太陽光や風力などの再生可能エネルギーに関して)をならす必要があり、出力を調整しやすり小型原発が必要」とのこと。出ましたよ、ここでも。地球温暖化――つまり、火力発電は駄目、という短絡的、詐欺的結果をスケープゴートにしている。

 経産省に人間らは地球温暖化などこれっぽっちも懸念していない。懸念しているのは、「国内にあるプルトニウムをいかに大量に燃やすか」だけです。

 私は言ってやりたいですよ。「その話を福島で甲状腺がんによって子供を失った人々の前で言ってみろ」と。

 政府と東電は原子炉を冷やす仕組みを抜本的に改めるとしています。21年に冷却水が循環する小規模なシステムを導入すると。

 福島第一原発では、事故で溶け落ちた核燃料を冷やすために、常に原子炉に水を注いでいます。なので、その後の水は汚染水となり、汲みとって外部にある浄化設備を通します。汚染水の一部は原子炉の冷却に再利用し、残りは敷地内のタンクにためていますが、その処分方法は決まらず(管理人注:決まるわけがない。原発はトイレなきマンションだ)、数は増え続けるばかりです。

 わかりますか? 人間は原発を掌の上で躍らせることができないのです。原発はモンスターなのです。そのモンスターを国は「かわいらしい動物だよ」と言っているのです。

 モンスターの存在を知らない、または知っていても飼い慣らそうとする輩たちは、原爆の燃料、原発の核燃料として使われるウランがネットオークションで取引しようとしたり(ウランの所持、譲り渡しには「原子炉等規制法(炉規法)」の許可が必要。そもそも、オークションで販売など許可がおりることはない。)、福島第一原発の汚染土を、同県の常磐自動車道の盛り土に利用しようとしています。

 広島の原爆被害があろうが、福島の原発被害があろうが、何があろうが……。

世界はそれでも原子力を歓迎する

 アメリカは爆発力を抑えた低出力の小型核弾頭の製造を開始、それは潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)に搭載するものでW76-2と呼ばれる。

 トランプが中距離核戦力(INF)全廃条約からの離脱を表明すると、ロシアのプーチン大統領は、条約の履行停止をすぐさま宣言し、新型ミサイルを開発する対抗手段を承認しました。

 世界平和とは絵に描いた餅。世界平和は戦争の一時的中断。

 ロシアが、「10発でアメリカを全滅できる」と表明したのはつい先日。複数の弾頭を搭載できる新型ICBM「RS-28サルマート」。別名「サタン2」。アメリカのミサイル防衛(MD)網を突破できるとされるものです。

 射程が1万1000キロメートル以上で、10以上の核弾頭が搭載でき、弾頭部分はマッハ20(時速約2万4500キロ)で滑空飛行して、MD網をかいくぐることも可能だという。
 
 サルマート1発が搭載できる核弾頭の威力について、計6.75~7.5メガトンと推計し、人口密集地域であれば、単純計算で最大3750万人が命を落とすとの試算が出ました。なので、約3億2500万人の人口のあめりかを約10発で全滅に追い込める。
 
 そしてロシアは昨年12月末、マッハ20の極超音速で飛行する新型兵器「アバンガルド」の発射実験にも成功しています。

「撃ち落とせない極超音速ミサイル」とロシアは声高々。「アバンガルド」は滑空中に水平方向と直方向の誘導制御を行える。プーチンは言いました。「あらゆる防空・ミサイル防衛システムに対して無敵だ」と。

 アバンガルドの発射システムは、先に挙げた「サルマート」の打ち上げにも使えます。

 アメリカはもちろん懸念を示しました。「米政府監査院(GAO)」は、「既存のシステムでは対処できない」と指摘。そんな相互不信が高まるなかで、トランプは「中距離核戦力(INF)全廃条約」からの離脱を表明したのです。

この記事へのコメント

LUNA
2019年02月11日 21:04
人を傷つけない嘘なら、ついてもい行って思う方がほとんどかも知れませんね。
でも嘘ついたらどんどん嘘を重ねていく事もあるし、なんか止まらなくなりそう(>_<)

