憎しみの連鎖

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zoom RSS 1957年発刊『肩をすくめるアトラス』は、今も支配者層の行動指針である

<<   作成日時 : 2017/01/13 00:47   >>

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アトラスとフリーメイソン

 ……リー・ローリー……アメリカの彫刻家として有名な彼は生前、数々のプロジェクトを手掛けてきました。同じく彫刻家であるバートラム・グッドヒューと共に、「ロックフェラー礼拝堂」を建造したのは彼です。この2人が手掛けた建造物は、常にオカルト象徴主義に溢れています。「ロックフェラー・センター」の第5入場口の上にあるメイソンのコンパスを持った「デミウルゴス」がまさにその一つと言えるでしょう。

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画像:http://satehate.exblog.jp/17312403/

 デミウルゴスは、プラトンの『ティマイオス』に登場する世界の創造者です。そして、ローリーが手掛けた最も有名なものといえば、同じロックフェラー・センターで圧倒的な存在感を持つ「アトラス」像です。

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画像:http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1635869.html 

 ……昨年の24日、『東洋経済オンライン』では「トランプを支えるアイン・ランド信者の正体」という記事を配信しました。記事の冒頭ではまず、次期国務長官レックス・ティラーソン、次期労働長官アンディー・バズダーが「アイン・ランド信者」であると書いていました。そして次期CIA長官マイク・ポンペオもその一人であると。このトランプ人事について私は、ユダヤ人とアラブ人(パレスチナ人)との対立、すなわち「パレスチナ紛争の縮小版のようだ」と前回書きました。人というのは自分の周りに自分と違う意見の者を置かないものです。それは人間の心理を研究した学者の中での共通の了解事項であります。……学者の見解を出すまでもなく、なんとなく一般の方々も日常での経験から理解できていることでしょう。もし、自分の近くに自分と意見を異にする者を置くならば、それは「世間体を考えた上でのガマン」だと判断するべきです(もちろん全てがそうであるとは言っていません。「崇高なる精神を手に入れたい」と願えば、自分と意見を異にする者を近くに置くのは必然と言えるかもしれません。しかし、人間は感情生物ですから、耐えることができる「限界」があります。この人間の本性のことを私は言っています)。福島第一原発の事故に対するマスメディアの過小記事、その中の過小非難のように、東電というスポンサーに首根っこを掴まれている企業群は、「世間体を考え、害のない程度に非難した」に収まるのです。またはこう考えることも出来ます。最初から全員でグルになっているか……。その“グル”を持続させる力がアイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』なのかもしれません。『肩をすくめるアトラス』ついては、当ブログを再開してすぐに3回の連載記事にしていますので、ぜひ、そちらも見ていただければと思います。
http://nikusiminorensa.at.webry.info/201605/article_2.html
http://nikusiminorensa.at.webry.info/201606/article_1.html
http://nikusiminorensa.at.webry.info/201606/article_2.html

 そもそもアイン・ランドとは何者か?という方がおられると思いますので、簡単に説明します。ランドは1905年から1982年を生きた哲学者、小説家であり、徹底的に「個人主義」を提唱した人物であります。国家が施行する規制によって、人々の行動を抑制しようとする試みを「自由に活動する能力を奪う愚策である」としました。国家が法を持って権力を発動することを「否」とする彼女の思想は、右派自由主義や保守主義の政治的基盤を支えています。資本主義を心から愛し、資本主義だけが道徳的な政治経済制度であると主張した彼女……今日の「リバタリアニズム」運動に大きな影響を与えた人物です。リバタリアニズムとは<個人的な自由、経済的な自由の双方を重視する、自由主義上の政治思想。他者の身体や正当に所有された物質的財産を侵害しない限り、各人が望む全ての行動は基本的に自由であると主張する Wikiより>というものです。つまり、上記したトランプの側近たちは「リバタリアン」と予測できますが、肝心なトランプ自身が企業の戦略に口出しをするという、社会主義的なことをしています。まっ、それはさておき、ランド好き(『肩をすくめるアトラス』好き)が集まったことは事実であり、はたしてこれから先、彼らはどんなロードマップを描こうとしているのでしょうか?
 
