憎しみの連鎖

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zoom RSS この世の誰もが真実を知ることは不可能

<<   作成日時 : 2016/11/25 18:17   >>

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論理的思考から、この世の真実を誰一人として知ることが出来ないことを証明する

 世間一般で言われている、いわゆる“まとも”なメディア、権威あるメディアが報じるニュースに、ほとんどの人は疑いを抱かないことでしょう。疑いというのはつまり、「偽情報かもしれない」ということです。ちょっと深く入り込んだ人なら、「いやいや、メディアには数々の思惑やイデオロギーが存在しており、人を騙しはしないが、誘導することはある」と言います。確かに、「新聞は嘘は書かないが真実も書かない」と言われることがあります。そういう方は、メディアが流す情報を一旦はふるいにかけることでしょう。それとは真逆で、すべては「陰謀」だと論じる人々がいます。何かしらの目的のためにプロパガンダしているのだと。そうすると、いわゆる“名声ある”専門家は、「陰謀論に毒されたらお終いだ」と言います。そうして、陰謀論を精査することを放棄します。……前者、後者、どちらも思考が驚くべきほど短絡的です。陰謀論者は、少なからず科学的見解や合理的判断を考慮すべきです(すべての陰謀論者に対しては言及していません。自分で徹底的に調べず、他人の情報を鵜呑みにする人を対象にしています)。陰謀論を精査なしに非難する者は、世界数十億人のたかが一人の人生を生きているだけなのに、陰謀が存在しないと判断するその偏狭な考えを改めるべきです。
 何でもふるいにかけることは重要です。後述しますが、たとえ「お笑い種」と見られる情報も真実という可能性はあるからです(しかしながら、真実は誰も知ることが出来ないことも後述します)。
 陰謀論者に言及すると、人間がワクワクさせる情報に飛びつくのは精神分析の世界で証明されています。平凡はつまらないのです。だからこそ、現今の状況に対する裏情報、いわゆる陰謀論に飛びつく傾向があるのです。わかりませんよ、その飛びついた情報が真実という可能性もあります。ただし問題なのは、自己正当化したいがために、批判される情報は退け、自分の都合の良い情報だけを取り入れてしまうのです。
 偏見報道は全メディア、偏見発言は全人類と言っておきましょう。この世に完全無欠の発言を出来る人間は一人たりといないのです。なぜなら、証明する情報もまた、偏見である人間が用意するからです。「真実を見極めていない」と言って他者を非難する者(私もそうです)もまた、人の情報を頼りにしています。「それじゃ、何も分析、発言できないではないか!」ということになりますが、何か物事を決めてかからないと前には進めないことだけはわかっています。ですから私が言いたいのは、「世の中の情報は常に誤謬であることを認識した上で、真実の可能性を提示するという意味で前に進む」ということです。
 私は皆さんを洗脳しようと思っています。ただしそれは、「誰の意見も鵜呑みにするな」という洗脳です。その「誰も」に自分も含めて下さい。自分の短絡的思考を徹底的に自問自答して下さい。だから私の言うことも含め、世の中すべての情報を鵜呑みにしない思考を構築できたら、わたしの洗脳の成功と言えるでしょう。この話を理解できなければ、今後も同じ思考の過ちを犯します。

陰謀論者が陥る思考の罠

 ジョン・コールマン博士という人物がいます。彼はアメリカ在住の著述家でありますがイギリス出身であり、元々は英国諜報機関MI6の情報将校であったと主張しています。彼の著作を太田龍氏が日本語訳し、日本の陰謀論の礎を築いたと私は思っています。なので、陰謀論を語る者はコールマン博士の話を少なからず土台としています。後述しますが、彼が暴露した「300人委員会」なるものが世間を賑わし、世界を股にかける策士たちの立法府になっていることが人々に認識されています。

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画像:https://www.amazon.co.jp/300%E4%BA%BA%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E2%80%95%E3%80%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BA%BA%E9%96%93%E7%89%A7%E5%A0%B4%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%BA%96%E5%82%99%E3%81%AF%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/458418397X

