憎しみの連鎖

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zoom RSS 救世主の登場は新たな憎悪の始まり

<<   作成日時 : 2016/12/07 12:55   >>

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トランプを「イスラエルの真の友人」と言ったネタニヤフの意図

 ……ノアの子でハムの孫であるニムロデは紀元前、「バベルの塔」の建設に取りかかりました。「天にも届く塔」の構築は、ニムロデが「自分たちの繁栄は決して神の慈悲ではなく、自分たち自身の力だ!」という考えの固持、また、もし神が再び地上を水で覆った場合(神による大洪水)、水が自分たちに達しないようにするために、高い塔を必要としたからと言われています。そしてこうも言ったというのです……神に復讐せよ……。
 ……世界一の金持ち集団であるロスチャイルド家、そのルーツは上記したニムロデあるという話があります。彼らはニムロデの意志を継ぐように(ホントかどうかは不明ですが)、神の慈悲ではなく自分たち自身の力を誇ることで世界一の金持ちとなりました。
 「EU議会の建物はバベルの塔を模倣している」とはよく言われたものです。実際、写真を見比べて見ましょうか(↓)。

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画像:http://true-ark.com/freemason-1/
 
 「いやはや、あなたの都合のいい妄想にはビックリする」などと言われそうですが、そんな方に次の画像はいかがでしょう(↓)。

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画像:http://www.millnm.net/cgi-bin/page.cgi?url=../qanda3/satanEU.htm
 
 これはかつてEUが発行したポスターであり、欧州旗とバベルの塔を組み合わせた図柄となっています。右下には「多くの言語、一つの声」と書かれています。12個の星は「欧州旗」のシンボルとして1985年に採用されたもので、「完璧さ」や「統一」を表現していると思われます。「12」という数字には特別な意味があるのです。イエスが連れていた弟子たちを「12使徒」と呼びますが、アブラハムの孫ヤコブら12人の子供たちが、イスラエルの民族を構成する12部族の祖となったことに由来しています。それ以来、「12」は「完全」を意味する重要な数字となったのです。そして上空に描かれた12個の星の図柄……おや、おかしいですね?12個の星の上下の向きが、すべて逆になっています。……オカルトが入り込んでいると考えられます。
 星(五芒星:ペンタグラム)の上下を逆向きにした図形を、西洋では悪魔の象徴として「デビルスター」と呼んでいます。オカルトの世界では、シンボルの扱い方によって善性の魔力を呼び寄せると言われており、それが「シンボルを逆に使う」ということなのです
 ナチスを語る上で必ず登場するのが「ハーケンクロイツ(ナチスが党のシンボル、ドイツ国旗に採用した)」ですが、これは「鉤十字(スワスティカ)」を逆に使用したものです。スワスティカは、かつては洋の東西を問わず幸運のシンボルとして用いられていました。スワスチカ、サンスクリット語で「スバスチカ」は幸運という意味を持っています。しかし、インドの初期のキリスト教師たちは、ビシュヌ神の偶像の頭部にこの表象のついているのを見つけ、これを「悪魔のしるし」と言ったのです(『ヒトラーの謎』J・ブレナン)。
