憎しみの連鎖

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zoom RSS ワクチン接種のタブーを知らない方々へ……

<<   作成日時 : 2017/12/23 22:14   >>

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ワクチンの安全性が表彰される
 
 つい先日、医師でジャーナリストの村中璃子氏が、英科学誌「ネイチャー」などが主催する「ジョン・マドックス賞」を受賞した、とのニュースが報じられました。

画像

http://www.iza.ne.jp/kiji/life/photos/171216/lif17121615060019-p1.html

 この賞は、<公共の利益に関わる問題について健全な科学とエビデンスを広めるために、障害や敵意にさらされながらも貢献した個人に与えられる(Wiki)>というものです。村中氏は「子宮頸がんワクチンの安全性」を発信してきた功績を称えられたのです。
 
ワクチン被害者たちの怒り 

 これを書いている今、私の目の前には切り抜き保管していた新聞記事があります。その記事を見ながら、この受賞に対して怒りを覚えています。切り抜き記事にはこうあります。

子宮頚がん 初の集団提訴 ワクチン「副作用」 4地裁で63人 
(朝日新聞2016/7/28朝刊38面)

 子宮頸がんワクチン接種後の健康被害を訴える15〜22歳の女性63人が27日、国と製薬会社2社に総額約9億4500万円の損害賠償を求める集団訴訟を東京、大阪、名古屋、福岡の4地裁に起こした。体の痛みや歩行困難、視覚障害といった症状を訴え、国と製薬会社はこうした被害を予見できたにもかかわらず回避措置を怠ったと主張している。

 そして同記事には、弁護士約150人で結成した「HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団」が開いた記者会見おいて、原告で横浜市の大学3年生、伊藤維(ゆい)さん(20歳)が語った内容が載っています。

「普通の生活をしたい。裁判をきっかけに、私たちの症状を治すための研究をしてほしい」

 彼女は、中学3年から高校1年のあいだに計3回、ワクチンを接種しました。その後、両足が痛み始め、金づちで打たれたような痛みにのたうち回ったと言います。そして高校2年の夏、ついには歩けなくなり車いす生活になったのです。彼女は複数の病院を受診し、様々な薬を試しましたが効きませんでした。
 その後、ワクチンの副作用と診断した病院で治療を続け、今は歩けるようになったが、それでも突然歩けなくなったり、脱力してスプーンを持てなくなったりすると言います。

製薬会社から金をもらっての「安全性」の主張

 医師らが、「ワクチンが免疫の異常を引き起こし、神経障害などの健康被害を招いている」と主張するのに対し、厚労省は「接種との因果関係は必ずしも明らかではない」としているのです。そして、世界最大のお上様「世界保健機関」(WHO)も、「いかなる安全性上の問題も見つかっていない」との声明。そのWHOで働いていた村中氏が「ジョン・マドックス賞」を受賞……製薬会社との蜜月(金のやり取り)が暴露された厚労省を支持する村中氏が「ジョン・マドックス賞」を受賞……。

「だから何だ?」と言う人はいるでしょう。「それはただ単に感情に流されて、村中氏を悪者扱いしたいだけだろ」と。――確かに、感情が爆発しています。しかし、それは単純に、短絡的にそうなっているのではありません。そもそも、感情を排して物事を語るのは不可能です。哲学者である中島義道氏が、「うそをつくのをやめるのは、人間をやめるのと同じで不可能」と言いましたが、まさに同じことです。もし、「じゃあ、それを証明してみろ」との怒りの声があっても、その反論自体が感情から発生するものだ、と言えます。所詮、人間は感情を断ち切ることはできないのです。と、哲学的な話はここまで。

 日本では、2013年4月に小学6年生から高校1年生の女子を対象に公費で打てる定期接種となりましたが、注射後に痛みやけいれんなど多様な症状を訴える声が相次ぎ、同年6月に国は積極的に国民に勧めることを停止しました。この頃からマスメディアは、けいれんや痛みを訴える女の子を積極的に取り上げ、「怖いワクチン」というイメージが世の中に広く浸透するようになり、ほとんど接種する人がいなくなったのです。
 村中氏はテレビでけいれんする女の子を見て、「これは薬害なのか?」と疑いを持って取材を始めたといいます。そして、小児科医や小児精神科医を取材したところ、ワクチンを打っていなくても、思春期特有の症状として同様の症状を訴える子供が多いことに気づいた、というのです。
・・・・・・なるほど、じゃあ、ワクチンを打った同じ時期、同じタイミングでの子どもたちの健康被害は、「あくまで偶然」ってことなのですね?

