憎しみの連鎖

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zoom RSS 人工知能による戦争と経済、そして作為犯

<<   作成日時 : 2018/01/20 23:11   >>

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映画『ターミネーター』の世界観が本気で話し合われる

なにかと世間を騒がすイーロン・マスク氏[起業家。スペースX(ロケット・宇宙船の開発・打ち上げといった宇宙輸送業務のベンチャー)社の共同設立者およびCEO]が昨年の夏、全米知事協会で講演したさいに語ったことは、「人工知能(以下AI)が、人類文明の存在を根本から脅かす」ということでした。

そのときマスク氏がいった内容を、著名なSF作家兼フリーライターのテッド・チャン氏が、『Vanity Fair』の4月付け記事としてつたえていますので、まずはそれを――。

<マスク氏は“イチゴ摘みを任されたAI”という例で問題点を説明していた。

画像

画像:http://wonderfulengineering.com/robot-picks-fragile-strawberries/

イチゴ摘みAIなど無害に思えるが、自ら変化して効率向上を目指すAIの場合、収穫を最大化する最善策は文明を完全に破壊して地球全体をイチゴ畑にすること、との決定を下す可能性があるという。つまり、害のなさそうな目標を追求する過程で、AIはまったく意図せず人類滅亡という副作用をもたらしかねない

ほとんどの人は、マスク氏の描くシナリオなど他愛ないと感じる。しかし、イチゴ摘みAIの危険性を現実的ととらえる科学者は、驚くほど多い。それは、科学者や技術者が、イチゴ摘みAIと同じように振る舞う前例をいくつも見てきたからだろう。その前例とは、シリコンバレーの技術系企業である。

よく考えてみよう。望まざる結果の予想など眼中になく、異常な集中力でゴールを目指すのは誰なのか。シェア拡大のために焦土作戦をも選ぶのは誰なのか。マスク氏の提示したイチゴ摘みAIの例は、技術系スタートアップ企業が例外なくそうありたいと願う行動をとるのだ。指数関数的な速度で成長し、絶対的な独占状態を達成するまでライバルを壊滅しようとする。極めて高度な超知能というアイデアは、あまりにも漠然とした概念である。世界中のあらゆる問題を解決してくれる慈悲深い精霊や、とても難解で理解すらできない定理の証明に全精力を注ぐ数学者といったような存在と、ほぼ同じレベルの想像物に過ぎない。ところが、シリコンバレーで超知能を描こうとすると、徹底的な資本主義(※管理人注)が生み出される
https://www.buzzfeed.com/jp/tedchiang/the-real-danger-to-civilization-isnt-ai-its-runaway-1?utm_term=.ld8ExlRZy#.aeWajl0OA


※管理人注) 徹底的な資本主義にかんしては、実際、人間だってほんとはあまり変わらない。たとえば1970年代、アメリカの自動車メーカーが発売したある車が事故ったさいに、燃料タンクが車の後方にあり、うしろから追突されると炎上してしまうという問題点があったせいで死傷者がでてしまった。そして驚くことに、その問題点を自動車メーカーは前々からしっていた。それでもリコールしなかったのは、車の安全性を向上させるためにかかる費用が、1台あたり11ドルであり、1250万台の車の安全性を向上させるには、1億3700万ドルかかるので、その費用をだすよりは、これからさきの死傷者に賠償金を支払うほうが安くつくと見積もったから。それで、死傷者がでること前提でメーカーは車をなおさなかった。

チャン氏は同記事のなかで、「問題は、誰がAIを動かすか、でなく、誰がAIを止めるのか」といっていましたが、おなじように、今後のAIが向かう先を危惧する人間たちはおり、国連公式専門会議をスイスでおこないました。その会議の席で、スカイプ共同創業者のジャン・タリン氏は、「野放図なAIの開発競争は1ドルで人を殺せる世界をもたらす」と語りました。

これらの話はけっして絵空事ではないのです。たとえばドローン(遠隔操縦、あるいは自律式の無人航空機)の問題。コソボ戦争、アフガン戦争、イラク戦争では本格的に利用され、いまや戦場にはかかせないものとなりました。初期のころは(ドローンである「プレデター」の)監視カメラをとおして、リアルタイムで遠隔地であるワシントンで映像をみては、標的に攻撃をくわえていました。

今現在、AIの急速な発展を支えるハードウェアの主役として、「GPU」と呼ばれる半導体が注目を集めていますが、もともとはパソコンゲームなどでCGを動かすために使われていた画像処理用の半導体です。これがいまやAI発展の突破口となっています。そしてAI技術がさらに向上すれば、わざわざ人間の手をかいする必要もなくなることでしょう。「じゃあ、攻撃にいってきまーす。今日はだれを殺そうかなー」と自分で詳細に映像を分析するのです。GPUはコアを小型化し、CPUの200倍以上のコアを1個のチップにつめこんだのです。