 ヒトラーがこのシンボルを(逆にして)採用したことは容易に想像できます。いろいろと採用説がありますが、ヒトラーは著書『我が闘争』の中で、「支持者からの多くの提案で党旗の最終デザインを選ぶ」と述べていました。そして、歯科医フリードリヒ・クローンによって「ハーケンクロイツ」が提案され、アーリア人優越論のシンボルとされたのだと。しかし、この物語をもっと深く掘り下げていきましょう。……遡ること1945年、ヒトラーの首を取ろうとベルリン東部をソ連軍が進撃していた際、実に奇妙な光景を目にしたというのです。それは陰ながら歴史的事実として取り上げられています……「膨大な数に上るチベット人の死体」、しかもドイツ軍の軍服を着ていたのだと。大日本帝国が朝鮮人を使っては戦闘させていたように、ナチス・ドイツもチベット人を戦闘に駆り出していたのでしょうか?しかしながら、ドイツとチベットには条約や同盟なるものが存在していませんでした。ではなぜ、チベット人の死体が散乱していたのか?この話自体デマなのか?可能性として、ヒトラーがチベット仏教、いわゆる「ラマ教」の神秘さに魅了されていたとも考えられます。世界で唯一の「転生世襲制」を取っていおり、「ダライ・ラマの生まれ変わりを見つける」という神秘的なラマ教の教えを請うべく、ある一人の女性がチベットの地へ赴きました……ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー……当ブログで以前取り上げた。彼女は「神智学」を創唱した人物で、「神智学協会」の設立者でもあり、かつ悪魔崇拝者です。「神智学協会」はオカルト色が非常に強く、ブラヴァツキーは著書『秘密教理』の中で、ルシファー(悪魔・堕天使の名)を褒め称える言葉を発しています。「神智学」はキリスト教を否定するものであり、1922年にはブラヴァツキーの後継者としてアリス・ベイリーを選出し、ニューヨークに、「Lucifer Publishing Company(ルシファー出版社 )」を設立しましたが、後に「ルシス・トラスト(Lucis Trust)に名前を変更しました。この出版社が国連の公式出版社となっているのが実に不可解であります。「神智学協会」はオカルト結社であり、幹部らは全員フリーメイソンと言われていたので、国連とメイソンの関係がよく取り沙汰されます。この話を裏づけるように、国連内部にある「瞑想の部屋」がよく話しのネタに上がります。その室内には祭壇として6.5トンもの灰色の鉄鉱石が置いてあります。これはスウェーデン政府によって寄贈されたものですが、もっと詳しく言うと、フリーメイソンのスウェディッシュ・ライトのグランドマスターを1973年まで務め、第2代国連事務総長を務めたダグ・ハマーショルドに贈られたものだというのです。
 ナチスはチベットに探検隊を送りました。ブラット・ピットを起用し、“感動的物語”として世に送り出した映画『ゼブン・イヤーズ・イン・チベット』をご存じの方もいらっしゃると思いますが、この物語のブラット・ピット演じるハインリッヒ・ハラーは実在した人物であり、彼はオーストリアの登山家でした。そして何より、ハラーはナチス親衛隊(SS)であったのです。
 ……「いつになったらトランプとネタニヤフの話が出てくるんだよ」と読者の方は思ってらっしゃるかもしれませんが、話が繋がるので少々お待ち下さいね。
 重要なことは、「神智学協会」の幹部としてアルバート・パイクが籍を置いていたということです(『悪魔に愛された女』シスター・マリ・エメリー)。彼の予言が以前から世間を賑わしていますが、その内容を次に引用します。

