憎しみの連鎖

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<<   作成日時 : 2011/06/21 19:41   >>

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  CIAにはブッシュ家でお馴染みの秘密結社「スカル&ボーンズ」の人間が送り込まれています
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 2004年にブッシュとケリーが大統領選を争ったのをおぼえていますか?実はケリーも「スカル&ボーンズ」のメンバーなのです。つまり、あの大統領選はデキ・レース、ペテンだったと推測できます
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 ベンジャミン・フルフォード氏が言うには、「陸軍長官や国務長官を務めた、ヘンリー・スティムソンが陸軍内にイエール大学のスカル&ボーンズ出身者組織を作り上げ、戦後、このグループの一員であったロバート・A・ラヴェットが、諜報機関設立についての政府諮問グループを創設。軍部と独立した対外諜報機関の創設を主張し、1947年CIAが創設された」と言っています(管理人:この他にも数々の創設話があります)。そしてCIAが麻薬と深く関わっているのは、スカル&ボーンズが麻薬密輸で財を成したイルミナティのラッセル一族の系譜であるからです。(『図解世界「闇の支配者」』参照)
 そういえば、父ブッシュはCIAを使って散々麻薬を密輸しているのにも関わらず、麻薬撲滅を謳っていました。そして自分を告発した軍人を(管理人:この軍人は自ら麻薬密輸を命令されてやったことを認めた上で訴えました)帰らぬ者としました。
 また、第二次世界大戦後には、ナチスの人間をスカウトし、アメリカに連れてきた輩がいました。「OSS」(管理人:CIAの前身)のベルリン支局長のアレン・ダレスです。ちなみにダレスはロックフェラー家の親類。
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 彼は1953年に3代目としてCIA長官に就任しました。CIAは、第二次世界大戦後の1947年に創設された巨大諜報組織です。表向きにはCIAはトルーマン大統領によって組織されたことになっています。ちなみに、この時のアメリカ合衆国の“表”の国際外交をリードしたのはアレン・ダレスの実兄であり、国務長官に就任したジョン・フォスター・ダレスです。推定によれば、CIA本部で常時働く局員・職員の数は1万名余。そのほか各地に派遣されている現地活動家が4000名。ただしこれらはあくまでもCIAのメンバーとして登録されている者たちであって、様々な形、かかわりあいで、CIAの仕事に携わる者は10万名で、多いときには15万名にものぼると言われているそうです。(http://inri.client.jp/hexagon/floorA2F/a2f1203.html参照)

 第二次世界大戦の間、この「OSS」が諜報機関として主体でした。そしてダレスはラインハルト・ゲーレンと接触することで、アメリカのスパイ組織を大きく変えていくようになります。ラインハルト・ゲーレンとは誰でしょう?菅沼光弘氏によると、「ゲーレンはドイツが戦争に負ける直前に第14課のすべてのスタッフとすべての資料をもって、スイスの山の中に隠れた」と言っています。つまり、ナチスの高官です。しかも諜報員。
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 また、「CIAの資金と管理のもと、ゲーレンの組織をゲーレン機関(ゲーレン・オーガニゼーション)と名づけ、外の世界とは隔離して、ミュンヘンの郊外の山の中に本部をつくった」といいます。そしてそこには家族も一緒だったと。(『この国を支配/管理する者たち』参照)
 これは、ゲーレンがナチスの陸軍参謀本部東方外国軍課(FHO)で課長を務め、対ソ諜報活動の責任者であり、ソ連の背後に広大なスパイ網を作り、その情報分析能力を高く評価されていたからだといいます(管理人:冷戦もデッチ上げだと思う私は、この歴史にもプロパガンダが含まれていると思います)。そしてダレスとゲーレンの間で、「紳士協定」が結ばれ、「ナチスCIA」が誕生したのでした。この「ナチスCIA」は前述しましたが「ゲーレン機関」といいます。「脱ナチ化推進協会」のカール・オグレスビーはこう書いています。