 そして、このコールマン博士に惹かれたのが当管理人である私です。彼の著作はほとんど全て読みました。翻訳した太田龍氏自身の著作ももちろん読み、彼らを盲目的に信じたのが私でした。上記したように、「ワクワクしたものに飛びついた」のです。ですが、読者の方はここで勘違いしないで下さい。コールマン博士、太田龍氏の主張することが誤謬だと言っているのではありません。盲目的に信じてしまう危険性、警鐘を鳴らしたいということです。
 私はある時点でコールマン博士の主張に疑問を感じ始めました。それは、彼の原発の認識に関する記載に触れてからでした。最初は、(尊敬している)コールマン博士の主張だったので、見て見ぬふりを決め込みました。しかし、原発に関して相当な勉強をしてきた私は、コールマン博士の原発の認識不足、不勉強さに我慢ならなくなったのです。それが目覚めるキッカケでした。これが二度目の目覚めです。つまり、「陰謀が存在する可能性を認識した」最初の目覚めと、「その存在を知ってしまったがために、それ以外一切の情報を蚊帳の外に置いてしまい、精査しなくなったことを認識した」二度目の目覚めです。
 私はビートルズの音楽が好きです。でも、コールマン博士はビートルズの音楽を「愚の骨頂」のような表現を使い非難します。「タヴィストック人間関係研究所」が生み出した洗脳道具としての音楽だと。そして博士は、「クラシックこそが崇高なる音楽」と言うのです。確かに洗脳道具として使われた可能性は濃厚でしょう(コールマン博士の著書を読めばわかります)。しかし、「クラシックこそが崇高なる音楽」というのは彼の主観であり偏見です。彼は「情報を客観的に見る重要さ」をさんざん主張していますが、主観たっぷりの音楽に対するこの考えを読者の方はどう思うでしょうか?彼も人間、神にはなれないということです。

今回、このような記事を書こうと思った理由

 以前、読者のassassinsさんが次のようなコメントをして下さいました。

 「ネットは変です。私が疑り深いのかも知れないけど、プーチンロシアとトランプアメリカが救世主に祭り上げられてます。私は信用できませんよ」

 「疑り深い」とありましたが、まさにそれが懸命です。
 もう散々しゃべった後ですが、今回は時事問題からはちょっと距離を置き、人間の心理、思考について論じます。assassinsさんの言葉を使わせていただくと、「プーチンロシアとトランプアメリカが救世主に祭り上げられている」現状に警鐘を鳴らそうと思ったからです。この人間の思考を解決(認識)できないと、今後、いくら情報通になったとしても、知性が働かなくなります。例えて言うなら、情報の洪水に流されて、藁をも掴む思いで掴んだものもまた、洪水の中の情報であり、行き着く先は下水管ということです。
 当ブログで何度も言及してきましたが、人を数とみなし、人殺しを正当化する時点で、私は誰も「救世主」などと呼びたくはありません。そもそも、万人が万人の消費活動によって生活を成り立たせている以上(天界から札束が降ってきて、万人が何不自由なく暮らせるということがない限りは)、救世主と呼ばれる人間の行動によって、被害を被る人間は絶対に出るのです。そういう意味で救世主とは、現状に満足できない人々にとっての利便の代表者なのです。でもそれが人間、そう思うことは仕方のないことはわかっています。だから、私が主張することも決して解決策にはなりません。じゃあ、なぜ書くのかと言えば、人間が人間の愚かさを再認識し、勉強することで、少しでも共存できる社会を構築できればと思うからです。「万人による万人の闘争」は決して防ぐことは出来ないと私は思っていますから、この考えは、共存を考えていない人には「はた迷惑」なはずです。ですから、私の主張は私個人の思いにすぎません。私は、人々が自問自答するという、考えるキッカケを作りたいのです。人間の愚かさを露呈したいのです。
 以前、「24時間テレビ」について言及したことがありました。「大衆というのは、タレント見たさや、募金をしたことへの満足感、一種のナルシシズム的なものに浸るのが好きなのです。「24時間テレビ」は物理的には役立ちますが、24時間だけの壮大なる演劇に成り下がっていると言えます」と。私は思うのです。ジャニーズを含め、芸能人が一切登場しなくても武道館に募金に行くのか?と。募金は二の次なのではないかと疑ります。でも、周囲には純粋に募金のためというでしょう(本当にそういう思いの人には謝ります)。人間はそういう生きものです。