日本は
国栄えて民滅ぶ

これですよ。何回もだまされて、だまされてるのわかっても、まただまされて。日本でも黄色いベスト運動か、暴動起きていいレベルの事が何度もあったのに、みんなおとなしい…あ、いつもの無関心か(>_<)
あのPSYCHO-PASSが、民主党政権は悪夢だ、なんて言ってましたが、お前が悪夢だ、ですよ。
TPPこっそり始まりましたが、今後どんなふうになるか。遺伝子組み換えしか口に入らなくなりそうで怖いです。
assassins
2019年02月12日 17:53
まさに

狂ってる

そのまんまですね(´Д` )
暴動起きてマルコスなみに国外に追い出す(逃亡)か、チャウシェスクなみにするか…ってのが政権を牛耳ってる。
あと、フルフォードさんらは大量逮捕だ富の分配を、ずっと言ってるけどそれはないな(´Д` )
トランプ支持もいるが、結局はなんだかんだと買わせられてるだけで私らにツケが回ってるだけ。
ここには文句言わないのかと思う。

猛烈な寒波だ、北半球は。温暖化はどこへやら(笑)
氷河期に突入してるような…。
assassins
2019年02月13日 11:53
自衛隊は違憲だから自治体が協力しない…実際は逆。
またまたまたまた大嘘こいてる(´Д` )
呼吸とまばたきより嘘こきだよね~ホントに。

雇用保険も長くかけてたって、肝心な時に厳しくしてるから掛け捨てみたいになってるようだし。
掛けた金、返せって。
assassins
2019年02月15日 11:20
毎日グータラ生活です(´Д` )
グータラも飽きたなぁ(笑)

YouTube聞きまくってますが、あの聖火リレーはヒトラーが始めて、3000キロを3000人でリレーし、オリンピックの3年後にそのリレーした国を逆回りで侵攻して行った…と。
マラソンの距離も昔のギリシャ⁈だったか、その戦いに勝利して報告するのに走った距離と同じ…
メダル上位も軍事大国ばかり、とか。確かに。
まぁアスリート育てるのもカネかかるのもあるけど。

悪魔の祭典+軍事関連、って話でしたよ(´Д` )

ガンジーさん、ヒトラーはなんであんなにオカルトに傾倒してたんでしょうね(´Д` )
assassins
2019年02月15日 11:35
ヅランプが壁作るのに非常事態宣言どうのって(´Д` )

フルフォード氏がザガミ氏と対談だかした話が、フルフォード氏の動画にありました。
ザガミ氏いわく、26000年前に支配の方法のシナリオみたいのを渡されて、そのままやってる、といった内容。この年数って地球の歳差運動の年数ですよね。
なんだろね~

普通に聞くと誰から渡されたのか、になりますし、そんなの陰謀論以上のトンデモ話だ、になっちゃいますが…あながち嘘でもないなと思ったりします。
全部がホントでもないとも思う。

どうしてなのかと言うと、もともと古代文明、特に超がつくのが好きで色々見たり読んだりしたのと、地球や宇宙モノも好きで陰謀とは関係ないモノなんだけど、そういうのを見てたら古代宇宙飛行士説にたどりついた、といった具合です。
昔はそれもトンデモ話になってましたが、今は学者らが支持してるのも増えたそうです。
地球モノだと、大量絶滅とか地質学ですね。

ザガミ氏の言い分も全てが嘘でもないと、思うようになりました。
超古代文明は、グラハム・ハンコック氏やエーリッヒ・フォン・デニケン氏、似た感じですが、アカデミズムでガチガチ規定路線の学者なんかより柔軟な説で良いと思います。どちらの著書も読みました。

アフリカのドゴン族の伝承もすごいですよ(´Д` )
LUNA
2019年02月18日 07:56
無知、無関心さが本当にひどいです。あらゆる数字みんなごまかし、嘘で塗り固めてバレそうになると詭弁と口裏を合わせで、またごまかし。
北の国にいる拉致被害者も2014年から分かっていて、今になって騒ぎだすのは選挙に利用と思います。
assassins
2019年02月25日 16:57
何回かエラーになってます。
何もワードないのに(´Д` )

試しに
assassins
2019年02月25日 16:59
https://youtu.

be/rcK9pPpwbNo

YouTubeのリンクがあると、エラーに。

とりあえず半分に切ってみました。見る時はつなげて下さい
assassins
2019年02月25日 17:00
ザガミ氏じゃなかったですm(_ _)m
色々見てて、ごちゃ混ぜになりました。