不当な競争がもたらした超格差社会

 以前も記しましたが、ランドは生産的な人間であり、強大な力をもつ産業家たちを英雄視しています。そして彼ら産業家たちを危険視し、様々な規制を制定しては攻撃する国家権力に対して警鐘を鳴らし、そのせいで世界が破滅に向うことを表現しています。……これってトランプの考えの真逆ですよね。だからこそ、トランプとアイン・ランド信者が一緒にいることはとても不可解なのです。そして私はリバタリアン、ここではグローバリストと呼びましょうか。彼らが「トロイの木馬」に戦術を変えたのだろうと以前書きました。
 『肩をすくめるアトラス』が全編を通して訴えていることは「競争の美化」です。大企業であぐらをかいているアトラス信者たちにとって味方の理論であります。アダム・スミスの「見えざる手」がそこにはあります。その彼らはトランプをフロントに立たせ、競争の美化を陰で進めているのでしょうか?そして、内部からの世界支配を画策しているのでしょうか?競争は確かに経済を活発にさせます。しかし、重税や不当な競争があれば、資本が乏しい人間は決して躍り出てくることは出来ないのです。「市場原理ですべてうまく行く」という発想には限界があるのです。やはり政府の介入は必要となるのです。もし、世界中の人々に食糧を公平に分配したとすれば、全員に十分な量がいきわたるという事実を皆さんは知っていましたか?人口が爆発して皆に食糧が行き渡らないとする理論は正解です。しかしそれは、格差社会を前提とした上でのものなのです。全ての人々に同じ量を配分すれば本当は行き渡るのです。しかし、そんな共産主義的な考えを世界が受け入れることは決してないでしょう。だからと言ってその事実に目をつぶれないのが人間です。人はそういうやさしさを持ち合わせています。そんな彼らは慈善事業に身を投じることでしょう。ただし、巨万の富を稼ぎ出し、庶民を”ゴミ”と見なす者たちは違います。彼らは優生学を信奉し、「自然淘汰は爆発する世界人口を抑えるのに一役かっている」という考えです。その上で飢餓は欠かせないのだと。これは飢餓が必要悪という前提ですが、言葉を変えると彼らにとっての必要善なのです。
 飢餓は原因によっていくつかの形に分けることが出来ますが、主に「経済的飢餓」と「構造的飢餓」に分けられます。経済的飢餓は突発的で急激な一過性の経済的危機によって発生する飢餓。長期に渡って食糧供給が滞っている場合は構造的飢餓。つまりは、外部からもたらされる原因ではなく、内国の原因、社会構造がそれをもたらすというものです。この2つの原因となっている原因があります。それこそが支配者層による全ての経済活動の独占、寡占なのです。この奥の院に入り込まない限り、永遠に出口は見えてこないでしょう。お金を必要ではなく重要と見る拝金主義者たちが、自分たちの懐に投機筋を呼び込み、ダンピングや在庫隠しなどを行い自由主義市場を混乱させているのです。

「支配の第一原因」はイスラエルか?
 
 過去、ジョン・ケリー米国務長官(秘密結社スカル&ボーンズのメンバー)が、「アメリカはISISの殲滅に向け、早期にシリア大統領と合意に至るべきだ」と発言しました。そして「ISISは孤立しているので殲滅できる」とも……はたしてそれは真実でしょうか?では、なぜ後日談として、「アメリカが、シリアのアサド政権を打倒するためにISISを結成した」とのケリー発言の音声ファイルがあることをすっぱ抜かれたのでしょうか?インターネットサイト『off-guardian』では、シリアにおけるアメリカの主要な目的がアサド政権の打倒であるとし、ワシントンが故意にISISを武装させて、アサド大統領を排除しようとしていることを書いています。
https://off-guardian.org/2017/01/06/leaked-john-kerry-audio-white-house-wanted-isis-to-rise-in-syria/

 では、一体アメリカの誰の命令で、アメリカの誰の為の行動なのでしょうか?または、本当にアメリカなのでしょうか?この項でのタイトルに「第一原因」というワードを入れましたが、第一原因とは、アリストテレスの唱えた事物生成の根本原因のことを指す用語です。または「不動の動者」とも言われ、「自らは不動にして他を動かす」という意味なのです。無論、それは「神」であるというのが人々の見解です。でも、もし神がいなかったら?「そもそも神の存在など誰も証明できないから、私が神になる」として、神のように振舞う輩が存在したら?ということで、世界覇者であり世界一の大金持ち「ロスチャイルド家」を私は第一原因と考えました。
 前回の記事『世界はロスチャイルドに見事に騙されている』では、トランプの背後にロスチャイルドの存在があることを書きました。そして、ロスチャイルドと冒頭で示したアイン・ランドには濃密な関係があると言っておきましょう。当ブログ記事『搾取する者と搾取される者 〜金持ちの論理〜B』ではその事実を書き、こう言いました、「『肩をすくめるアトラス』は本当にフィクションなのか?」と。
 次に示すのはロスチャイルドとアイン・ランドの関係です。引用します。

