憎しみの連鎖

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zoom RSS 超エリート層が仕掛ける「終末」への壮大なるシナリオ

<<   作成日時 : 2016/10/16 02:29   >>

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本文に入る前に……

 今回は相当長くなりそうです。一度で読まなくてもいいので(区切り区切りでいいです)、すべて読んでいただけるとありがたいです。今回書く記事を通して、皆さんにいろいろと考えていただきたいのです。どれだけ才能に恵まれようが、どれだけ叡智を手に入れようが、どれだけ真実を見極めることができようが、「道徳」や「倫理」、「人間性の追究」だったりと、人間そのものを深く考えない限りは、永遠に相手を見下し続け、永遠に壁を作ったままになってしまうからです。もちろん、この考えは「綺麗ごと」として一掃されてしまいかねないことです。世の中には数々の狂人がいますからね。彼らを許そうなんて、「どんなお人好しだよ!」ってお叱りを受けることでしょう。確かに!ただ、そのような前向きなことを思考し続けない限り、平和の主張など砂上の楼閣でしかないのです。
 「人間は考える葦である」と言ったのは、フランスの17世紀の哲学者ブレーズ・パスカルです。「葦」は、強い風が吹くと、その弱さからすぐにしなってしまいます。強い風に抵抗できずに敗北してしまうのですが、根元から折れたりはしません。「葦」は、自らを知っているのです。強い風が吹くとそれに身をまかせてしなり、敗北したかのように見えて徐々に身を起こし、再び元の位置に戻るのです。これを人間に喩えたのです。つまり、「思索することができる」ということです。運命に従順である人間は、時に不屈の精神でその運命に抵抗し、自由を勝ち取ることができるのだと。だからこそ、思索することが大事なのだと……。
  
あなたは「ホワイト・ヘルメット」を知っていますか?

 普段私は、かなりおちゃらけた人物と周囲には見られています。別に演じているわけでもなく、実際、楽しく、明るく生きるのは好きですし、そのように生きたいとも思っています。しかし、それは一旦外に出て仕事などの社会生活を営む上での話であって、一人で家にこもっている時は、頭がパンクしそうになるほどいろいろなことを思索し、世の中の不条理さ……それを解決できない周囲環境や人々のエゴ、自身の非力さなどを嘆いています。……テレビは一切観ていません。観なくなった理由は自分で理解しています。プロパガンダ要素への反発があるのはもちろんですが、私の中の決定的な要因はそこではなく、ほとんどのテレビ番組が娯楽化し、世の中にある膨大な数の悲惨な状況をメディアとして伝えないからです。そして何より、娯楽番組でバカ騒ぎしている人々を観ると(彼らには彼らの生き方がありますから、生き方を否定するようなことはしません)、理不尽な人生を歩まなければならない人々の苦しみを、一層強く感じてしまうのです。
 「ホワイト・ヘルメット」の活動は常に人々に感動を与え、人間性というものを再考するきっかけを与え、多くの人々を涙させます。そしてその涙は、ただ単純に涙腺がゆるんだから出たものではなく、あらゆる不条理さへ対する、全身から湧き出る怒りを表現しているものだと思っています。「ホワイト・ヘルメット」とは、「戦火の中で人々を救おうとする人々」です。彼らは爆撃により瓦礫に埋まった人々を救出し、病院まで運びます。

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画像:http://www.excite.co.jp/News/odd/Karapaia_52226491.html

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画像:http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-e1dc.html 

 正式名称は「シリア民間防衛隊」。現在3000人近くの人々が参加していると言われていますが、「すべての人々がボランティア」なのです。この活動は普通のボランティアとはまったく違います。なぜなら、常に「死と隣り合わせ」だからです。彼らは道徳的見地から人々を助けます……こんな難しい言葉など必要ないですよね。「苦しんでいる人を見捨てることが出来ない」。そんな思いから助けているのだと思います。だからこそ、彼らは敵味方など選別していません。人間だったら誰でも助けるのです。そんな矜持あふれる彼らは、「敵を助けたものは死ぬべき」として空爆のターゲットにされています。シリア・アレッポでは連日のように空爆が繰り返され、彼らは懸命に闘っているのです。アレッポ支部長のアマール・アル・サルモさんは次のように語っています。「全員を助ける、我々が離れれば多くの命が失われる」と。……彼の言葉に人間の尊厳というものを感じました。しかし、その尊厳に唾を吐きかけるように爆撃機は『ダブル・タップ(折り返し攻撃)』を行うのです。ホワイトヘルメットが救助活動を開始すると、爆撃機は空で旋回して待機し、救急車や消防車が現場に来たのを機に、再度空爆をするのです。それでも現場に向う彼らこそノーベル平和賞に値すると私は思うのです。「ホワイト・ヘルメット」の責任者ラエド・サレハさんは、世界中で暴力の停止を呼びかけ、国連でも演説をしたことから、ノーベル平和賞の候補になりました。しかし、結果はというと、コロンビアのサントス大統領が受賞しました。この事実を、『ニューズウィーク』が取り上げ、『「ホワイト・ヘルメット」を無視するノーベル平和賞の大罪』というタイトルで記事にしています。そして、「シリア内戦という、いま世界が直面する最大の人道危機に光を当てて、アサドとプーチンを糾弾する機会を、ノーベル賞委員会はみすみす逃した」と話は続きます。「ノーベル賞委員会は、(またしても)過ちを犯したのである」と。