まずは「騙される(信じてしまう)」例を一つ

 マスコミはよく内閣支持率なるものを発表します。それにはアンケート調査の結果が載っています。その結果を見て、「自分は多数はだな」と安心することもあれば、「自分が世間ズレしてる」と不安を感じる人もいるかもしれません。しかし、世論調査というのは設問のしかたによって、いくらでも答えを誘導できることを皆さんは知ってらっしゃるでしょうか?例えば、仕事とプライベートのどちらをあなたにとって大事ですか?が最終アンケート調査結果だとします。そして、その答えに導く前にちょっとした設問を挟むのです。「あなたは次の3つの中で、どれが最も大切だと思いますか」と。

A.地位 B.カネ C.心のやすらぎ

 よほどの守銭奴、名誉欲がないかぎりはC.心のやすらぎを選ぶはずです。そしてその人に最終的なアンケート「仕事とプライベートのどちらをあなたにとって大事ですか?」を聞くのです。仕事には地位、カネのイメージがあります。心のやすらぎを選択した人はプライベートを選択してしまうものなのです。
 内閣支持率について言いましょう。支持するか否かに、よくわからないという第三項目をつけます。すると「よく分からない=頭が悪い」と思われたくないので、支持するか 支持しないかに必ず入れるのです。
 これから得られる教訓は、世論調査には、人々がどう思っているかを調べるというよりも、「多分こう思っているだろう」という仮説があって、それを裏付けるための調査という場合が多いのです。その結果によって何をもたらしたいのか?それは、意図して世論を多数派に誘導していきたいのです。
 以前私は、「地球が温暖化していると思いきや、氷期に向っている」という内容の記事を書きました。その際に、二酸化炭素(CO2)による温暖化詐欺なるものを「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が働いていると言いました。このIPCCは、CO2の増加と温度上昇に関して、欲しい目標値が最初にあり、その目標値になるように、計算の指標となるパラメーターをスーパーコンピューターに数字をほうりこんだのです。最初に“結果ありき”だったのです。

知識人を含め、すべての人間の思考に対する挑戦

 最初に「私たちは真実を提示してはいない」と言いましょう。「真実の可能性」を提示しているだけですと。あらゆる知識を獲得し、理性というものに絶対的な自信をもつ(過信する)者に対して、こう言うのです。論争の的となるのは本来、真実か否かですが、実際ディベートしているのは、情報を知っているか否かの判定なのです。真実か否かの根本が証明できないからです。