 「実際には、ラインハルト・ゲーレンの組織『ゲーレン機関』は、誕生する前からCIAの民間的性格を実質的に先取りしていた。CIAはゲーレンのゆりかごの中に収まるべく生まれたのであって、組織でBND(ドイツ連邦情報局)に変貌したときにもこれに頼り続けた。したがって、法の上でCIAがどのようなものであったにせよ、実際的情報収集の立場からは、常にナチ・スパイ集団の表看板であり続けたのだ。組織は、単に軍事上のものでも外国のものでも、ナチスのものでもなく、アメリカと西ヨーロッパの安全保障にのみ携わっていたのでもない。もっぱら『オデッサ』の安全保障のためのものだった。」

 ジム・キース氏は著書『第四の選択』の中で、「ゲーレンはマルタ騎士団員」と言っています。これは、彼の言葉を借りると、「ローマに本部をもち、全世界に1万2000人の会員を擁するカトリック系の組織。独自のパスポート、切手、通貨などを発行し独立国家の体裁をもつが、国も国民もない。その資産は数千億円ともいわれる。別名を聖ヨハネ団ともいう。欧州統一を進める黒い貴族がその中心に位置」とのこと。
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 そういえば、ベンジャミン氏とザガミ氏の対談の時、ザガミ氏の肩書きには「マルタ騎士団の代理人」とありました。その著作『これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!」から少し引用します。

 「ローマ法王は表の存在であり、裏には闇の権力者がいる。それは日本ではフランシスコ・ザビエルで有名なカトリック修道会、イエズス会のトップである。これもはるか昔、古代ローマ時代からの同族結婚で決められている。
 ローマ法王の下にはバチカンの教皇庁がある。キリストの言葉を借りれば、協会の「良い羊飼い」である。一方、裏のイエズス会は軍隊としての役割がある。創設者のイグナチウス・デ・ロヨラがスペインのカスティーリャ王国の軍人だったからだ。その下部組織にも騎士団がおり、薔薇十字団やカトリック騎士修道会で国連にオブザーバー参加しているマルタ騎士団などが含まれる。」

 ちなみにマルタ騎士団には父ブッシュと、靴投げられブッシュ、ロックフェラーも参加しています。そして日本の天皇も。。。
 ナチ戦争犯罪を追及するジャーナリスト、クリストファー・シンプソンは、ナチ残党とCIAに関して、次のように述べています。

 「アメリカに過激な亡命者組織がやって来た時、CIAはそれら組織との関係を断ち切ったわけではない。むしろそれら亡命者組織を国内外の秘密工作に利用したのである。1950年代半ば以前のCIAは、数十の、おそらくは数百もの元ナチや元親衛隊(SS)隊員と密接な関係を保っていた。そうした元ナチや元SSは、東欧系移民が作り上げたアメリカ国内の政治組織の主導権を握りつつあった。CIAは、過激派グループやそのメンバーへの支援をやめるどころか、グループの指導者を、かなりの期間、本国の正統な代表として扱った。CIAがアメリカヘの移民計画に着手していた頃、アメリカ国内では、CIAの広報・宣伝活動が劇的に拡大していた。この活動の主眼は、東欧からの亡命政治家が元ナチ協力者であるか否かにかかわらず信頼できる正統な人間であるという評価を、世論に確立することであった。」