ノーベル財団の欺瞞と大罪

 「ノーベル財団」は、ダイナマイトの発明者アルフレッド・ノーベルによって創設され、彼の遺産管理とノーベル賞を主催する財団です。アルフレッドは、一般にダイナマイトの発明者として知られていますが、兄弟で石油会社も興しています。1878年、長兄ロバート、次兄ルドヴィッヒと共に、現在のアゼルバイジャンにあるバクー油田で、「ノーベル兄弟石油会社」を設立しました。このバクー油田の石油事業に参入してきたのが、フランス・ロスチャイルド家のアルフォンソ・ロスチャイルドであり、バクーから黒海の港町バツームまで鉄道を設置しました。後に両家はパートナーとなり、1894年に、共に武器製造業に進出しました。つまり、世界一の金持ち集団であるロスチャイルド家とは切っても切れない関係を築いたのです。そして、同じようにノーベル財団と切っても切れない関係を築いているのが「ヴァーレンベリ家」であります。スウェーデンの金融界・産業界で最も影響力があるこの一族は、自らが人選した企業幹部を、兵器メーカー「スウェーデン航空機会社 Svenska Aeroplan AB:SAAB 」などに送り込んで実質的に支配しています。SAABは1937年、スウェーデン軍向けの航空機の製造を目的に設立され、第2次世界大戦中には軍用機を生産していました。今現在も、軍事用の通信機器やミサイルを生産しています。スウェーデンの産業の50%を支配すると言われるヴァーレンベリ家は、代々ノーベル財団の理事を務めてきました。また、ノンフィクション作家の広瀬隆さんは著書『地球のゆくえ』の中で、ノルウェーの企業「オルクラ」の重役アークヴァーグが、ノルウェー最大の企業であり、第2次世界大戦中、爆薬製造によって莫大な利益を上げた「ノルスク・ヒドロ(前身は「ノルウェー窒素」)」の社長だった事実を取り上げています。このアークヴァーグは「ノーベル・ダイナマイト・トラスト」の中心人物でした。
 上記の内容を見て、ノーベル財団が何事にも左右されることなく、本当に空虚な気持ちで受賞者を選んでいるのかは疑問です。「ノーベル」というブランド名には、常に血糊がべっとり付いているのです。

シリア内戦で民間人を殺している「空爆」の非人道性

 上記の項目のタイトルは『ニューズウィーク』に掲載されていた記事のものです。空爆というものがいかに非人道的であるかがわかるものです。次に引用します。

 (前略)5年半を過ぎたシリア内戦で、アサド政権軍とロシア軍による反体制支配地域への激しい空爆がおびただしい数の民間人の死者を出している。(中略)シリア反体制地域にスタッフを置いて民間人の被害という戦争犯罪を伝える人権組織「シリア人権ネットワーク(SNHR)」のホームページを見れば、一目瞭然である。
 10月13日に、SNHRのホームページに記載されていたニュースは次の通りだ。

・12日、アレッポのゼブディエ地区でロシア軍機と見られるミサイル攻撃で少なくとも3人死亡
・11日、アレッポのブスタンカスルへのロシア軍機と見られるミサイル攻撃による虐殺の犠牲者は少なくとも40人に増加した。その中には10人の子供、5人の女性が含まれる。
・12日、アサド政権軍や親政権軍(ロシア軍)によると見られる攻撃で女性7人の死亡を確認。
・12日、シリア全土で、政権軍と親政権軍(ロシア軍)の攻撃による死者を計77人と集計
・12日、アレッポのフェルドウス地区へのロシア軍機と見られる空爆による死者は少なくとも15人に増加
・11日、(シリア東部)デルゾール州のボカマル市バカン村での有志連合による民間の車に対する空爆で民間人5人が死亡
・12日、首都ダマスカスのエルベイン地区への政権軍機による空爆で少なくとも3人が死亡
・12日、(シリア中部)ホムス州のカフルラハ町での政権軍機による空爆で少なくとも5人が死亡
・12日、アレッポのフェルドウス地区への政権軍の同盟国の軍機と見られる空爆で少なくとも死者8人
・12日、(シリア北部)イドリブ州の東方のジュルジャナズ町でロシア軍機と見られるミサイル攻撃で民間人3人(1人の女性と、その子供)が死亡

 
 まるでアサド政権軍とロシア軍の攻撃ばかり取り上げているようであるが、米国が率いる有志連合の空爆による民間人の犠牲も出てくるので、そうではないと分かるだろう。政権軍とロシア軍による空爆で民間人が犠牲になる事例が多すぎるということである。

9月だけで犠牲者1000人超、8割は政権軍・ロシア軍

 (中略)世界的には諸悪の根源のように言われているISが民間人死者の10%前後というのもいつものことである。シリア内戦で空軍力を持っているのは国内で政権軍だけであり、住宅地への無差別空爆や巨大爆弾の投下が最大の市民の犠牲を出している。ロシア軍は政権支援の立場から、一緒になって反体制地域を空爆している。(中略)ロシアは9月中旬にあった1週間のシリア停戦を米国と合意したことから、シリア和平に熱心なように受け止められているかもしれない。しかし、昨年9月末に始まった反体制地域へのロシア軍の空爆を見れば、その非道さこそが、シリア内戦を悪化させている元凶の一つというしかない。