 医師である近藤誠氏は著書『ワクチン副作用の恐怖』の中で、「ガーダシル」という米国産のワクチンと「サーバリックス」という英国産ワクチンの二つを取り上げ、それぞれを打った少女二人を比較しています。

少女A→「ガーダシル」
認知機能低下、頭痛、関節痛、脱力、不随意運動、睡眠障害、感覚過敏、食欲不振およびそれに伴う筋力低下・倦怠感、末梢循環障害、低血圧症、徐脈、冷感、しびれ

少女B→「サーバリックス」
認知機能低下、全身痛、嘔気、筋痛、関節痛、立ちくらみ、ふらつき、頭痛、倦怠感、月経困難症、睡眠障害、肩こり、めまい、心窩部痛、しびれ、不随意運動、脱力、体温調節不全、発汗異常、感覚過敏

 近藤氏は、これほどの症状がそれまで健康だった若い女性にいっときに偶然、集中して生じるのはありえないと思う、と書いています。加えて、認知機能低下は、高齢者には生じても、若い健康な女性には、特別な原因がなければ、決して生じないもの、と言っています。

 厚労省はワクチンの安全性を検証する検討会で、ワクチン接種後の体調不良の多くは、心理的・社会的な要因が関連する心身反応(機能性身体障害)と結論づけています。さらには、ワクチンを打っていない人でも、接種後に体調不良を訴える女子と似た多様な症状が見られることが明らかにされたのだと。もちろんこれは、厚労省の中でも、製薬会社とははまったく関係のない人たちがやった調査なのですよね? あれ? 金のやり取りがスクープされてるじゃないですか。ふーん。なるほど。厚労省のワクチンを審議する人間どもが、製薬会社から金をもらっているからこそ、公正な判断が下せるのでしょう・・・・・・まったくバカな話です。で、村中氏はこの事実を知っているのでしょうか? 知った上で、真実がどうの、とか言っているのでしょうか?

村中氏の印象操作

 
村中氏は、「これだけ書いてきたのに、何も状況が変わっていないのを見ると無力だなと思います」と語り、「どんな判断材料があったら再開するのか、国が判断を示せないでいるのが一番の問題です。国は国民の命に責任を持たなくてはいけないはずです」と訴えたといいます。(https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/rikomuranakajohnmaddoxprize?utm_term=.sidDajXW4#.covRL2EQl

 彼女はバカなのでしょうか? 彼女は、『ジョン・マドックス賞受賞スピーチ全文「10万個の子宮」』 の中で、<日本政府はこのワクチンを定期接種に定めたまま積極的接種勧奨を「一時的に」差し控えるという奇妙な政策決定を下した。けいれんする、歩けない、記憶力や成績が落ちた、不登校になったなどという訴えが相次いだためだ>
https://note.mu/rikomuranaka/n/n64eb122ac396

と言っています。「奇妙な政策決定?」 目の前に被害者がいたら立ち止まる、のがお上の仕事じゃないのですか? 彼女自身、「国は国民の命に責任を持たなくてはいけない」と言っているではないですか。政府は国民の命に責任があるからこそ、少数も犠牲にできないからこそ(建前上ですけども)、いろいろと考慮しているのでしょうに。そんな単純に、即効で判断できることなら、世の中に政府はいらないですよ。井戸端会議で決めればいい。また、彼女はメディアの責任についても、「被害を訴えている人の側から書くのが楽だし、売れるのでしょうが、真実は何であるのかという判断を放棄しています。サイエンスを一般にわかりやすく伝えるのはメディアの役割で、正しく伝えることがもっとも大切です」(同前)と批判しています。こいつはバカか? じゃあ、お前は訴えられた側から書いているではないか。そして本を書くことで売れる。別に本を書くことが悪い、などというのではありません。ただ、所詮、人間は必ずどちらかに振れるのです。なのに、自分は振れてなく公正な立場にいるというような印象操作。