 私たち、一般大衆が犯すミスはこれです。
   ⇒判断材料が足りないのに結論を出す。

 専門家等、知識人が犯すミスはこれです。
   ⇒判断材料を都合のいいように解釈し結論を出す。

 科学的思考を含め、合理的な思考と呼ばれるものは、あらゆる分野での見解を求める際の前提条件となっていますが、その前提条件を「正」とする根本的な証拠は何ら持ち合わせていないのです。具体的に言えば、ある証拠を提示しても、その証拠が正しいとする証拠が必要となる。それでは、と、その証拠を証明する新たな証拠を提示しますが、はたしてその証拠が「正」とする証拠はどこにあるのか?と、永劫回帰のように続くのです。これでは答えが見つからないので、人間はその矛盾をゴミ箱に捨てて、階層的なある時点での証拠が根本証拠として、自分の都合のいいように物事を組み立てるのです。
 人間は自分が経験値として持っている知識によって物事の正否を判断します。知識不足とわかればさらに情報を集めることをしますが、ここで注意すべき点は、「自分の考えを裏づける情報ばかり集めてしまう」ということです。歪んだレンズで物事を見ようとするこの傾向は感情に関わってきます。例えば喫煙者、タバコがめっちゃ好きですから、「喫煙が健康に悪い」という研究報告があっても「そんなに問題はないはずだ、ヘビースモーカーなのに五体満足の人もいるし」などと、研究報告を軽視したりします。また、賭け事の予想は過大に見積もるのに、自分に降りかかる災難の確率を過小評価するのも人間です。何かで成功した者は、「成功は自分の努力のおかげ」と言うでしょう。もし失敗すれば、それは「周りの環境のせい」というように。
 私たちは日常生活の中で、自分の考えが間違っている証拠を避けようとします。だからこそ、自分を否定する人とは関係を持ちたくないのです。これは私も同じです。そして危険なのは、「反対意見が一切なくなってしまう」ということです。これはカルト宗教と同じです。集団という仲間家で一つの考えに凝り固まり、違う考えを受けつけなくなります。人間は自分の意見に近い意見しか聞かないのです。それは自分の信念を守るためでもあります。リーダーなどのトップに立つ人間は、自分のエゴを満足させるために、自分に追随する人間を周辺に置きたがります。誰もが予想できるように、自分を批判してくれる人がいなくなるのです。人間は自然にそういう行動をとってしまうのです

意図していないのに自然に陥ってしまう心理 

 <「手近な情報による誤謬」を示した実験は枚挙にいとまがない。たとえば、被験者を2つのグループに分け、単語を覚えてもらう。、一方には4つの褒め言葉「勇敢な」「自信に満ちた」「独立不羈の」「粘り強い」を書いたリストを見せ、もう一方のグループには「無謀な」「うぬぼれた」「高慢な」「頑固な」という否定的な形容詞を並べたリストを見せる。そのあとで、全員に短い物語を読ませる。主人公の若者は危険なスポーツが好きで、自信家で友達が少なく、自分で決めたことを押し通すタイプだ。物語を読み終えたあと、「最初に渡した単語のリストと物語はまったく関係ありません」と断った上で、被験者に主人公をどう思うか聞いてみると、肯定的な形容詞を覚えたグループは主人公を非常に好意的に評価する最初に覚えた単語が頭の中にあって(手近な情報)、物語の解釈がそれに影響されるからだ>『不合理―誰もがまぬがれられない思考の罠100』スチュアート・サザーランドp31

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画像:http://books.cccmh.co.jp/list/detail/1346/

 上記した内容は、好ましい特徴から始まるものを与えられたせいで、好意的な判断を下してしまうという「初頭効果による誤謬」と呼ばれるものです。つまり、初頭効果(第一印象)でイメージが作られ、その後の情報はそのイメージに合わせて解釈されてしまうということです。危険なスポーツが好きな主人公を「無謀」とは捉えず、「勇敢」と見たのがまさにそれです。
 人間は最初の情報で先入観ができ、その後に入ってくる情報にバイアスがかかるのです。これは「ハロー効果とデビル効果」と呼ばれるものにも関わってきます。単純明快にこの用語の意味を解説しますと、「ハロー効果」は良いイメージが最初にあると、すべての特徴が良く見えてくるというもの、「デビル効果」はその逆で、悪いイメージが最初にあると、すべての特徴が悪く見えてくるというものです。こうやって人間は、一貫性を持った全体像を作ろうとするのです。
 これから得られる教訓は、ある行為の原因を、本人の性格に求めては誤りを犯してしまうということです。どんなに、善いことをしゃべる政治家も疑いの目で見る(行為を監視する)、どんなに悪いことをしゃべる政治家またしかり。行為が判断材料であり、それを性格に求めてはいけません。そうしないと、感情一発の「気に入らないから非難する」という短絡的思考に陥ります。