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画像:http://www.afpbb.com/articles/-/3102097
 
 今年10月初め、過去1年間のロシアの空爆について、先に挙げたシリアの人権団体のSNHR、SOHRの両組織が集計を発表した。SOHRの発表によると、ロシア軍の空爆で計9364人が死亡し、その内訳は民間人が3804人(うち子供が906人、女性561人)▽IS戦士が2746人▽その他反体制戦士2814人――という結果である。SNHRの数字は、民間人の死者計3264人で、子供911人、女性619人という結果である。

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画像:http://www.afpbb.com/articles/-/3033256 

 両組織とも、民間人の死者が3000人を上回り、想像を超える無差別空爆となっている。SOHRの集計では、ロシア軍による民間人の死者が、IS戦士の死者よりも多いのは驚きである。ロシア軍がアサド政権とともに反体制地域に懲罰的な無差別攻撃を加えていると考えるしかない。(後略)
http://www.newsweekjapan.jp/kawakami/2016/10/post-22.php
 
 なぜ、何も罪のない民間人が欧米とロシアの政治的な確執のとばっちりを受けなければならないのでしょうか?「無差別空爆」とは一体何でしょう?頭が完全にイカれてしまっています。
 そしてこれらの事象は、決して政治問題だけで解決できることではなく、その奥の院であるオカルト問題が関係していることを散々主張してきました。精神世界で頭を殴打された、優生学を標榜するエリート集団が、世間一般の“まっとう”な政治問題にオカルトをすり替えているのです。そして、彼らとて逆らうことが出来ない地球の自然現象に関する情報を独占し、自分たちだけが助かる方法を模索しているはずです。……いや、自分たちだけではないですね。人が楽をするには他人の労働が必要ですから、奴隷として仕える人間集団が必要となるでしょう。そのために彼らは、すべての情報を管理する必要があるのです。『フェイスブック』はまさにその目的の片棒を担いでいるのはご存じですか?CIA長官補佐のクリストファー・サーティンスキーは、国土安全保障省の報告会において「大衆マインドコントロールを密かに実行することにより、大衆は自らインターネット上にメールや写真、電話番号などの個人情報を自ら提供してくれる。フェイスブックこそ我々がネットを開発した目的であり、このシステムにより全世界の個人情報収集が可能となる。これでCIAの長年の夢がかなった」と語りました。

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画像:http://www.nicovideo.jp/watch/sm17146567 

 また、フェイスブックの創始者マーク・ザッカーバーグは、CIAメモリアルウォールでの表彰式で、「フェイスブックはこれまでに作られたものの中で、最も強力な大衆操作ツールだ」と発言しています。なぜ、これらの事実が大々的なニュースにならないのか?それは簡単に想像できます。マスメディアの活動を支えているのは、超のつくエリートたちが生み出す膨大なるブラッド・マネーだからです。彼らにとって不都合なことを報じると思いますか?

壮大なるシナリオを描く前に、まずは「氷期(氷河期)」到来の続きから

 上記した項目のタイトルに嫌悪感を示す人は多々います。私個人の歴史の中でそのような人は大勢いました。彼らが言いたい事はこうです。「“壮大なるシナリオ”って……完全なパラノイアじゃないか」と。いわゆる、「陰謀論」を語る人間を不憫でならないと思っているのです。私だって最初はそう思っていましたから、よくわかります。瓢箪から駒が出るような……そんな大それたことがあるわけないと。しかし、自分自身で物事を考える慎重さに欠けることを認識し、日々「学ぶ」という姿勢をものにすれば、今までは見えなかったものが見えてくると思っています。別にスピリチュアルのことを言っているのではありませんよ、そこは勘違いしませんように。
 前回の記事で私は、イギリスのウェールズで開催された「国立天文学会議」で、科学者たちから「小氷河期」がくるという予測が発表されたという内容を載せました。遠い未来のことではなく、今後15年以内にくるかもしれないのだと。太陽の活動周期に根本原因があり、数学モデルによって、17世紀にも起きた「マウンダー極小期」と「小氷河期」が再来するというものでした。「マウンダー極小期」は、太陽内部の対流により起きる現象だと考えられており、太陽内部の異なる層を伝わる2つの波の同期がずれると、地球の気温を低下させると言います。そして、2030年から2040年にかけてその同期が完全にずれてしまい、太陽活動が60%低下してしまうのだと。そして、最後にこう書かれていました。

 「映画『デイ・アフター・トゥモロー』の悲劇は実際に起きるかもしれない

 『デイ・アフター・トゥモロー』は、2004年製作のアメリカ映画であり、地球温暖化によって突然訪れた氷河期が描かれています。

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画像:https://jp.pinterest.com/pinkpearl717/the-day-after-tomorrow/