 
<著述家の太田龍さんという方がいらっしゃいました(お亡くなりになりました)。彼が『肩をすくめるアトラス』を読破したのか否かは不明ですが、次のように述べていました。

 『肩をすくめるアトラス』の著者であるアイン・ランドは、フィリップ・ロスチャイルドの情婦の一人であり、このロスチャイルド(「イルミナティ」とも記されていましたが、このワードについては色々と説明が必要なので、ここでは省きます)の世界征服の野望を書かせたものだ。

 これは、太田龍さんの「時事寸評〔平成十七年(二〇〇五年)二月二十六日(土)(第一千二百三十二囘)〕」で取り上げられています。つまりは、フィクションに見せかけたノンフィクションなのかもしれないというのです。この見解は、国際的な金融資本家などを研究された方でしたら「一理ある」と解釈できると思います。太田氏はこの話を『Witchcraft and the Illuminati(魔術とイルミナティ)』という本を用いて説明しています。この話をテーゼとするなら、次のような内容になります(太田氏の述べたことを要約します)。
 
 ロスチャイルドら、イルミナティとして権力を有する者たちが、意図的に、計画的に世界経済を崩壊させる。もちろん、当人らは安全地帯へと避難済みである。そして世界が破滅した後、世界を再建すべく彼らは姿を現す
 
 上記したフィリップ・ロスチャイルドが、作家アイン・ランドに彼(彼ら)の目的を書かせたものが『肩をすくめるアトラス』だと言いたいのです>
http://nikusiminorensa.at.webry.info/201606/article_2.html