 また、彼女はこう言っています(同サイト)

<厚労省が指定した子宮頸がんワクチン副反応研究班の主任研究者で信州大学の元教授だった神経内科学医、池田修一氏が、厚労省の成果発表会である衝撃的なマウス実験の結果を発表した。池田氏は当時、信州大学の副学長で医学部長を務めていた人物である。(中略)
「明らかに脳に障害が起きている。子宮頸がんワクチンを打った後、脳障害を訴えている少女たちに共通した客観的所見が提示されている」(中略)
 それから2週間後の3月末、子宮頸がんワクチンの被害を訴える人たちが、日本政府とワクチン製造企業を相手取った集団提訴を予告する記者会見を行った。日本政府は、積極的接種勧奨の「一時的」差し控えを継続。そして、「一時的」が3年にも及んだ昨年7月27日、日本政府は世界初の子宮頸がんワクチンによるものだという被害に対する国家賠償請求訴訟を起こされた。
 数か月にわたる調査の末、私はマウス実験をデザインし、実施した研究者を探しだした。研究者は私に、池田氏が発表した脳切片は、実はワクチンを打っていないマウスの脳切片だと語った。ワクチンを打ったのは、数か月の加齢だけで自己抗体が自然にできる非常に特殊な遺伝子改変マウスだった。このマウスから、自己抗体たっぷりの血清を採り、別の正常マウスの脳切片にふりかけ、写真を撮ったという。
 用いたマウスの数は、各ワクチンについて「マウス1匹」。投与したワクチンはヒトへの投与量の100倍だった。
 私は池田氏が発表したこの実験を「捏造」と書いた。
 池田氏は「他の研究者がつくったスライドセットから1枚のスライドを引用しただけなので、捏造とは名誉棄損である」といって私を訴えてきた。池田氏の弁護士は「争点は、子宮頸がんワクチンの科学の問題ではなく、捏造という表現の問題だ」と主張した。池田氏の弁護士は、日本における主要薬害訴訟で原告側に立ち、中心的な役割を果たしたことで有名な人物である。
 被害者団体の行動は非常にプロフェッショナルだった。抗議の行き先はメディアの編集部ばかりではなかった。時には出版社の株主の社長室であり、時には株主の会社に影響力のある政治家のところだった。元東京都知事の娘で被害者団体と親しいNHKプロデューサーは、私の住所や職場や家族構成を知ろうと熱心だった。私と家族には山のような脅迫のメッセージが届いた。

 私が思うのは、彼女は、「ワクチンを打っていないマウスの脳切片だ」と語った、そのある研究者とやらの発言が真実か否かの検証を行っているのか? ってこと。片方だけに偏らず、ちゃんと池田氏の主張も考慮した上でのことなのか? ということ。池田氏は、「捏造とは名誉棄損である」と言っている。公正な判断とは、双方の意見を考慮してこそです。
 彼女が本など、各種媒体でどう語るのかはわかりませんが、少なからず、このスピーチ全文の中では、ある研究者が「語った」と書いてるだけ。言いたいのは、「語られれば、それが真実なのか?」ということ。なるほど、人間の暴露情報には嘘偽りはない、ということか。
 
 そして私が声を大にして言いたいのは、村中がどうとか池田がどうとかどうでもいい。要は、ワクチンを打って重大な被害を負った人がいって、親子共々、苦しみのどん底にいるということだ。それらをまったくないものにするように、村中は「被害者団体の行動は非常にプロフェッショナルだった」と、馬鹿にするような書き方をしている。お前に子どもがいて、同じような状況になっても、そういうのだろうか。「私は子どもがそのような状況になっても、決して感情的になりません。そして子どもに言います。あなたがこうなったのは、決してワクチンのせいじゃないのよ。偶然なのよ偶然、本当に偶然なの」と。