 南極大陸の棚氷が融け始めたのを期に、海流の急変が起き、氷河期が到来、地球が破滅的な影響を受けるのです。観たことのない方のために言いますと、氷河期が徐々に訪れるのではなく「一瞬で凍りつく」というシナリオなのです。「そんなことあるわけない!」とお思いでしたら、まずは上記した文言「自分自身で物事を考える慎重さに欠けることを認識」を肝に銘じて下さい。私たちは叡智を持った科学者ではありません。視野狭窄に陥る人間集団であり、完全に門外漢です。
 このような映画のストーリーはありえないと考えられていましたが、科学雑誌「ネイチャー・サイエンティフィック・レポート」で発表された研究で、海洋循環の崩壊、つまりは海流の急変によて、『デイ・アフター・トゥモロー』のような出来事はありうる(可能性が高い)と結論づけたのです。

マンモスの冷凍遺体の研究から解明された事実

 1692年、北部シベリアで最初のマンモスの冷凍遺体が発見されて以来、シベリアやアラスカ北部の永久凍土の下から、マンモスの冷凍遺体が多数発見されています。特に有名なのが、「ベレゾフカ・マンモス」と「ディマ・マンモス」であり、2頭ともほぼ原形のままでした。前者は1900年、後者は1977年に発見されました。
 世間一般では、マンモス=寒冷地の動物の概念があるかもしれません。事実、当時発見した科学者たち同じような考えであり、発見したとしても、それほど驚かなかったと言います。しかし、その後の研究によって、マンモスに関する衝撃的事実が判明したのです。その事実は世間を驚かせました。

 「マンモスは氷点下を下回る寒冷地では生きられない体の構造をしている

 これは、冷凍遺体の研究から明らかになったことです。多くの動物には、「皮脂腺」と呼ばれるものがあります。寒冷地では、この皮脂腺がないと冷気が皮膚の水分を奪い、細胞が瞬く間に脱水症状を起こして、死に至ると言われているのです。では、マンモスには皮脂腺があって当然のはず……無いのです。マンモスの皮下組織を調べたところ、この皮脂腺が見当たらなかったのです。つまり、マンモスは寒冷地で生きる動物ではないということなのです。また、冷凍遺体の胃や食道、口内などの器官から食べ物が見つかったという事実もあります。しかも、温帯性植物が含まれていたのです。このことは、数十万頭のマンモスが生息していたシベリア北部は、温帯性気候に属していたということであり、不毛の地であると考えられていたシベリアは、ある時代までは温暖な地であったということなのです。
 さらに学者を混乱に陥れた事実がありました。発見されたマンモスの遺体のうちの数頭は、立ったままの状態だったということです。そして、冷凍遺体の胃や食道、口内などの器官から食べ物が見つかったという事実や温帯性植物が含まれていたことを上記しましたが、これらが消化されていなかったのです。つまりは、何らかの現象によりマンモスが一瞬にして凍りついてしまったということなのです。学者は言います。

 「マンモスのように全身を厚く体毛で覆われた巨大動物を、瞬間的に凍らせるには、零下100度以下の凄まじい寒気が必要である

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画像:http://aiharap.exblog.jp/19590437/
 
 もし、これらの事実を嘲笑するのではなく、「俺は生き残る」として、われ先とばかりに行動を起こす者たちがいたらどうでしょう?または、「生き残る」というような凋落的な考えではなく、逆に、この機に乗じて「世界を支配する」というような考えを持つ者たちがいるとしたらどうでしょう?ひょっとしたら、その答えは次に話す内容にあるのかもしれません。

Mr.都市伝説 関暁夫氏が語ったこと

 関氏が回を重ねて書いている都市伝説の第6弾には、『死海文書〜世界を裏で操るシナリオ』という節があります。彼も、恍惚状態から抜け出した人々と同じように、二度と出られない世界に足を踏み入れてしまったことは間違いないでしょう。彼はいろいろと知っています。
 書き出しは次のようになっています。

 
<世の中はあるシナリオ通りに進んでいる――。そのシナリオとは、あらゆる預言の書の原点と言われる『死海文書』だという話があるのです。そこに記されていたのは「2018年にやってくる、この世の終末と救世主の到来」です>P168


 関氏は死海文書の中に頻繁に出てくる「70」という数字に着目しており、『ダニエル書』の「エルサレムの荒廃が終わるまでの年数が70年でることを知った」という一文を挙げています。そして、「荒廃」とは、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教という3つの宗教が混在している、今のイスラエルのことを指しているのだと。そして、「イスラエルが建国した1948年から70年後が2018年なのです」

 ロックフェラー家がこの死海文書を所有した事実は公になっていますが、関氏は一歩進んで、「ロックフェラー家が死海文書の預言を解読し、実際に実行に移しているかもしれない」と考えているのです。


 <死海文書のなかでも特に重要とされているのが、終末へと続く最終戦争にうちて書かれた「戦いの書」です。そこには正義と悪の40年にも及ぶ最終戦争のことが記されています。その内容は「5年間の前哨戦、6年間の準備期間、そして29年間の大戦へ突入する」と預言されています。「光の子と闇の子の戦い」とも言われており、光はユダヤ民族を指しています。この年数をキーワードである2018年に合わせてみると、1978年から前哨戦が始まり、1983年からは準備期間。そして1989年から大戦が始まり、2018年に終末を迎える、ということになります>P171-172


 関氏が主張していることを(全てではないですが)次に箇条書きし、私なりに詳細は後述します。

@前哨戦(1978年)
 「アフガン戦争」勃発。CIAがアルカイダの前身組織を作る。

A準備期間(1983年)
 レバノンにあるアメリカの軍事施設で、初の自動車による自爆テロが起きる。この事件をきっかけにアメリカと中東の関係が悪化。世界中で自爆テロが起き始める。

B「大戦の29年」の始まり(現在も進行中)
  1989年、ウサマ・ビンラディンがアルカイダの指導者に就任。テロ組織として始動。テロとの戦いが本格化。

 「戦いの書」は、1978年から2018年までの40年間を表し、その中の29年間、ビンラディンがアルカイダの指導者に就任した1989年から2018年までを「大戦の29年」としています。

そもそも『死海文書』とは?