 
では、仮にロスチャイルドが世界経済崩壊のシナリオを描いているとして、利用すべきツールとして何を用いるのでしょうか?上記した内容を考慮すると、それにはISISが含まれることでしょう。たぶん数えたらキリがないと思います。フリーメイソンですら彼らロスチャイルドの駒と見ることができます。
 では、前回の記事で話したアルバート・パイクの予言はどうでしょう。パイクはイルミナティの最高幹部であり、「黒い教皇」という異名を持っていた人物だと書きました。「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」と言った人物であり、2回の世界大戦(第一次、第二次)はすでに終了。3回目としてシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくのだと。
 ユダヤ人の選民思想を利用し、その選民思想を持つイスラエルを利用し、第三次世界大戦を起こすのでしょうか?その前に、「そもそも選民思想とは何ぞや?」という方もおられると思いますので簡単に説明します。選民思想とは、自分たちが神に選ばれた特別な民族であるとする宗教的思想です。特にユダヤ教は選民思想に根ざした教義をもっており、ユダヤ教徒の中でもシオニストは常にこれを意識しています。シオニストは「シオニズム【イスラエルの地(パレスチナ)に故郷を再建しようとする運動であり、シオン(エルサレム市街の丘の名前)の地に帰るという意味】」を思想の土台としており、神ヤハウェとの約束である「イスラエルの再建」を信じています。しかし、歴史はなかなか彼らの思いを成就させてはくれません。世界一の嫌われ者民族として生きてきた彼らは、ヒトラーによるホロコーストという負の遺産の後、人間の尊厳を多少なりとも手に入れることが出来ました。そして彼らユダヤの民に対する同情がイスラエル(パレスチナ)獲得に繋がりました。しかし同地にはすでにパレスチナ人が住んでおり、今現在も戦乱は続いています。シオニストにとって、他民族と共存している状態は完璧ではないのです。シオニストにとって、慈悲深き民族として他民族と共存することはNGなのです(ただし穏健派シオニストとして他民族との共存を訴えている一派もおり、一概とは言えない)。
 だからこそ、アルバート・パイクの予言は「予言ではなくシナリオだ」と見られるのです。イスラエルは、これらか起こるかもしれない大戦乱の中でパレスチナ人すべてを追い出そうとしているのでしょうか?
 ノーベル平和賞受賞者で米外交のドンであったヘンリー・キッシンジャーは、トランプ次期米大統領の外交顧問です。そして彼はユダヤ人。型破りかと思われたトランプもブッシュのコピーなのかもしれません。トランプが次期国務長官に「エクソンモービル」のレックス・ティラーソンCEOを指名したことを前回の記事で書きました。エクソンモービルは元々、ジョン・ロックフェラーが1870年に設立したスタンダード・オイルの流れをくむ企業だと。トランプは決して大金持ちではないです。小金持ちです。そんなトランプが大企業のロックフェラーのCEOと面識があったのでしょうか?エクソンモービルが小金持ちのトランプを相手にするのでしょうか?一部では、共和党主流派の重鎮ジェイムズ・ベイカー元国務長官、ロバート・ゲイツ元国防長官、コンドリーザ・ライス元国務長官らがレックス・ティラーソンを推薦、指名を促したと言います。あれ?おかしいですね。もしこれが本当ならネオコン嫌いのトランプがネオコンの意向を受け入れたことになります。学問の題材として「トランプのパラドックス」なるものを作ったほうがいいかもしれません。なぜ、反グローバリズムを掲げたトランプがグローバル企業のメンバーを政権に入れるのか?と。たぶんトランプは「ユダヤ・ロビーの力なくして大統領選に勝利できない」というアメリカの慣習を受け入れたのでしょう。
 なんかここに来て、安倍首相がなぜカジノにこだわったのかわかる気がします。つまりこういうことです。トランプに多額の資金を提供した人物としてラスベガスのカジノ王であるシェルドン・アデルソン(2007年度版の世界長者番付6位)がいますが、彼はシオニストであり、イスラエル・ロビーの中心人物です。日本のカジノ構想で儲けたいのでしょう。そのために、彼の特使としてイスラエルのベンヤミン・ネタ二ヤフ首相が来日したということです。ネタニヤフはペリーの黒舟来航の現代版です。今回の黒船はネタニヤフでした。トランプはイスラエルに絶対逆らえない下地を持っているのです。そしてそこには敵はいません。なぜなら、敵も見方も同じ側から出ているからです
 私の想像では、トランプが大統領に就任する1月20日を境にアメリカは極めてイスラエル寄りに動き、かたやイスラム教徒の過激派を創造し(ISIS)、自分たちで画策した戦争を起こそうとしているのでしょう。。
 イランの核協議合意についても「最悪の協定」として、「合意の破棄」を公約に掲げています。トランプは、戦いの対象としてISIS以外にアルカイダ、さらにイランの資金援助を得ているパレスチナの「ハマス」とレバノンの「ヒズボラ」を挙げています。歴史はどう動くのでしょうか……

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
いゃもぅどえらい寒さですね(・・;)
新記事ありがとうございますm(_ _)m

親イスラエルのトランプ、やはりロビーにはかないません、でしたか。中東和平会議ありますね、イスラエルを孤立させたらマズイんじゃ。どうしてもイスラエルと聞くと春曲げ丼のイメージしかなくて。エルサレムに首都をどうとかありましたが、そこまでしなくても。またゴタゴタになっちゃう。

仕事中なのでまた後で来ますねm(_ _)m
assassins
2017/01/16 11:51
アメリカ大使館をエルサレムに、でしたね(・・;)

太陽の黒点がないそうで。太陽の異変のせいか北半球が大寒波。
和平会議終わったようです。
assassins
2017/01/16 15:16
来るのが遅くなりました、ごめんなさいm(_ _)m
夜中にトランプの就任式、反トランプと親トランプがいるし民主党議員のボイコットと、過去にないような騒ぎになりそうですね。暗殺はされないで欲しいけどf^_^;)就任後に911の再調査、どうなるんでしょうね。自作自演をバラしたら全米で大暴動とかならないのかな。海外でも暴動起きそうだけど。しかし公言したからには、おざなりな結果じゃなさそうだし。
オバマ頑張りましたね、アメリカの衰退に全力で。トランプはネオコンだウォール街だのでなぜか軍事政権の匂いがするんですが…。イスラエル贔屓もですが、イスラエルがゴタゴタしないようにするために⁈
そうそう、ロシアはアメリカの経済制裁解除に期待してるんですね、ニュース記事にトランプが解除するような発言したとかで。ガンジーさんの読みがあたりましたね、すごいです♪(´ε` )政治の世界は醜悪だ、本当にそうですね。プートラ習トリオが別口新型NWOで仲良しこよしって、ありえないですよ。新型ってまるでインフルみたい呼び方ですねf^_^;)
トランプの宗教や人種差別発言は、いずれ対立を深めていくだけではないですか。暴動がいつか内戦にもなりますし。トランプは大金持ちだとか破産王だとかも見受けられましたが、コガネ持ちでしかf^_^;)イスラエルに頭が上がらないとかf^_^;)
LUNA
2017/01/20 09:28
EUもイギリスが抜けて、次は、って感じでガタガタになりそうです。日本にカジノできたら、やる人は限定されるんでしょうけど、中には借金してカジノしちゃう人もいるんでは⁈ 大ガネ持ちから解禁してコガネ持ちにも入場解禁とか、どんどんゆるくなりそうですが。最近知ったのがODA利権。ひどい話です。ODAはもらう国のためにもなりますが、そこに群がる利権構造が。海外バラマキも中抜きありありでしょうね。どんどんやるのは小遣い目当て。自分のカネじゃないからボクちん気にしない〜って。
LUNA
2017/01/20 09:28
ヒラリーになったら戦争が起こる、トランプだから回避。えっ⁇