HPVワクチンと子宮頸がんとの関係

 今回ことに関して、大前提として、

――HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)への感染を防ぐワクチンだ――

というものがあります。まずこれがおかしい、まちがった前提で話が進んでいる。と異を唱えたのは、医師である近藤誠氏。彼は言っています。

「子宮頸がんワクチンを名乗っているのは日本だけ。そう名乗らないのは、このワクチンで子宮頸がんの発生を防げたというケースが世界に一例もないから」『ワクチン副作用の恐怖』p169
※ただし、ヒトパピローマウイルス(HPV)という、子宮に病変をつくるウイルスの感染はある程度は防げるとのこと。詳細は後述。

以下は、近藤氏が述べていることを簡略化して書きます。

@ 子宮頸がんは大きく、頸部の上皮内にとどまる上皮内がん″と、がんが上皮をこえて内部に侵入している浸潤がん″とにわけられ、上皮内がんを放っておくと浸潤がんになり、さらに放置すると転移して患者が死にいたる、とされてきたが、実は謝りで上皮内がんを放っておいても何も生じない
A 1975年、20代の女性10万人が上皮内がんをもっていたが(この当時はがん検診がなかった。数字は確率を考慮している)、子宮頚がんによって死亡したのはわずか9人。しかも、この9人は既にがんが転移していたので治療のかいがなかった。そもそも、転移する性質をもつがんは、初発病巣が1ミリ以下の大きさのときに転移してしまうので、初発病巣をみつけることは不可能。よって、子宮頸がん検診で上皮内がんを発見するのは無意味
B 上皮内がんは名称が「子宮頸部上皮内腫瘍3」(CIN3)になった。HPVワクチンは、このCIN3の出現をある程度防止することができるが、このCIN3の出現頻度を減らしても、子宮頚がんの発生を防げたというケースは世界に一例もない

 彼女は明らかにWHOと厚労省の掌の上で踊らされている。そして彼女に言いたいのは、科学的見解に囚われすぎて、少数の人間の苦しみに目が言っていない、ということだ。
 子どもたち、そして彼らの親御さんたちの苦しみを知ろうとしないのなら、人間として終わっている、と私は思う。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
生活がどんどんひどくなっているのに、国民は気にしてませんね。増税天井知らず、障害者には働け働け、もちろん働けるなら働いていいですが、切り捨てみたいにしか思えない。
生活保護も削る、これからも更に削ると思います。
所得も850万どうのとありますが、これも更に引き下げ400万とかになるんじゃないかと雑誌に出てました。たった400ですよ、この額がなぜ高額所得に。
中間層破壊やりながら富裕層優遇、低所得などの弱者切り捨て。
高齢者の知人であるお婆さんが言ってましたが、周りはみんな自民の文句言いながら投票は自民にしてる、これだからやられるんだ、と。
洗脳の極みですよ…文句言いながら全く考えない。
政治は生活に直接関わるのに。この有様はなんだろ。

ひどい風邪を引いてしまいました(´Д` )
また、仕事と用事が忙しくなかなかコメできなくて、すみませんm(_ _)m
ウサのボランティアもあったりバタバタしてました。

ワクチン信者だらけだし額然とします。
インフル接種しとけば大丈夫だ、と。何が大丈夫なのか⁈ インフルかかっても軽く済む、そうです。
水銀や添加物だらけなのは知らない、知らせないんですよね。
若い女性を狙う頸がんワクチン。将来不妊にさせるためでしょうか。儲けながら人口削減。
人口も着実に減ってきてますね。1時間に51人減ってるというのを見ました。
assassins
2017/12/25 05:59
もぅ自民になってずっとですが、ショックドクトリンなニュースばかり。相撲も随分と引っ張るね(笑)
最初にアレ見て、また何か隠すかウラで何かやるのに出してきたなって。