 死海は、アラビア 半島北西部に位置する塩湖であり、西側にイスラエル、東側をヨルダンに接しています。この海の北西岸にクムランという荒涼とした地域があり、まだキリスト教が誕生していなかった紀元前2世紀の後半から後1世紀の中頃にかけて、ユダヤ教のエッセネ派に属する小さな共同体が、このあたりに存在していたのです。しかし、『ユダヤ戦争』が勃発していた68年、この土地はローマ軍の攻撃を受けたために破壊され、やがて彼らの存在そのものも忘れ去られてしまいました。
 そして時が経った1947年。このあたりで羊を放牧していたベドウィンたちが断崖にある洞穴の中に、古びた巻物が入った壷を見つけたのです。それは後に『死海文書』と呼ばれることになるのですが、決して1つだけではなく、多くの洞穴から数百点にも及ぶ断片的な文書が見つかり、それを総称して『死海文書』と読んでいるのです。「今世紀最大の考古学的発見」と言われたこの文書は、他の聖書とは違う「終末論」を描いています。関氏が紹介した「戦いの書」がまさにそれで、彼が言った「光の子と闇の子の戦い」は「宗規要覧」に描かれています。
 「最終戦争」については、関氏が「戦いの書」で述べていますが、メシアについては主張していませんでした。普通、終末時に義人たちを救済するメシアはただ1人しかいないとされていますが、『死海文書』の中では、「2人のメシアがやってくる」とされているのです。さて、一体その2人は誰になるのでしょうね?また、『死海文書』は徹底的な運命論で描かれており、この世の歴史全体が「神が定めた運命のプログラムに完全に従って動いている」と考えているのです。神の定めた運命というプログラムが歴史全体を支配しており、私たちの自由裁量はまったくないと考えています。つまり、最終戦争は必ず起こるのであると。また、『死海文書』の中には、ゾロアスター教にも類似した善と悪との二元論的な考え方が存在しており、それが「光の子と闇の子の戦い」なのです。
 戦いが続く40年の期間中には、ユダヤ教の安息年が5回あるため、計5年間は戦いは中断されるというのですが、これは関氏が語った「前哨戦の5年」でしょう。残りの35年間は、2つの時期に分けられます。1つは最初の6年間であり、この時期には「光の子らが軍団に動員される」と言います。光の子ら=テロリストでしょうか?残りの29年間は戦争の期間になりますが、この戦争は世界各地で行われるのです。今現在の状況と比べてどうでしょうか?まったくその通りになっていますよね。ただし、この戦争はなかなか決着がつかないことになっています。なぜなら、対立する軍団の双方に天使が協力しているため、力が均衡しているからというのです。これがいわゆる、「ヘーゲルの弁証法」というエリートが使うテクニックなのです。敵味方双方に援助することで力を拮抗させ、策士だけが漁夫の利を得るのです
 さて、ここまで長きに渡って書いてきましたが、最後に次の内容を書いて今回の記事は終わりにします。それは、「ロックフェラーが国連に宛てた手紙」というものです。だいぶ前から、ネット上でこの事実?は囁かれていましたが、確信できるような状況証拠があまりにも乏しいので、あえて論じることは避けてきました。考えても見て下さい、「国連に手紙を送っているのに、なぜ何も騒がれないの?書いてあること、めっちゃヤバイじゃん」て内容です。でも、面白いことに人って自分を興奮させてくれるものにすぐに飛びつくんですよね。その際、裏付なんかどうでもよくなるのです。もし自分が非難されようものなら、「俺はただ他人が書いたものを引用しただけだよー」って逃げることができますから。だからこそ、次に示す「ロックフェラーが国連に宛てた手紙」も危険なのですが、状況証拠が乏しいことは承知の上、謀り事が存在する可能性は否めないので、あえて載せてみました。「真実か否かがわからないので、反論をかわすことができる」という一つの逃げであり卑怯でありますが、あえてその卑怯を前面に押し出したいと思います。
 英字タイトルは「Rockefeller Letter to U.N. General Assembly」ですが、あるサイトで日本語訳で全文出ていたので、そこから引用させていただきます。

ロックフェラーから国連へ宛てた手紙

Re: 新世界秩序、即時的アジェンダ
From:ロックフェラー・グローバル・コミュニケーションズ
To: GAPresident@un.org
Cc: Rockefeller Global Communications
Sent: Friday, March 22, 2002 2:05 AM