多くの国がドローン技術開発に取り組んでいますが、やはり米国が世界一で、それに追いつこうとしているのが中国です。中国はドローンを1300機ほど保有しているといわれ、ついやす予算も年々ましています。30年までには、AI関連産業の市場規模を10兆元(170兆円)にまで拡大するといっています。ロシアのプーチン大統領は、「AI開発のリーダーが世界の支配者となる」といいましたが、「それは私たちだ」とおそらく中国は思っていることでしょう。

ディスラプション(創造的破壊)はここからが本番

ディスラプション(創造的破壊)とは、ヨーゼフ・シュンペーター[オーストリア・ハンガリー帝国(のちのチェコ)の経済学者]によって提唱された言葉で、「あらたな効率的な方法が生みだされると同時に、古い非効率的な方法が駆逐される」ということです。

「ディスラプションを起こして金融界を西海岸のハイテク産業のように変えたい」といったのは、クリスティーナ・チー氏(ヘッジファンド「ドームヤード」の共同創業者。26歳)。市場ではいま、取引データをAIの機械学習で分析し、超高速取引で株式や為替が売買されていますが、1000ドルではじめたチー氏のファンドは、いまや一日平均10億ドルを売買しています。

彼ら若い世代にとって金融工学とはじつに古臭く(たしかにメガバンクは苦境に立たされている。が、しかし、デジタル通貨を発行することにより生き残る)、中央管理社会を過去のものにしようとしています。でも、けっきょくはそれすらも短命となることでしょう。陰謀がありますから……。本当のディスラプションとは、「ディスラプションをディスラプションすることによって成しとげる」ということです。中央管理社会は国家の枠をこえて、世界統一デジタル通貨として管理されるでしょう……。

頭がいいと思っている若い彼らは、もっと頭がいい奴らにいいように使われ、捨てられる運命にあります。「イノベーション」という言葉に歓喜し、躍起になってやってきたことが、ある権威者たちのシナリオを推進するための歯車として動く、それは驚くほど手のこんだ詐欺なのです。

金融の勉強は基礎程度でも十分で、あとはAIまかせ。AIによる株価予想。この世に必要なアナリストはただのひとつだけで十分、いや、AIに人格が寄与されれば「ひとり」というのだろう。AIは身近なものにならなければならない。官から民へ向かなければならない。アーパネット(※1)がインターネットになったように……。

※1) アーパネット(ARPANET:Advanced Research Projects Agency NETwork)とは、世界初のコンピュータ・ネットワーク。で、インターネットの起源。ペンタゴンの高等研究計画局(ARPAだが後身はDARPA)が資金を提供して、いくつかの大学と共同でおこなわれた。

「AIの民主化」といったのはグーグルのAI部門の責任者であるフェイフェイ・リ氏。あらゆる人がAIの恩恵にあずかれるようにする意味をもち、IT分野の共通語となりつつあります。とくに「クラウド3強」といわれるアマゾン・ドット・コム、マイクロソフト、グーグルがこのサービスの拡充に力を入れています。個人・法人を問わず日常的にAIを活用できるようになるということはその反面、このクラウド3強によるデータの寡占が常態化するということです。で、この寡占は将来の独占への伏線となることでしょう。

株式による資金調達はいまや過去のものとなる

スタートアップ企業は資金調達にスピードを求めます。数年かかる新規株式公開(IPO)では時間がかかるとみて、3ヶ月程度で準備できるICO(イニシャル・コイン・オファリング:企業が独自の仮想通貨を発行して資金調達する手法)に注目が集まっています。トークンと呼ぶデジタル権利証を発行して、対価として仮想通貨を受け取ります。

1年で世界のICOは累計37億ドル(約4100億円)に達し、米国ではインターネット企業のICO調達額が現金を上回っている状況です。有価証券とは異なるICOは、会計上の資本に計上する必要がありません。株式のような議決権もないので、情報開示ルールは存在しないのです。が、しかし、仮想通貨は代金の支払いなど、決済としての利用はあまり広がっておらず、そのほとんどが投資(投機)です。あらためて、いったいお金ってなんなんだろう? と私は思います(デリバティブ取引を駆使したマネーゲームが世にでたころからですが)。物を創造し、その対価としてお金を支払うのではなく、お金のデータ(無)をお金のデータ(無)で買うという、建設的なものが何もない世界……。

仮想通貨の特徴は、ネット上の取引なので日銀のような中央管理者がおらず、世界中の人びとが取引内容を記録、確認することができるということです。さらに、発行できる総量が定められているので、銀行券を乱発してハイパーインフレになるような事態は起こりません(※その反面、総量が定められているので、景気に応じた価格操作はできない)。とはいえ、ビットコインの相場は乱高下のくりかえし。だからこそ、「こんなものは通貨にはなりえない」と経済を知りえる者たちはいっているのです。