 <弁護士、詩人、多作な作家として活躍していた南部連邦の将軍、アルバート・パイクは、1857年に秘密結社イルミナティの最高幹部(最高位33階級)にまで登り詰め、「黒い教皇」と呼ばれるようになった。(彼は「KKK」の創始者でもある)。

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画像:http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51983095.html
 

 彼が1871年に、イタリア建国の父であるジュゼッペ・マッチーニに送った書簡(手紙)には、予言ともいえる恐るべき「未来計画」が書かれていた。
 それによると、まず、「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」と書いてあり、

 「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」

と書かれていた。

 この手紙の内容をもっと詳細に紹介すると、次のような恐るべき“未来計画”が書かれていたのである。

 「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」

 「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」

 「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」

 「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」



 この手紙が書かれたのは1871年8月15日。この時、まだ第一次世界大戦(1914年勃発)も、第二次世界大戦(1939年勃発)も起こっていなかった。
 この手紙の中に書かれている「ドイツの国家主義者」を「ナチス」に、「政治的シオニスト」を「ユダヤ人」に置き換えると、第二次世界大戦の構図をはっきりと捉えていることが分かる。
 一番不気味なのは、中東での戦争を引き金にして「第三次世界大戦」の勃発を予想している点であろう>
http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html

 以上、イスラエルというワードが出てきたということで、ユダヤ人であるネタニヤフを登場させることが出来ますがその前に……「欧州外交評議会」の上級政策研究員であるフレドリック・ウェスロー氏は、「トランプとプーチンとポピュリストの枢軸が来年、EUを殺す」と言いました。フランスの極右政党を率いるルペン。彼女が勝てばEUはもたないだろうと。EUがもたない⇒EU議会の崩壊⇒バベルの塔の崩壊⇒ニムロデの失脚⇒ロスチャイルドの失脚……ロスチャイルド率いる、世界の隅々を支配してきた閨閥の群れが神の怒りに触れ、再び大洪水に呑まれるのでしょうか?その先鋒となるのがトランプでありプーチン?ホント?私にはわかりません。ただし一つ言えるのは、地球規模の支配に血眼になってきた「獣」とも言うべき人間集団に、そんな簡単に引導を渡せるのでしょうか?ということです。オバマからトランプに変わったから世界は変わる?……んー。2011年、「国連安全保障理事会」でイスラエルの入植活動を「違法」と非難する決議案が出されるとアメリカは拒否権を行使、事実上の同盟国イスラエルに配慮しました。この問題が壁となり、オバマが仲介したイスラエルとパレスチナの和平交渉は14年に頓挫しました。同様にトランプは選挙戦でイスラエルに配慮し、エルサレムをイスラエルの首都と認め、「米国大使館をテルアビブから移す」と述べました。イスラエルは東エルサレムを含むエルサレム全域を「不可分の首都」としていますが、国際社会は認めていません。トランプはこのままだと、ネタニヤフの失地回復主義に手を貸すことになるかもしれません。パレスチナ人にとっては悲劇です。大イスラエル主義が成就します。パイクの予言が成就してしまいます。
 「トランプとプーチンとポピュリストの枢軸が来年、EUを殺す」というウェスロー氏の発言は、決してお笑い種ではなく、現実問題としてありえます(ただし、EU崩壊が善か否かの話ではありませんので注意を)。孤立主義に走るトランプは米国内のインフラ整備を加速させるでしょう。そうなるとシェール掘削への厳しい規制の緩和も予想されます。これまでアメリカは消費する原油の7割弱を輸入に頼っていましたが、シェール革命により、約4割まで減りました。
 これまでアメリカが「世界の警察」を務めてきたのは事実です。「米国の防衛予算にただ乗りしてきたのが欧州」というトランプの主張は一理あります。一部の識者は、反グローバリズムを掲げるトランプが「新世界秩序(NWO)」陣営に鉄槌を下したと思っていることでしょう。「ワシントン・コンセンサス」は、民営化、規制緩和、自由貿易を柱とする自由化とグローバル化を組み合わせれば貧困から脱却でき、民主主義が確立し、すべての人にとって素晴らしい世界になるというものでしたが、実際は世界金融システムが労働者を搾取し、環境を破壊するなど無数の害悪を流し続けてきました。しかし事は単純ではありません。グローバリゼーションが蔓延している現状に急ブレーキを踏めば必ずや弊害は出ます。改革には痛みを伴うものですから。ただしその改革が本当に純粋な民意の反映なのか、それとも支配者層のシナリオなのかが問題なのです。

プーチンの思惑は何か?

 少なからず裏社会の正鵠を射ている(と思い込んでいる)人々は、ロシアのプーチンが、「第3次世界大戦」を画策する者たちの防波堤の役割を果たしていると考えていることでしょう。しかし、論客の中には逆に、「プーチンこそが第3次世界大戦を画策している」と考えている者もいます。米国防大学准教授ポール・ミラー氏はその一人で、トランプの「孤立政策」、イギリスの「ブレグジット」によるEUの存続問題等、問題が山積している現状は、ロシアが恐怖を楯に領土を広げる格好のチャンスと見ているのです。
 ミラー氏が考えるロシアの次なるシナリオは、「バルト3国をロシアの領土に組み入れる」というものです。

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画像:http://testcase.exblog.jp/13343856/