 終末の時が近づいている。好むと好まざるとに拘わらず、それは我々すべてが直面せざるを得ない運命である。二〇〇一年、九月十一日、世界は終末の目撃者であった。我々が見、経験したものは、まもなく明るみに出るはずの大災害には、比ぶべくもないだろう
 非常に多くの生命が失われてきた、しかもなお、それ以上に多くの生命が失われるだろう、と言われている―この古い体制が崩壊し始めるに応じて、これらのことがらは起こり続けるだろう。今存在している、あるいは古代からある人間の政府は、決してひとつも完全な支配は維持出来なかった。いかなる政府も失敗してきたし、失敗するだろう。
 政府はあなたを保護出来ない。政府は人々が真実に自由な場所、あなたの近隣の人があなたの家族であり、見知らぬ人たちがあなたの友だちであると言う場所、を与えることができない。いかなる人間の今日の政府も、これを達成することができないし、しないだろう
 これが、アジェンダが設定された理由である。それは、ずっと昔から、アルマゲドンとして言及されてきた。しかし、怖れないようにしなさい。それは核によるホロコースト、あるいは我々の文化を平坦にするだろう天からの迷った小惑星ではないだろう。実際、それは災厄を起こし、一掃する惑星ではないだろう。
 それは、仲間の人類に対して尊敬や、やさしい思いやりなどまったくない、この偉大な惑星の人間の住民であるだろう。次の年にかけてあなた方に各々は、幾つかのことを非常に深く真剣に考えなければならない。
 あなたは自分自身にこれらの質問をする必要がある:私は私の仲間に対する憎しみに打ち勝つだろうか、あるいは私は私の違いを忘れるだろうか、そして隣人たちと結び付き世話を焼けるだろうか?私は彼らを親切に遇することができるだろうか?それとも、私は彼らにつけ込み続けるだろうか?
 あなたがある人を通りから連れてきて、何か食べ物を与え、一夜の休むところを探してあげた最後の時は何時だったか?あるいはバスの中で、ショッピングセンターで、電車の中で、となりに座った誰かに、「こんにちは」と最後に行ったのは何時だったか?
 愛する誰かを失った、見知らぬ人を最後に慰めたのは、何時だったか?その人の持っているものや、富のためではなく、ただ単純に誰かの世話をしようと、誰かと親しくした最後の時は、何時だったか?あなたの人間としての精神と心を、あなたの仲間に本当に見せた最後の時は、何時だったか?
 以上のことはどれも、容易ではない。それは難しい。我々の誰も完全ではない。我々の誰も、いい人生を過ごしてきていない。それがその過程に於いて、他人を傷つけることを意味するとしても、我々が得ることができることにふさわしい、ある程度のことを煩ってきたから、とある者は考えている。
 しかし、我々のネガティブなやりかたに反対しようとする、また反乱を起こす人たちは生き延びるだろう、そして今はただ夢でしかない、地球での人生の報酬を与えられるだろう。従順なる者のみが地球を所有するだろう。これは確かなことだ。
 新しいシステムが来つつある。ただ一つの質問は:あなたがそこにいることを選ぶか?それとも、自己破壊への道を降りて行き続けるか?、と言うことだ。以下のアジェンダは避けることができない、そして、生き延びるため、それを得るために、ずっと我慢する必要があるだろう。それ故、よくよく考えなさい。
 それは、あなたの未来である。そして、あなたたちすべては、それをうまくやれるだろう。

あなたの兄弟
A・I・ロックフェラーより、
CEO ロックフェラー・ゴローバル・コミュニケーション
www.rockefeller.com.au

新世界のためのアジェンダ

(1)中東平和の完璧な、手のほどこしようのない瓦解。

(2a)バチカンとエルサレムは、宗教テロリストたちによって破壊されるであろう。
(2b)すべての宗教の世界的規模での崩壊。すべての宗教は禁止されるだろう。宗教は、家庭の外では、実践されることは出来ない、説教されることは出来ない。

(3)世界中の平和と安全の宣言に続いて、国際連合は、臨時単一世界政府を樹立するであろう。

(4)新しい単一世界国家の市民が出現する。英国(グレート・ブリテン)、中国、米国、の政府は、突然、組織的に瓦解する。その他の世界は、アナーキー状態へ。善き意志と真実に従う者のみが生き残る。

(5)新しい政府機構は、十四万四千人(一四四、〇〇〇)のエリート官僚と六百万人プラスアルファーの役人が支配するであろう。

(6)新世界が創出されるにつれて、大量掃討作戦が開始されるであろう。経済システムは復活されるであろう。インフラストラクチャーは再建される。疾病と病気は消滅するであろう。年をとることは逆転するであろうし、年をとること自体がとまるであろう。一つの新しい復元された人間の家族が徐々に地球をパラダイスの状態にするであろう。


ロックフェラー・グローバル・コミュニケーションズ、オーストラリア
● 週刊日本新聞編集部 翻訳
http://www.kubuki.jp/index.php?%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%8B%E3%82%89%E5%9B%BD%E9%80%A3%E3%81%B8%E5%AE%9B%E3%81%A6%E3%81%9F%E6%89%8B%E7%B4%99

 最後にこれだけ言います。
5)新しい政府機構は、14万4千人(144.000)のエリート官僚と600万人プラスアルファーの役人が支配するであろう。
と上記されていましたが、これにはすぐにピンときました。以前、「エホバの証人」の人からもらった資料の中にその答えがあるので引用します。