 シンプソン氏は更にこう述べています。

 「確認できる限りでは、1950年代を通して、元ナチと元ナチ協力者の流入に歯止めをかけるべくCIAがしたことは、何一つなかった。むしろ、亡命者組織への政府の補助金額は事実上増加したのである。かつて祖国を占領したドイツ軍のために工作員として志願した人間は、いったんアメリカに入国すると、CIAやFBIの情報源として活動するようになったのである。CIAやFBIは、当然のことながら秘密情報提供者の名前を公表しようとはしなかったが、1978年、『アメリカ会計検査院』が行なった調査では、アメリカの治安機関と元ファシストとの職務上の関係が存在することを明らかにしている。『アメリカ会計検査院』は、単なるナチ協力者ではなく、戦争犯罪人であったと報じられた111人をアメリカ国内に発見した。情報提供者としてはおよそ17人がアメリカでCIAと契約を結び、そのほとんどは以前からCIAの海外契約工作員であった。さらに、その他のさまざまな能力によってCIAに協力していた人間が5人いた。残りの人間はFBIで働いていた。つまり戦争犯罪人だとされて『アメリカ会計検査院』が調べた111人のうち、約20%がアメリカ国内の治安機関で情報提供者として働いていたのである。」
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc714.html
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内 容 ニックネーム/日時
CIAを、ぶったKILL〜‼(笑)CIAは世界最大で、モサドもくっついてますよね。諜報から破壊活動まで何でも屋。父ブッシュと靴ブッシュ(爆笑)革靴を見るとブッシュの馬鹿顔を思い出してしまいますよ...朝から気分悪。靴の洗脳、誰かといて下さい(T_T)
神風
2011/06/21 23:00
世界をいい方向にするのは難しいですね。タイムマシンでもあれば、いいんですが。
LUNA
2011/06/21 23:59
「CIAと愉快な仲間者達」が10万や15万いれば、そりゃあ世界の至る所で暴動や捏造事件が起こせますね。天皇家もマルタ騎士団員とは?何を意味するのでしょう…恐ろしい。
エノク書の中の神の代理人である白人がゴールドを集め終われば、神が取りに降りて来るから残ったゴイム達は皆殺しにしていいとか、人肉を食べて、人血を飲む悪魔儀式の創始者もブッシュ家の祖先との説もあります(>_<)
そう考えると、ブッシュ家自体が元々悪魔で、成りすまし人間?って思えて来ます。


アリス
2011/06/22 00:28
夕がから寝てしまい、変な時間に起きちゃいました。レンタルのREDを見ました。ブルース・ウィリスなど、出てます。面白かったです。CIA、MI6、KGB、死の商人とか盛り沢山。

スパイ組織はもとより、イルミナティ、政府の党など色々ありますが、なんとなく全員一致ではないような気がします。仲間のようでいて、利害関係があったり仲間割れしてる面もありそうです。水面下で争いはあるかも知れません。

天皇家は...恐ろしくなりました。戦時中と戦後を知っている母が何故、異常なまでに天皇家を嫌うのかやっと分かりました。理由を教えてくれなかったのです。
これについてら何冊か本も出ています。ビビりだからコメント出来ません(T_T)
なんて一言。日本人が1人残らず死んでしまっても生き残る人は、いると思ってます。
assassins
2011/06/22 03:11
ナチス大好きなアメリカさん。ヒトラーの子孫は何してるんですかね。
BRANDON
2011/06/22 07:20
東北のNSA、名前分かりませんでしたm(_ _)m

スパイは怖いです。
天皇家については、いい話は聞かないですね。
イギリスで19才ハッカー逮捕。ん〜⁇
JULIAN
2011/06/22 09:16
ご挨拶が遅れました。皆様、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


【ワシントン時事】米上院は21日の本会議で、今月末に退任するゲーツ国防長官の後任に、中央情報局(CIA)のパネッタ長官(72)を充てる人事を満場一致で承認した。ゲーツ長官に続き、CIA長官出身者が国防のトップに立つ。パネッタ氏は7月1日に就任する。
パネッタ氏にとって最大の課題は、対テロ戦や駐留米軍のアフガニスタン、イラク撤退とともに、大統領から指示された12年間で4000億ドル(約32兆円)の国防費圧縮だ。同氏は上院軍事委員会での公聴会で「軍を空洞化させずに、無駄を削る」と語っており、世界における米軍の任務と役割を含めた安全保障戦略を見直した上で、米軍のリストラを進める。
議会から見直しの圧力が高まる米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画については、「何が最善で最も費用対効果があるかを議会と協議し、決めていきたい」

今頃になって縮小。手遅れです。
チョコ
2011/06/22 10:24

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