権威に行動も精神も服従してしまう心理

 <学術誌に論文を送ると、普通は出版社がその分野を専門とする2人か3人の研究者にそれを送って査読してもらい、その報告を読んで、掲載するかどうかを決める。1982年に2人の心理学者がちょっとしたいたずらをして、その結果を報告した。心理学の有名な学術誌12誌に過去に掲載された論文のうち、ハーバード、プリンストンなど10の名門大学の研究チームが執筆したものを1点選んで、論文の中身はそのままに、執筆者を架空の名前に変え、所属先の研究機関の名称もでっち上げて、新しい論文に見せかけて掲載元の編集部に送ったのだ。
 12の学術誌のうち、過去に同じ内容の論文を掲載したことに気づいたのは3誌だけだった。これは編集側の重大なミスだが、ここで問題にしたいのはそのことではない。残り9誌のうち、8誌が以前に掲載したにもかかわらず、論文を突き返してきた。これら8誌の16人の査読者と8人の編集者がいずれも論文は掲載に値しないという判断を下したのである。つまりは、編集者も査読者も、論文の中身よりも、執筆者の所属先に注意を払ったということだ>同前p43-44

 これから得られる教訓は、「権威あるものに判定が振れる」ということであり、無名な人間は相手にされないということです。論文の中身は彼らには関係ないのです。権威がなければ単なる凡作と判断されてしまうのです。この「権威あるものに判定が振れる」という内容を拙著『来るべき時への始まり』でも書きましたので、次に引用します。

 <心理学の世界では、人が“専門家”という言葉に弱いことが証明されている。専門家の言うことには信憑性があると人々は言う。しかしそれは“暗示”というものだ。アメリカの心理学者であるカール・ホブランドとブライアン・L・ワイスは、実際に実験をすることで、人々がいかに“信憑性”というものに踊らされているかを示している。
 ホブラントとワイスは、抗生物質の副作用のあるなし両方について書かれた記事を学生たちに読ませたが、それ以前に抗生物質には副作用があるだろうと予想していた学生にはなしという記事を、なしだろうと予想していた学生にはあるという記事を読ませた。学生たちをA、B二つのグループに分け、Aグループには「医学雑誌に掲載されていた」と伝え、Bグループには「大衆雑誌に掲載されていた」と伝えた。結果、医学雑誌に掲載されていたと伝えられたAグループの方が、Bグループに比べて圧倒的に意見を変えたのだ。これこそが、「医学雑誌の方が、信憑性が高いと思っている弊害」である>p66-67