 予兆は以前からあります。昨年7月、「1991年に当時のソ連がバルト3国の独立を承認したのは合憲だったか違憲だったか、ロシア検察庁が再検証の作業に入った」と、ロシアの「インタファクス通信」が報じました。当時、独立を取り消すつもりとも受け取れるこの動きに、リトアニアは「馬鹿げた挑発だ」と反発しましたが、今現在、トランプの政策がロシアに「吉」と出れば、クリミア半島に引き続きバルト3国も併合される恐れがあるのです。
 2014年2月末、ウクライナで起きた政変により親ロ派のヤヌコヴィッチ大統領が失脚し親EU政権が誕生すると、ロシアは軍隊をクリミア半島に派遣して軍事施設や交通の要衝を制圧しました。 プーチンはクリミア半島に進攻した理由を、「ウクライナの新政権が、同国に住むロシア系住民の人権を蹂躙している、我々はロシア系住民を守らなくてはならない」と、子供でも建前とわかる理由でした。誰もが、「プーチンはロシア周辺国に対する覇権を握ることが重要」ということを理解しています。覇権=安全保障なのです。その後、ロシアは分離派に武器供与することでウクライナ政府軍との内戦に介入を続けています。
 話を戻します。そもそもバルト3国とは、バルト海の東岸、フィンランドの南に南北に並ぶ3つの国を指し、北から順に、エストニア、ラトビア、リトアニアとなっています。歴史を顧みると、3国ともロシア帝国に支配されていましたが、「ロシア革命」後の1918年、3国とも独立を果たしました。しかし、第2次世界大戦中の「独ソ不可侵条約」が発端となり、ソ連とドイツによる占領が続きました。1940年にはソ連に併合され、「ソビエト社会主義共和国」としてソ連邦の強い統制下に置かれました。現在の3国の国境線は、ソ連が戦前の旧ポーランド領の一部をリトアニアに編入した後に確定したものです。ロシアはバルト海周辺で軍事演習や訓練を繰り返し、バルト3国を常に挑発しているのです。
 また、ロシアは常にNATO(北大西洋条約機構)の動きを監視しています。だからこそ、「NATO加盟国がロシアから攻撃を受けても、アメリカは防衛に乗り出さない」可能性を示唆したトランプは、プーチンにとって歓迎されるべき人物となるのです。トランプはNATOについて、「時代遅れな存在で、加盟国はアメリカの気前の良さに感謝していない」と批判してきました。NATO加盟国が、国内総生産(GDP)比2%以上の国防費負担という目標に達していないことは、アメリカがかねてから問題視してきましたが、ここに来てトランプは、「相応の報酬を受けなければ欧州やアジアの国々を守るための費用負担は出来ないし、相手国が費用を分担しなければ米軍を引き上げる」と訴えたのです。……トランプはホント反グローバリズムであり、これらの発言を見聞きする限りは、「米国第一主義」を掲げた権威に屈しない男前の(米国民が言う)カウボーイ」なのに、ヘイトスピーチがそれを拙劣な人物としてしまっています。これが現実問題となると、欧米関係の終焉ともなる事態です。
 プーチンがバルト3国の併合を急務として考えているのであれば、様々な軍事危機を演出するかもしれません(ただし、軍事危機の演出は西側諸国も絡むことでしょう)
 ロシアには「トロール部隊」と呼ばれるものがあり、数百人が週7日24時間体制で宣伝工作を行います。SNSへの書き込み、策士によるブログなどです。ヒラリーが大統領候補に選ばれる直前に民主党全国委員会がハッカーに攻撃され、機密メールが流出しましたが、これはロシア政府が主導したと言われました(真実か否かは不明)。また、クレムリンに近い金融機関が反EUの仏極右指導者マリーヌ・ルペンの政党に融資したことが暴露されています。プーチンはヤルタ協定のような勢力圏の分割をウクライナを含む、旧ソ連諸国へ受け入れさせたいのです。
 米国が内向き志向を強めていけば、経済の障壁を減らす全ての国際交渉が推進力を失うことでしょう。その合間を縫ってロシアは台頭できます。世界各国が雪崩を打って保護主義に走るドミノ現象が起きる可能性がありますから、ロシアの動きは「対岸の火事」となってしまうのです。