 
ヨハネは、子羊として表されているイエスが天にいるのを見ます。人類から選ばれた14万4000人も一緒にいます。それらの人々は「[イエス]と共に王として支配する」ことになります。こうして「啓示」の書は、胤の副次的な成員が合計14万4000人であることを明らかにしています。――啓示14:1; 20:6
 地の支配者たちが、ハルマゲドンつまり「全能者なる神の大いなる日の戦争」に集められます。彼らは、白い馬に乗って天の軍勢を率いているイエスに対して戦いますが、すべて滅ぼされます。サタンは縛られ、イエスと14万4000人は「千年」のあいだ地を治めます。千年が終わると、サタンは滅ぼされます。――啓示16:14; 20:4

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ビル・ゲイツ氏と妻メリンダさんの「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」の支援を受け、マサチューセッツ工科大学の研究グループが開発した、避妊インプラント。避妊と妊娠をリモコン操作できる、チップの事で16年使えるとか。
偽善団体、人口削減、人間削除罪団。
日本では2018年から販売みたいですが、安全の訳ないだろうが(・・;)
assassins
2016/10/18 10:15
ガンジーさん、緊急というか(・・;)
ネットも海外ニュースも、WW3危険だというのばかり出回ってます。イギリスのデイリーメールだったかもだし、ロシアは核シェルターに避難訓練とかやったり
海外在住のロシア人に帰国を呼びかけたり、いくつか身浮けられます。ポーランド国境に核ミサイル配備とかも。なんなんでしょうか…。米露対立だからにしても。
私は、過去にあったヤラセ冷戦を思い出したんです。戦争やりたい輩もいますが、冷戦で儲ける輩もいるし。核戦争なんかは地球が終わる…あこぎな輩は地下で豪華に汚染が減るのを待つとかネットで書いてありました。
ネットでもニュース系のがやたら戦争煽りしてるのは…
assassins
2016/10/19 06:52
ガンジーさん、もう1つ。
どこぞの偽総理、ロシアに接近ですが…いつもならどこぞのお偉い国が横ヤリ入れてくるのに、こない。何ででしょうか。米露中が日本本土を山分け、なんて書いてるブログまで。ロシアは不凍港は欲しいでしょう、中国は太平洋に向かうには日本本土は邪魔とか、あ、これは単純に地図からしての話だけど(・・;)
assassins
2016/10/19 21:17
新記事、ありがとうございますm(_ _)m
仕事忙しい上に、求人もこなくてずっと無理して働いてました。ウサちゃんも具合悪くて、お薬飲ませたり看病も大変でもうヘトヘトになってましたが、回復して元気になりました。
遅くなってごめんなさいm(_ _)m

ホワイト ヘルメット、全く知りませんでした…内容を読み、悲しくなりました。彼らが活動しなくなる世の中になったらどんなにか。大体、どこにいるかわからないからだろうけど無差別とは。無関係の人が殺され、その身内や友人らが逆上して敵になる可能性だってありますよね。こうなると止まらないんです、やったらやり返す、ずっとこのまんまで。
ノーベル賞なんかお祭り、茶番劇ですよね。前にオバマが平和賞、なんで言っただけでもらえるのか。
ホワイト ヘルメットを知り、彼らこそ『戦火の勇気』です。映画のタイトルで内容は違いますが、その言葉が浮かびました。
お笑い番組見て笑ってるのも人生の1つでしょうが、私はどうにも我慢ならないです。ガンジーさんのような理解や寛大さは一生無理です。私もTVは一切見なくなりました、携帯でニュース記事は読んでます。
LUNA
2016/10/21 09:52
駅前で時々ユニセフの契約みたいのをやってます。子供たちへの月々の支援金のようです。偽善事業ボロ儲けとしかf^_^;)

マンモスは寒い所で生きてた、とずっと思ってましたが違うというのはビックリです。しかも一気に凍死って…。地球上の動植物は全滅になりますよ…特定のどなかた御一同は地下に潜って生き延びてそうですが。どんな技術があっても地球や宇宙の変動は、支配できませんね。
関暁夫氏、YouTubeにいくつかありました。また見てみますね。死海文書もありました。確かイスラエルのロック美術館に一部⁈展示されてましたよね。肝心なとこはパクってるでしょうけど。
オカルト世界だから、そのまま遂行しててもおかしくないですね。
光の子と闇の子、また左右分けですね。なんか2つに分けるの好きみたいですね、紅白か f^_^;) それこそヘーゲルの、です。こんな壮大な茶番劇に、また巻き込まれるのは嫌です…
LUNA
2016/10/21 09:53
WW3は、海外記事でもし出ているとしたら…あおりでしょうか⁈ やりたがってるのは確かにいるはずです。
エリートだけまたしても地下に潜って。しかし核戦争はハイリスクです。汚染を全て取り除く技術とかがないと。動植物もそうですし。核はもう古い兵器ではないかとは思ってますが…人間にだけ効果がある細菌とかだと。
フィリピンは反米になってますね。露中に大接近。偽総理(笑)は尻尾いまだに振りきれそうなくらい振りつつ、ロシアに接近。おかしいですね。
いつもの、なんと言うか全部シナリオ通りなのでしょうか…
LUNA
2016/10/21 10:00
ウサたん、大変だったのですね。他のペットと違って、病気を隠す習性があるので注意してあげて下さいね*\(^o^)/*
ホワイトヘルメット、私は何かで見たような…最初、レスキューかと思ってました。えらい勘違い(・・;) 敵を助けたら敵って…敵ではなく人命救助なのに。理不尽極まりない、ノーベル賞もカスだ。
マンモス、私も雪の中で生きてたかと(・・;) そう言えば恐竜と人間は時代が違う事になってるけど、アメリカかどこかの掘削現場⁈で恐竜、哺乳類、人間が同時期に同じ場所で死んでた、とか。骨があったとか昔なにかで読んだ記憶あります。それも一気に死んでたようで。恐竜と人間は時代かぶってたようです。あちこちの壁画とか壺とか色々な絵があるそうですよ。という事は人間はもっと前からいた事になっちゃうから、そうしたくない何らかの理由がありますね。