もし世界統一通貨ができた場合、「為替」という概念がなくなる

「相場を気にする必要がないから」。これがうえの文の答えです。「このお金から違うお金に交換」ってなこと自体が不要になるのです。それは歴史から理解できます。

たとえばEUは、ユーロという共通の通貨を導入することで経済発展をめざしました。各国が別々の通貨を使っていると、為替レートの変動によって貿易が影響をうけます。これがいわゆる「為替リスク」ってやつです。共通の通貨を導入することでこの問題は解決するのですが、それはそれで違う問題が浮上してしまいます。簡単にいえばつぎの二つです。

@ 為替相場の固定によって、各国の格差問題が発生(もともと経済規模がそれぞれの国で違うから)
A @のために適切な財政政策(政府がおこなう政策)・金融政策[中央銀行(日本でいえば日銀)がおこなう政策]が困難(強い国はより強く、弱いくにはより弱く)

でも、やっちゃうんでしょうね彼らは。
世の中にはパラドックスが多々あります。「自分は嘘つきだと真実をいう自分」「貼り紙禁止とかかれた貼り紙」など、まだまだ山ほどあります。ジャーナリズムというものに真剣に向き合いたい私は、つねに「差別をなくすために(差別をする者を)差別する」「戦争をなくすために(戦争をする者)と戦争をする」というパラドックスに否が応でも悩まされてきました。
そして、その悩みをもちろんおなじ人間である権威者たちも持っているのでしょうが、私たち庶民とは考え方がまったく違い、彼らは地球を守るために優生学を信奉し、戦争をなくすために支配しようとしています。だれもが虐げられていきたくありません。だからこそ、哲学者ホッブスのいうような「万人による万人の闘争」が起こってしまう――。そして自分たちだけは生き残ろうと、他者を騙し続けるのです。
完全に戦争がない世界というのは、ある特定の巨大な権力にすべてを支配されていて、反抗できないという状況です。だからこそ、権威者である彼らはわざと戦争を煽り、自分たちがそれぞれ用意した玉座にすわったところで、はじめて戦争をなくすのです。それは世界平和のためなどではなく、自分たちの安寧のため……。

AIが人間を超えた場合、権威者たちはどうする?

話は変わりますが、私は天才物理学者のホーキング博士がいっていた言葉がいまだに心に残っています。それは、「だれがAIをコントロールするかが問題だが、長期的にみれば、AIをコントロールできるかどうか自体が問題だ」と。
いつでもAIを安全に制御できるフェイルセーフ(※2)の話など耳にしません。耳にするのはその真逆で、AIの暴走の危険性のみ。もし、シンギュラリティ(技術的特異点:簡単にいえば、AIの急激な技術の成長によって人類を超える時点)が到来したとき、彼ら権威者たちはどうするのでしょうか? それとも、それはそれですでに織り込み済み?

※2 フェイルセーフとは、装置やシステムにおいてなんらかのトラブルが発生した場合に、つねに安全側に制御すること。またはそうなるような設計手法。たとえば飛行機でいった場合、「エンジンが停止して即墜落」はフェイルセーフとはならない。しばらくは滑空し、無事着陸できるような機体設計にする。

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
大奥というドラマがあり、憎しみの連鎖のようなドロドロしたドラマですが、家康は大きな力が抑えてれば騒乱の世にならないと。
まるで記事下部にあるのと同じです(´Д` )
しかし大きな力には、常に弱者が犠牲となる構図。犠牲の上に成り立つ大きな力、といった具合。
assassins
2018/01/21 08:22
スペースX、火星に人を送りこむ計画がありましたね。あれは片道切符でしたか、高額な切符です。
イチゴの話は驚きました(゚-゚)
増産、増産、増産にこだわると人間も動物も邪魔にされるといった事で、人間排除になりそうな…極端な判断です。
デジタル通貨について。世界中をそうしたいにしてもたいしてお金のない人はデジタル通貨にしたくても出来ないですよね。インフラ設備も厳しい国とかでは。
差別ではないのですが、例えばアフリカとか。全員を管理し、奴隷にするにも世界中は無理となります。
私こそ極端なのかな(゚-゚)
LUNA
2018/01/25 07:52
ネットをNTT光から、NUROにしました。
去年10月なかばから開通したのですが…年末から時々、回線がダメになり昨日、宅内配線とモデムの調整したけどまた今日の午後に回線途切れて(´Д` )
来週、屋外のファイバーなどの調査をNTTがやるそうで…それでダメならモデム交換だとかで。
なんなのぉ〜(´Д` ) NTTよりはグンと速度が上がり安定してるけど、何この不具合…
YouTube楽しみなのに。はぁ〜