池上氏がTVで政府と北の国が連動してる、みたいな話をしてましたよ。北の国のおかげで失言がうやむやになり、モリカケがうやむやになり。
ここまで言ったんだから、見た人は北の国とのからみを疑うべき。
assassins
2017/12/25 06:03
いつもコメントいただき、ありがとうございます。
ニュースを見ては、いつも悶々としている私ですが、assassinsさんも、きっと同様なのだろうと想像しています。これは、「あまりにも理不尽なことがこの世にはある」という事実に翻弄された人々の宿命なのかもしれません。
何も知らず、何も考えなければ、大抵のことは苦しまずに生きていけるのかもしれませんが、理不尽さを知れば知るほど、それが出来なくなりました。いや、むしろ、出来なくなった、というよりも、そうしたくない、という気持ちです。
そういう気持ち(常に問題意識を持ちたい)になると、自然と周囲とのあいだに温度差が生まれます。たとえば、ある人はこんなことを言っていました。
「世の中のことなんか、大抵は俺に関係ねーし。どうでもいい――」
実に悲しいです。同時に、そんな短絡的な発言に哀れみも感じます。そもそも、自分に関係あるかないかは、未来になってみないとわからないだろう、と。情報は常に流動的で、定まった位置などありません。今はまったく自分に関係のないことだとしても、ちょっと先の未来には十分に関係してくる、なんてことはいくらでも考えられます。カオス理論がまさにそれです。
ガンジーの精神(管理人)
2017/12/25 21:43
ある人は「政治なんかどうだっていい」と言いながら、消費税を何一つ文句言わずに払い、東電の失態の後始末を電気料金で負担している。対応策は他にもあるのに、エリートたちの自己保身理論に騙されて(いや、騙される以前に何も知らない)、盲目的に、羊のように飼い慣らされている。社会的弱者だけが被害をこうむっている。
assassinsが書いてくれた所得税に関する話もそうですよね。さらなる税金を徴収できるところはいっぱいあります。たとえば金融所得。マネーゲームであるデリバティブ取引から山ほど取ればいいじゃないですか。何も生み出さない、ただ単にお金をお金で買うだけ。左から右に、右から左にお金を移動させては、大量に儲けるだけの世界。投機筋などの馬鹿どもは、何も生み出していない。貪欲さだけがあるドス黒い世界。
3.11、原発事故が起こると、「がんのリスクが高まったなこりゃ。今こそ保険会社の株を買うべきだ」と人でなしの行動をとる輩ども。
政府は、まるでタブーのように金融所得に対しては一切触れず、労働所得(汗水たらして働いた貴重なお金)からだけ取ろうとする。なぜなら、そうしないと、自分を支持してくれる富裕層たちに申し訳ないから。「あなた方の支持がないと、私は選挙戦に勝てなくて、下野してしまう」と。
みんな馬鹿ども。こんな言葉は使いたくないが、そう言うしかない。本当に馬鹿どもばっかだ。

ガンジーの精神(管理人)
2017/12/25 21:43
話は変わりますが、世界情勢が混迷を極めています。朝鮮半島だけではなく中東でも。いや、世界各地で。アメリカは北朝鮮との戦争準備を着々と進め、それに伴い、中国も北朝鮮との国境に軍を配備させる命令を出しました。「いやいや、中国と争う気はないよ。我々は北朝鮮との闘いを見据えているのだよ」と言っても、アメリカの軍事力の増強は、未来の自分たちへの脅威になること間違いなし。だからこそ、アメリカが軍事力を増強するなら、比例する形で自分たちも増強する、ってことになるのです。「それなら、うちらも」とロシアもそれに続く。そうやって、ドミノ式に脅威は連なっていくのです。それが2度の世界大戦を生んだのです(とは言っても、いろいろな人間の暗躍がありました)。いろいろと分析して、今後のブログで書きたい思っていますが、表のニュースだけでは決してわからないことばかりです(ただ、土台として基本情報は知らなければなりません)。宗教間、宗派間、イデオロギー、領土問題などなど、学者たちはいろいろと分析しますが、いったんそれをリセットして、もし、自分がカルト教団の教祖で、上手い具合に世界を支配したいと考えたら、どこにどう嘘を混ぜて、どうやって騙すか、を考えたほうがいいかもしれません。そうしないと、本当の意味での世界情勢はわからないでしょう。
ガンジーの精神(管理人)
2017/12/25 21:43
ガンジーさん、assassinsさん!
お久しぶりです(*^_^*)
とっても感激です、すごく心配してました。忙しいさなか、記事も沢山ありがとうございます(*≧m≦*)
携帯を格安のにしたばかりで、操作にまだ不慣れでおかしかったら許して下さいね。 
これからまだ仕事なのと、今は休憩中ですが明日にでもじっくり読みたいと思います。
本当に嬉しい嬉しい嬉しい(*^_^*)
LUNA
2017/12/27 19:27

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