トランプが大統領に就任する1月20日を境にアメリカは極めてイスラエル寄りに動き、かたやイスラム教徒の過激派を創造し(ISIS)、自分たちで画策した戦争を起こそうとしているのでしょう。

回避どころか少し先送りしただけなのでしょうか、ロシアが黙ってるんでしょうか⁇ ロシアがイスラエルを攻撃という某書の預言があるようですが、なんかすっかりオカルト書ですよf^_^;)大熊のプーさんがブチ切れしなきゃいいんですが。
とりあえず就任式、夜中2時とかなので後でYouTubeで見ようと思ってます。就任したらいくつか大統領令を出すそうですよ、なんの令でしょうね。
いきなり寒さが厳しくなりましたね。都内は雪の予報でしたが雨みたいです。
先日、インデペンデンスデイの2作目を見てアメリカ大統領が亡くなって閣僚が次の大統領になるシーンがありました。宣誓は聖書に手を乗せてやりますね。
トランプは19世紀にリンカーン大統領が使った聖書と、子供の時に母親に贈られた聖書の2冊で宣誓です。
LUNA
2017/01/20 09:45
就任式あと4時間位ですね。なんかデモとかゴタゴタしてるそえですが。
故ピーター・フォーク氏の刑事コロンボが好きで、何度もレンタルして見てます。ある作品で天才の集会があり、メンバーはバッジつけてて丸いバッジで絵が三角が(・・;)こんなとこにもオカルトが(・・;)

私が好きなのは古代文明、超古代文明、宇宙関係です。ビッグバンはただの仮説であると思ってるけど。捏造だろうという写真とかも溢れてるという話もあるし、NASAは軍だから機密情報は明かさないけど、布団に潜りこんだら色々YouTubeで聞いてます。
ザ・ユニバースやコズミックフロントとか、古代関係や日本の歴史ウラ話やら、色々と。

しばらく前に見たのがコズミックフロントで

https://youtu.be/vz94MF10LKE

ネメシス(・・;) 恒星は宇宙に沢山あるけと半分位は連星だそうで。大きな太陽の周りを小さい太陽が回るから連星だけど、軌道がかなり遠い かったりも。
私らの太陽さんも軌道遠すぎの連星ではないか.…の仮説を出した学者の話↑でした。26000年周期で大量絶望が起きてるとか。26000年というと地球の歳差運動もその位でしたよね。スピ系で2600年周期というワードを見かけて、先ほどの26000年周期を思い出して、なんか変な感じでした。何かしらの関係あるんでしょうか。ただの偶然⁇ 10倍した数字ですが、偶然か⁇

記事とは無関係ですみませんm(_ _)m
assassins
2017/01/20 22:37
就任式やパレードが、無事終わりましたね(・・;)早速、いくつかの大統領令にサイン。
assassins
2017/01/21 17:04
アメリカ、反トランプデモがまだ続いてるようですが、そのうち落ち着くかな⁈ しかし大統領の発言や政策とか差別発言とかもだけど、イスラム過激派とかISISらがテロ起こしたりしたら…内戦になるんじゃ(・・;)
あの前々から用意されてた露中軍いましたよね、国連軍もいるとかで。こいつらの出番が来ない事を祈ります(・・;) ただの妄想だから書いておけばハズれるだろうって思って。内戦になんかなったらそれこそ筋書き通りですよね。
assassins
2017/01/21 22:39

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