山手線の車内広告で、お金2.0ってのがありました。
仮想通貨とか色々の内容。やですね、こういう本。
お金のために働かなくのではなく、なんとかかんとか書いてありましたよ。
ケケ中屁蔵もオススメ、ホリエモンも、とか書いてあった。怪しさたっぷり。

ガンジーさん。どこぞの偽総理が海外バラマキした金額が約71兆…原発輸出、事故補償は日本国民。
PKO負担金、ヅランプが日本にもっと負担しろと。
日本は世界のATMです。引き出しばっかの。
assassins
2018/01/26 21:03
億り人…なんですかこの言葉(´Д` )

大雪でしたね。翌日にはかなり解けてましたが。
JRも入場制限がある駅とか、大変だったようです。雪のために地下鉄もJRも本数減らしてましたが、逆効果ですよ。
こんな大雪の時は早退させたらいいのに、働け働けと雇用側は鬼畜。また、早めに出勤しろと言うし。遅刻してもいいでしょうが。
どんだけ働かせるんだか…
assassins
2018/01/26 21:09
何度もすみませんm(_ _)m
留学生や外国人、日本に憧れてるけど実際来たらひどい国だと。給料安く、生活費めっちゃ高い。
給料以上の働きぶり仕事内容を求められる、そういうのやって当然だろってのが雇用側。奴隷そのもの。
それが嫌で帰国する外国人も多数。
食うのでやっとだという現実。
assassins
2018/01/26 21:13
上のコメなんだろね(´Д` )
仮想通貨がやられてますよ〜(´Д` )
assassins
2018/01/27 14:49
大量の訳のわからないコメントの集中砲火にさらされ、コメントスパムで防止しきれないものもあったので、セキュリティレベルを上げました。もしコメントできない場合は、みなさんには申し訳ないのですが、何か言葉を変えて再トライをお願いします。

assassinsのコメントに考えさせられることがあります。先日、フィリピンの実習生が職場の暴力に耐えかね、労働組合に加入したというニュースがありました。こういうことは数えきれないほどあるでしょう。悲しいニュースです。

日本は将来的に絶対に移民を必要とします。でないと、日本の財政そのものが破綻するからです。ただでさえ、年金がもらえるか否かでもめているのに、移民を受け入れないとあれば、国家と一緒に共倒れです。たとえば、10人の借金を5人でまかなうとはじつに不合理です。

社会を支える生産年齢人口が減少・低下することを「人口オーナス(重荷)」といいますが、人口1人あたりの生産性を上げるには限界があるのです。問題解決は移民しかありません(子どもを圧倒的に増やせるなら話はべつですが、いまのところそれはありえないでしょう)。移民と共存するしかないのです。おなじ土地で、おなじ日本国民として、おなじ仲間として。人間はそういうことをできる一面も持っているはずなのです。
ガンジーの精神(管理人)
2018/01/29 00:26
移民も、内戦などで生きるかどうかの地域から日本に来た場合はおそらく天国と思うのではないかと。
しかしまだ平和な地域、仕事がない食べてけないといった地域から来た場合は…最初はいいけど、そのうちおかしいと気づくような(´Д` )だって奴隷だから…日本人がまるで奴隷みたいに働けど貧困。
ワーキングプアだというのに気づくはず。

逆に差別されて私らよりひどい奴隷にさせられるんじゃないかといった気もします。

ガンジーさんはご存知かはわかりませんが。
外国人は優遇されてる方も沢山います。還付金があります。毎年でなく5年に1回やれば、所得税に住民税が戻ります。個人でやるか、もしくは代行オフィスに手数料払ってやってもらうか。
かなりの金額戻るんです。国に仕送りしてるとかの理由、銀行振込の明細もいりますが、この仕組みはおかしい。この優遇だけは廃止して欲しいです。
移民についてもこの制度が利用できたら、働き手がいるだけで税収はたいして…。

また、知人や、知人の知人の外国人らはナ○ポの不正受給、相当数いますよ。そのお金で生活して、陰でこっそり働いてます。
一律減額ではなく不正受給を厳しくすべきです。
assassins
2018/01/30 11:11
移民は必要とのお話。
日本人の人口を意図的に減らし、そして移民。
移民が来るとおそらく低賃金でこき使い、日本人の賃金も更に低くできますね。
全員まとめて奴隷とかって(゚-゚)
排除している訳ではないけど、国や会社らが得をし、またその還付金制度廃止してからでないと、私ら日本国籍だけが生活苦しくなるなら、どうなのかと。

昼休みにコメントしたいのですが、電波が入らないんです。寒いから長く外にいられません。
この寒さすごいです。
LUNA
2018/02/01 12:02

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