 根本的に考えますと、この世に「ディスインフォメーション(偽情報)」を知る術はないのです。なぜなら、「ディスインフォメーション」を証明する情報が「ディスインフォメーション」かもしれないからです。 「目の前に壁がある、それはこの目で見ているのだから真実だ」とします。でも、その壁がCGだったらどうでしょう?そこに壁は存在しないのです。「いや、CGというのはディスインフォメーションだ。実際、そこに壁は存在する」と、第三者がCGを作成した人からお金をもらい、「そう言ってくれ」と言われたらどうでしょう?誰もが本当の真実にたどり着くのは不可能なのです。
 「荒唐無稽な話でも考慮してみる」。逆に、「誰もが疑わないことでも疑ってかかる」ということが大事です。もちろん、ここの管理人(私)が言う、「その“大事”という見解も“ホントに大事なのか?”」と疑ってかかることもまた然りです。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
濃厚、そして万人にもわかりやすく丁寧な記事をありがとうございますm(_ _)m
なんでもかんでも疑ってしまうクセがついてしまいました。ネットじゃプートラコンビ(笑)の救世主どうので、中にはこれから経済は一度破綻させられてからより良い世界がくるのではないか、とか、なんかホント変です。破綻でどれだけの人間が死ぬのかまでは考慮してない。みんな平穏無事のハズがない…。
聖書には詳しくないので、間違ってるかも知れませんがプートラコンビが救世主ならば、それを持ち上げるファン(笑)らは偽預言者でしょう、と。では、サタンはどなた…でしょうね。しかもまだヒラリーファンらがうごめいてますし、アメリカ大統領就任までまた選挙あるじゃないですか。先の選挙、トラが勝ったのに日本のニュース記事見てると、ヒラリーになる可能性があるとしつこく書いてあって。どうもウラで魑魅魍魎がウロウロしてるんだなと。トラは暗殺の憂き目もあるのでヤバイですね。
トラの組閣とか副大統領候補、副大統領に決定したかも知れないけど、なんか取り巻き関係も変なヤバイ奴いるし…
assassins
2016/11/27 15:42
昨日、横浜のうさフェスに初めて行って来ました。LUNAさん、来春もあると思うんですが一緒に行けたらすごく感激します*\(^o^)/*
assassins
2016/11/27 15:44
よく、神のみぞ知る、という言葉を見かけますが…今の世の中を見たら悪魔のみぞ知る、が妥当ですね(*_*)
トランプは孤立化したら…露中にいいようにされるのか。プーチンが第三次世界大戦を防いだ、のは防いだのかも知れませんが、防いだと言うよりは避けただけじゃないのかとか。挑発はあったのでしょうが、ただ乗らなかったとかは。これらをこちらの都合良く、防いだ、というふうに受け取ってるだけでは⁈
アメリカにFEMAが発令されない事を祈ります。そうそう、アメリカ大統領選は、アメリカ国民が投票して決めてるという誤解があります。周りはみんなそうだと思ってます。一応、説明はしましたがみんな知らなかったとビックリしてました。
昨夜からもう一度、ガンジーさんの著書を読み始めめした。自分がこれと思う文があるのですが、アンダーライン引くともったいないのでノート取ろうかと思ってます。
トランプが無事、来月と1月の就任式までやり過ごせるかどうかですよね。就任しても常に危ない気もしますがヒラリーよりはマシなのかも。なんかヒラリーって聞くと戦争のにおいしかしなくて(*_*)しかし誰が大統領になっても背後のエリートらは変わってないだろうし手のひらの上にみんな乗せられてるのは確かです…。
LUNA
2016/11/30 08:04
なんか初雪がありましたね。夏は暑いのは暑いけど、暑さは短くて秋がわずかにあり一気に冬。寒冷化してますよね。温暖化だから気候がおかしいとみんなが同じ話ですf^_^;)地球は過去に氷河期があった事なんかは知らない方ばかりです。温暖化してるから氷河期は来ない、なんて方もいます。氷河期に向かうなら温暖化させた方が良いとまで言う方もいますよ。
鹿児島知事、沖縄知事、原発再稼働を認めたりヘリパッドを条件つきで認めたり。圧力もあるのでしょうが、下手したら身内も危なくなるとかの圧力。でも特に沖縄知事はプロレスしてたんじゃないかと思ってますが。
うさフェスいいですね〜でも土日は病気でもしないと休めません。行きたいなぁ(T_T)assassinsさんはウサちゃん連れて行ったのですか? ウサちゃんは元気ですか?私のウサちゃんは元気です、おなかもずっと良いですよ。電気座布団の上にゴロゴロしてます。部屋の中は暖房かけてますが、仕事でいない時はタイマーと電気座布団です。ゲージはダンボールで周りだけ囲ってあります。この前ダンボールでトンネル作ったら、はしゃいでました(笑)
LUNA
2016/11/30 08:04
LUNAさん、ウサたんは連れて行きませんでした。外を怖がりますし、キャリーバッグにずっと入ったままではストレスが(・・;)
いつか一緒に行きたいですね。ウサグッズとウサごはんも安く買えますよ。
assassins
2016/11/30 14:35
ガンジーさんは、私やLUNAさんを洗脳できるかどうか、試してみましょう( ̄^ ̄)ゞ
前にWW3の話を書きましたが…聖書、マタイ⁈を思い出しました。宇野正美さんの聖書講義のを。戦争の噂を聞くけどそれはまだ、いつかは起きるが、みたいな内容でした。なんか薄気味悪い…
assassins
2016/12/02 13:13
http://business.newsln.jp/news/201611170652440000.html

こんな事やると(・・;)イスラム教徒が。新たなテロを生むだけだ。
ドイツも難民を入れてましたよね。
assassins
2016/12/04 13:35

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