ガンジーさんの氷河期の記事、本当によくまとめてあります。同僚にも話を聞かせるつもりです。
周りなんかみんな温暖化信者で嫌になる(・・;)
assassins
2016/10/21 22:08
ホピ族はご存知でしょうか。
予言で有名ですが。青い星が見えて、空の居住⁈が落ちてくる、といった予言ですが。私は宇宙関係も大好きで毎晩YouTube(笑)
ベテルギウス、オリオン座の星の1つですが、もういつ爆発してもおかしくないとかで。これが爆発したら昼も夜もピカピカしてるとか。ホピ族の青い星とは、このベテルギウス爆発じゃないかと。そして、宇宙ステーションか、中国の失敗した宇宙ステーション⁈だったかな、この前ニュースでやってたけど、2017に落下とかで。このどちらかが落ちてくるんじゃないかと…失敗したのだったら良いのですが、あの今もグルグル飛んでる宇宙ステーションは…人命が。
オカルト話系になっちゃいましたね(・・;)
ガンジーさん、ヒトラーの予言もよくよく見ると怖いですね。何かに取り憑かれてたのでしょうか⁈ ヒトラーが口にした、あいつ、って一体(・・;)東方の超人、実験場、これは日本でしょうか。日本 実験場、色々と。超人ってなんだろね。
assassins
2016/10/21 22:15
まさにタイトル通り、超エリートが仕掛ける終末への壮大なるシナリオですよ。

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2008325.html

じょん
2016/10/26 20:08
assassinsさん、LUNAさん、いつもコメント下さってありがとうございます。私生活があまりにも忙しく、なかなか書く時間が作れない現状が続いています。今回は、assassinsさんがww3についてコメント下さったので記事にしてみました。数々の情報を精査しましたが、私としては、まだ「その時」は来ないと思っています。 理由はいくつかありますが、いずれ必然的に記事にする時が来ると思います。その時までお待ちを。一つだけ……お二人を含む皆さんにお知らせしたいことがあります。Mr. 都市伝説の関さんの本を読みましたが、思ったのは、陰謀の存在があまりにも明確に世に現れる昨今、その流れから不確定要素も「確定した事実」として書いてしまってる感があるのです。気になったのは情報ソースがほとんど記されていなかったことです。あとは、名セリフ「信じるか信じないかはあなた次第です」をやたら連発するので、一種の「逃げ」になってしまっています。バラエティ番組として……なのでそうなるのかもしれませんが、私は関さんを「本気」だと思っています。だからこそ、もっと緻密に書いてほしいと思いました。そして、話は変わりますが、コメントして下さった「じょん」さん。数年前、当ブログを書いていた時にも、「じょん」さんという方がコメントを寄せて下さったのを覚えています。恐縮ですが、同じ「じょん」さんでしょうか?
ガンジーの精神(管理人)
2016/10/29 00:36
そうです。311で故郷をやられてから覚醒したロック好きのじょんですよ。

しかし、ガンジーさん、
久しぶりの再会ですが、ホワイトヘルメットを手放しで賛美するとはお年を召されましたな。

大変無礼ですが数年ぶりにこちらを覗いたこれが正直な感想です。

いや💦引き続き立ち寄らせていただきますし、応援させていただきますよ。
時には反論も。
でわ、引き続きよろしくお願いします。
じょん
2016/11/01 22:51
やはり同じ「じょん」さんでしたか。お久し振りです。そして、「時には反論も」と堂々と書いてくれましたね。そういう精神大好きです。そして、まったく無礼なことなどありませんよ。むしろ正常です。世の中を見ればわかります。カルト宗教と同じように反論を認めない雰囲気のブログが多々見受けられます。しょせん人は人です。誤謬が人間です。ディベートを楽しみにしています。……とは言っても、本当に多忙でなかなかブログに集中できないのが本音です。そこは、すいません。で、最後に一言だけ。決してホワイトヘルメットを手放しでは賛美していないことだけは伝えておきます。どうぞ、これからもよろしくお願いします。
ガンジーの精神(管理人)
2016/11/02 04:05

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超エリート層が仕掛ける「終末」への壮大なるシナリオ 憎しみの連鎖/BIGLOBEウェブリブログ
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