トランプの政策が及ぼす影響

 「トランピズム」という言葉が米国で生まれています。「トランプ的ポピュリズム」という意味ですが、グローバル経済を害悪とみなし、反エリート、反移民、反自由貿易の情念を意味します。「ポピュリズム」の語源はラテン語の「人々(ポプルス)」という言葉からきており、「人民主義」「大衆迎合政治」とも訳されます。この「トランピズム」が識者には“再生”と捉えられています。『朝日新聞』11/22付15面では、社会学者のヴォルフガング・シュトレークのインタビュー記事が掲載されており、「私たちが目にしてきた形のグローバル化が、終わりを迎えようとしているのかもしれません。自由貿易協定も、開かれすぎた国境も、過去のものとなるでしょう」と述べていました。これは、トランプがその火付け役となることを示唆した発言と思われます。ヘイトスピーチで大多数の人間から嫌悪されるトランプですが、彼の言うことには正論が多く含まれています。例えば、自身のTwitterでは、アフガンから米軍を撤退させ、巨額の無駄遣いをなくすと言っていました。これまでアメリカが戦争で費やしたお金を、国内のインフラ整備に使えていたらどんなに良かったことかと嘆いているのです。彼はエリート・ビジネスマンなので拝金主義、守銭奴と単純なイメージで見られることでしょうが(実際そうかもしれません)、トランプはマクロ的な視点で国を俯瞰し、国家自体がビジネス、利益優先の政策をし、国際競争をしてきたことを害悪と見ているのです。彼は福祉国家がどんどん遠ざかったと思っているのでしょうか?そんな優しさある人間?そんな人間が平気でヘイトスピーチをする?これまで国家負債のツケは、地べたを這いつくばるように生きている庶民の税に上乗せとなって現れてきました。しかし、「あちらを立てればこちらが立たず」という言葉があるように、トランプ勝利を賞賛したタリバーンは、米軍が撤退した後の復権を考えていることでしょう。そしてまた、事態は振り出しに戻るのです。そしてその振り出しは「演出」かもしれませんけど。タリバーンの問題はそう単純ではないのです。麻薬問題を調べればよくわかります。
 続きは次回書きますね。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
今読み終わりました。全く無知の私は、スポンジ状態で全部吸い込みました。
トランプ持ち上げブロガーさんは多数いますね、あとはトランプはどういう人物かは⁈といったブロガーさん。ハッキリ言うなら、後者のブロガーさんの方が妥当ではないですか。あの大昔から悪い意味で色々と頑張ってた悪魔崇拝らが、露中米のリーダーにやられないですよf^_^;) 紆余曲折はあっても基本路線を変更しないような。簡単にロス茶とかつぶされません。何と言ってもカネの蛇口握ってるのが強いはず。ロス茶以外にもまだウラにどなたかが隠れてそうですが。本当の支配者は隠れてると思ってます。
トランプ次期大統領、他国への介入政策はやめると言い始めました。しかし、これは介入された国が振り出しに戻りますね。混乱させるためや石油泥棒や、麻薬栽培とかもだし撤退するのはいい部分もありますが。
私はプーチンが頑張るほど、WW 3が近づくんじゃないかって危惧してます。でもほっといても近づくような…。WE 3を止めた、というのが万が一、本当にしても先送りしただけだったりしてf^_^;)ロシアはNATOと危うい関係ですね、国境にミサイル配備とかもありましたよね。牽制…としても、いざとなればボタン押しちゃうとか。攻撃されたら反撃は当然なのでしょうけど。
ふと思うのが、これだけ悪魔崇拝らがやってきた色々な事、ひっくり返すのは難しいのでは。国内見てたら、世界が良い方向に変わるどころか悪い方向に邁進してるし…ネットじゃ、偽総理の上司が変わったから流れも変わるんじゃないか、なんていうのもありましたが変わってませんよf^_^;)
LUNA
2016/12/08 11:35
新記事、ありがとうございます。
仕事中なので今は簡単にm(_ _)m トランプはインフラ投資しかも大規模な、とありますが。それは国債でまかなうとしたら、借金どんどん増えるだけじゃないですか。雇用はあるにしても借金がかさむだけ。まるでゼネコンとズブズブのどこぞの党と同じだわ(・・;)
assassins
2016/12/11 08:17
これから職場の仲間と忘年会です。
アロイスなんとかというドイツ人⁈の予言みたいのありましたよね。ウロ覚えですが、バルカン半島で火を吹くとか。聖書は、ロシアがイスラエルに攻撃するような内容があったり。
では、飲めないけど行って来ます♪(´ε` )
LUNA
2016/12/11 18:15
トランプはFRBをどうするんでしょうね。インフラ整備に国債って、その国債はどこの誰が買うんでしょう。日本にまた押しつけたりしませんか。国債と言うと個人にも買え買えになってますが、どこの国も借金まみれになってますね。
米軍も引くとの話だけど、代理は自衛隊になるんじやないのかな。足りないなら改憲して赤紙とかもありえるし。日本の防衛費すごい事に。福祉どんどん切り捨てです。軍国主義を目指してる。
トランプがプーチンが、ああだこうだとネットでは色々ありますが…そんなの希望的観測でしかない、と断言します。
LUNA
2016/12/14 07:09
昨夜YouTubeで画面小さいけど、天使と悪魔を見ました。久しぶりにf^_^;)
ヒトラーはオカルトマニア(笑)で、南極でヒッキーしていたとか。ナチスのあの技術は一体どこから出てきたのか、核の実験もしていたという話は⁇
LUNA
2016/12/16 08:40

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